韓国演劇

イ・ホンイの「ソウルde演劇めぐり」Vol.17

イ・ホンイの「ソウルde演劇めぐり」Vol.17

  韓国語版『女優の魂』そして、『続・女優の魂』 今年の1月、私のほか、演出家マ・ドゥヨンと翻訳家マ・ジョンファがメンバーになっている劇団ディレクターグ42は、大学路の恵化(ヘファ)洞1番地という劇場で、『岡田(…)

[PLAY]上野で上演「日韓演劇週間 Vol.4」韓国から2劇団が来日

[PLAY]上野で上演「日韓演劇週間 Vol.4」韓国から2劇団が来日

  韓国の劇団を精力的に招聘・上演している上野ストアハウスで、今年も「日韓演劇週間 Vol.4」が開催。2つのプログラムに分けて実施され、韓国から2劇団が来日する。 11月23日から上演のAプログラムでは、創作(…)

[PLAY]ヤンソンプロジェクト新作『My Eyes Went Dark』開幕

[PLAY]ヤンソンプロジェクト新作『My Eyes Went Dark』開幕

  ドゥサンアートセンターが、40歳以下のクリエイターを3~5年かけて支援する「創作者育成プログラム」アーティストに選定されている、ヤンソンプロジェクト(양손프로젝트)の新作演劇『My Eyes Went Da(…)

[PLAY]パク・ジョンミン&ムン・グニョン主演『ロミオとジュリエット』全キャスト発表

[PLAY]パク・ジョンミン&ムン・グニョン主演『ロミオとジュリエット』全キャスト発表

  シェイクスピア没後500年の2016年は多数のシェイクスピア作品が上演された1年だったが、その真打とも呼べる演劇『ロミオとジュリエット』が破格のキャストを揃えて上演される。 14世紀イタリアを舞台に、敵対す(…)

イ・ホンイの「ソウルde演劇めぐり」Vol.16

イ・ホンイの「ソウルde演劇めぐり」Vol.16

  ハムレットとして生まれ、ジュリエットを夢見る女『ハムイク』 今回は、今月、韓国演劇界で最も注目されている人を紹介したいと思います。劇作家キム・ウンソンです。彼の新作『ハムイク(함익)』(演出:キム・グァンボ(…)

[PLAY]チャン・ジン戯曲をキム・スロが上演『タクシー・ドライバー』10月開幕

[PLAY]チャン・ジン戯曲をキム・スロが上演『タクシー・ドライバー』10月開幕

  昨年、キム・スロプロジェクトにより伝説の舞台を11年ぶりに上演した『タクシー・ドライバー』が1年ぶりの帰還を果たす。 演劇『タクシー・ドライバー』は、映画監督、劇作家として知られるチャン・ジンの作・演出で1(…)

イ・ホンイの「ソウルde演劇めぐり」Vol.15

イ・ホンイの「ソウルde演劇めぐり」Vol.15

  二人の女優の戦い―『短編小説集』 いつからなのか分かりませんが、ソウルの劇場には圧倒的に女性の観客が多くなりました。だいたい20代~40代の彼女たちのために、即ち、彼女たちをターゲットにして作品を制作するの(…)

[PLAY]『私に会いに来て』20周年記念プロジェクト第2弾キャスト発表

[PLAY]『私に会いに来て』20周年記念プロジェクト第2弾キャスト発表

  今年で初演から20周年を迎えた演劇『私に会いに来て』が、1月に行われた特別公演に続き、20周年記念プロジェクトの第2弾を発表し、キャストを公開した。 『私に会いに来て』は、劇作家・演出家のキム・グァンリムが(…)

イ・ホンイの「ソウルde演劇めぐり」Vol.14

イ・ホンイの「ソウルde演劇めぐり」Vol.14

  今を生きる韓国の若者を慰める言葉「おやすまなさい」 今年1月、大学路では「素敵な新人が現れた!」という噂が広がりました。その主人公は、若手劇団「偉大なる冒険(위대한 모험)」を主催する俳優・演出家キム・ヒョ(…)

[MUSICAL]音楽とダンスの世界旅行!ソウル芸術団『遊び』8月上演

[MUSICAL]音楽とダンスの世界旅行!ソウル芸術団『遊び』8月上演

  今年で創立30周年を迎えたソウル芸術団が、新作歌舞劇『遊び』を8月に上演する。 歌舞劇とは、ソウル芸術団特有の音楽劇の呼称。韓国独自の素材を舞台化することが多く、また団員には現代舞踊やバレエ、伝統舞踊などを(…)