[MUSICAL]韓国ミュージカルをオンライン視聴!④ 『モーツァルト!』韓国10周年記念公演

[MUSICAL]韓国ミュージカルをオンライン視聴!④ 『モーツァルト!』韓国10周年記念公演

 

秋夕(チュソク)連休に多数映像が公開された舞台作品の最後を締めくくるべく10月3日(土)、4日(日)2日間『モーツァルト!』10周年記念公演のオンライン有料配信が行われる。

『モーツァルト!』は、今年で韓国初演から10周年を迎え、ヴォルフガング役には初演メンバーだったキム・ジュンスとパク・ウンテ、そして初出演となるパク・ガンヒョンのトリプルキャストで6月から約2カ月間上演された。しかし開幕の延期や延長公演の早期終了に加え、日本をはじめ海外観客の訪韓不可など、新型コロナウイルス感染症対策に少なからぬ影響を受けた多難な記念公演であった。公演中の8月下旬には日本限定でオンライン有料配信が行われたが、今回はキム・ジュンス版とパク・ガンヒョン版を韓国国内はもちろん、世界に向けても初めて有料配信されることになる。

キム・ジュンス(左)、パク・ガンヒョン

韓国ではインターパーク、YES24などのチケット販売サイトで、オンライン観覧券とグッズなどをセットにしたチケット販売が9月上旬から行わていたが、これは韓国国内限定販売で直接購入は出来ないため、日本からはNAVER V LIVEの有料配信サイト「V LIVE+」から観覧券のみ購入可能だ。

配信映像は、クレーンカメラ2台とステージ前のレールカメラを含め全9台フルHDカメラで撮影。あらゆる角度から臨場感溢れる映像を堪能できるという。また、配信終了後も48時間限定でVODを視聴できる特典付きだ。VODの映像は1幕、2幕とカーテンコールの3つに分かれており、見たい部分を繰り返し再生するような視聴も可能だ。(観覧券の購入方法は当記事下を参照)

10月3日(土)夜7時配信:パク・ガンヒョン、キム・ヨンジ、ミン・ヨンギ、ホン・ギョンス、キム・ソヒョン、ペ・ダヘ、キム・ヨンジュ、シン・インソン、イ・サンジュン(写真はEMK公式インスタグラムより

制作会社のEMKミュージカルカンパニー(以下EMK)は、過去『マリー・アントワネット』『マタ・ハリ』と日本で有料上映会を行ってきたが、2018年には芸術の殿堂が主導する「SACオン・スクリーン」プロジェクトで『笑う男』を映像化。日本での上映会後、昨年は韓国国内の映画館でも上映された。また今年6月には『エクスカリバー』をアメリカの舞台オンラインストリーミングサイト「ブロードウェイ オンデマンド」で有料配信し、7月には台湾の国立劇場で上映会も行った。
これまで韓国舞台シーン全体が舞台作品の映像化に消極的だったが、これら海外市場での手ごたえと、感染症対策のさまざまな上演制限も後押ししてEMKは映像事業の本格化に踏み切ることになったようだ。

今回の有料配信を企画したEMKのキム・ジウォン副代表は「高いライセンスコスト、撮影費用に加えて、韓国では無料配信が主流のなかでどれほどの需要があるのか予測できない有料のオンライン公演は未知の領域への挑戦に近かった。すぐに映像化を通じた収益を目指すのではなく、新たな市場の可能性を覗くことに意義を置いている」と伝えている。

10月4日(日)午後2時配信:キム・ジュンス、キム・ソヒャン、ミン・ヨンギ、ホン・ギョンス、シン・ヨンスク、ペ・ダヘ、キム・ヨンジュ、シン・インソン、イ・サンジュン(写真はEMK公式インスタグラムより

また、今後EMKの子会社EMKエンターテインメントはデジタルエンターテイメント企業SANDBOXと提携し「WEB MUSICAL」と題したオリジナルショートコンテンツの制作事業を11月からスタートするという。
SANDBOXは、人気YouTuberが創立したMCN(マルチチャンネルネットワーク)で、YouTuberやTikTokerなどのクリエイターが多数所属している新進企業だ。

韓国ではいまコロナ禍を経て「Untact(アンタクト/Contactに否定表現のUnをつけた韓国の新造語。非対面の意味)」ビジネスがホットな話題となっている。「WEB MUSICAL」という新ジャンルの映像を通して公演界の観客の裾野を広げることができるか、期待されている。


【配信情報】
ミュージカル『モーツァルト!』10周年記念公演(모차르트! 10주년 기념공연)オンライン有料上映
2020年10月3日(土)午後7時 パク・ガンヒョンVer.
2020年10月4日(日)午後2時 キム・ジュンスVer.

<視聴チケット購入方法>
①NAVER V LIVEのトップページから会員登録(ID所持者はログイン)
※スマートフォンの場合はV LIVEアプリをダウンロード後、会員登録。

②V LIVE+ の各観覧券購入ページへ

※PC(パソコン)からの購入方法
購入したい日程のページ右側にある「전체구매(全体購買)」をクリック⇒決済用ポップアップ(別ページ)の右下「BUY」をクリック⇒決済
※PCからはPayPal/LINE Payで決済

●10/3 パク・ガンヒョンVer.⇒ https://www.vlive.tv/product/ds00u00u00000242
●10/4 キム・ジュンスVer.⇒ https://www.vlive.tv/product/ds00u00u00000245

※スマートフォンアプリからのアクセス方法
「Store🏠」アイコンをクリック⇒ページ上のスライダーに出てきた『モーツァルト!』各購入ページの「BUY ALL」をクリック⇒個人情報収集同意(必須)⇒必須情報入力(名前、ニックネームなど)⇒確認後、決済

※アンドロイドフォンはPayPal/LINE Pay決済、iPhoneはApplepayからコインを購入して決済

③観覧当日は、観覧券を購入後に発行された個別パスワードを入力して配信開始を待機してください。


総括プロデューサー:オム・ホンヒョン/プロデューサー:キム・ジウォン/脚本・作詞:ミヒャエル・クンツェ/作曲・オーケストレーション:シルベスター・リーヴァイ/芸術監督:ユ・ヒソン/演出:エイドリアン・オズモンド/韓国語歌詞:パク・ヨンミン、イ・ソンジュン、パク・インソン、キム・ムンジョン、クォン・ウナ、パク・チョンフィ/協力演出:クォン・ウナ/音楽監督・指揮:キム・ムンジョン/振付:ジェイミー・マクダニエル/舞台:ソ・スクジン/衣装:ハン・ジョンイム/照明:グ・ユニョン/映像:ソン・スンギュ/小道具:チョ・ユンヒョン/音響:キム・ジヒョン/舞台監督:チョン・ウニョン

写真提供:EMKミュージカルカンパニー

©韓劇.com All rights reserved. 記事・写真の無断使用・転載を禁止します。

[MUSICAL]韓国ミュージカルをオンライン視聴!③『光州』

[MUSICAL]韓国ミュージカルをオンライン視聴!③『光州』

 

今年下半期の注目新作のひとつ、ミュージカル『光州(クァンジュ)』が、10月9日の開幕を控えて9月29日に行われたショーケースの模様をオンライン無料配信する。


『光州』トレイラー①(制作会社LIVE 公式YouTubeチャンネルより)

ミュージカル『光州』は、韓国で5.18(オーイルパル)民主化運動と呼ばれる光州事件から今年40年を迎えて国や光州市の主催で上演される新作で「『あなたのための行進曲』大衆化、世界化事業」の一環として制作された。この「あなたのための行進曲」とは、光州事件の翌年1981年に光州で作られた民衆歌謡で、現在は5.18記念式典で歌われていることから、民主化運動を象徴する運動歌として韓国のみならずアジア各地でも歌われているという。

ホ・イング役イ・ジョンヨルが、光州の5.18民主化広場で「あなたのための行進曲」を歌うミュージックビデオ

『マリー・キュリー』『ファンレター』など多数の創作ミュージカルを生み出したLIVEが制作を担当し、制作陣には舞台シーンのトップクリエイターを揃えた。脚本、演出は東亜演劇賞を受賞した演劇『趙氏孤児、復讐の種』のほか、ミュージカル『ウェルテル』『光化門恋歌』の脚本家としても知られる劇作家、演出家のコ・ソンウン(劇団「劇工作所・魔方陣(マバンジン)」主宰)。作曲はソウル大学作曲科教授で、オペラ、現代音楽の作曲も多数手掛けるチェ・ウジョン。そして音楽監督はミュージカル『フランケンシュタイン』『ベン・ハー』の作曲家としても知られるイ・ソンジュンなど、豪華面々が名を連ねている。


『光州』トレイラー②

物語の舞台は1980年5月。独裁者の死に乗じてクーデターを起こした軍部が、民主化運動を展開する光州市民をスパイに扇動させられた暴徒とみなすため、市民になりすましてデマを流布させる特殊部隊“便衣隊”を送り込む。
軍部の謀略に立ち向かう光州市民たちの姿を描く『光州』は、コ・ソンウン演出家曰く、史実や実在の人物を基にしつつもあえてフィクションとし、ミュージカル作品として成立するよう構成したという。

(上段左から)パク・ハンス役:ミン・ウヒョク、Tei、ソ・ウングァン(下段左から)ユン・イゴン役:ミン・ヨンギ、キム・チャンホ

現代韓国の礎を築いた歴史的事件の物語ゆえに出演者の多くが、起用されたことを“光栄だ”と語る。ミン・ウヒョク、Tei、ソ・ウングァン、チャン・ウナ、チョン・インジ…と出演者は、韓国舞台シーンを支える実力派俳優が見事に揃っている。今回の無料配信では彼らがシッツプローブ(オーケストラ、出演者が揃った歌稽古)形式で行ったショーケースをNAVER TVとV LIVEで見ることができる。

(上段左から)チョン・ファイン役:チャン・ウナ、チョン・インジ/ムン・スギョン役:チョン・ユジ(下段左から)ムン・スギョン役:イ・ボムソリ、チェ・ジヘ

本公演は、10月9日からソウルで約1カ月上演された後、12月には光州でも上演される。日本から公演を見に行くのはまだまだ難しい状態だが、『タクシー運転手』などの韓国映画を通して、光州事件や韓国の民主化運動に興味を持った人ならば本作を十分に堪能できるだろう。


【配信情報】
ミュージカル『光州』ショーケース 録画中継(無料配信)
2020年10月2日(金)夜7時から

●視聴サイト
NAVER TV「公演」チャンネル⇒ https://tv.naver.com/l/56430
V LIVE⇒ https://www.vlive.tv/video/214602


【公演情報】
ミュージカル『光州』(광주)
●ソウル公演 2020年10月9日~11月8日 弘益大 大学路アートセンター大劇場
●光州公演 2020年12月11日(金)~13日(日)光州光の町市民文化館

<出演>
●505部隊便衣隊員パク・ハンス役:ミン・ウヒョク、Tei、ソ・ウングァン(BTOB)
●夜学教師ユン・イゴン役:ミン・ヨンギ、キム・チャンホ
●ファンサ音楽社主人チョン・ファイン役:チャン・ウナ、チョン・インジ
●夜学教師ムン・スギョン役:チョン・ユジ、イ・ボムソリ、チェ・ジヘ
●505部隊特務隊長ホ・イング役:イ・ジョンヨル、パク・シウォン
●司祭オ・ファル役:ソ・ヒョンチョル、イ・ドンジュン
●熱血市民軍イ・ギベク役:キム・デゴン、チュ・ミンジン
●街の天使役:キム・アヨン、キム・グッキ
●市民軍平和派キム・チャンソク役:キム・テムン
●夜学生チャン・サムニョン役:ムン・ソンイル
●夜学生オ・ヨンス役:イ・ボムジュン
●光州市民役:キム・ボヒョン、キム・ウンジュ、カン・ハナ、ホ・スンミ、ムン・ギョンチョ、キム・ミンジョン、ソ・ウンジ、キム・チャンジョン、パク・ソヨン、イム・サンヒ
●便衣隊員役:ペク・シホ、キム・ユンハ、チョン・ウテ、チュ・グァンホ、パク・ビョンフン、キム・ミンジュ、キム・ハンギョル

総括プロデューサー:カン・ビョンウォン/責任プロデューサー:コ・ガンミン/芸術監督:ユ・ヒソン/作曲:チェ・ウジョン/劇作:アン・ピルダン/劇作・演出:コ・ソンウン/振付:シン・ソンホ/音楽監督:イ・ソンジュン/編曲:ハン・ジウォン、イ・ソンジュン、カン・テック/美術:キム・ジョンソク/照明:リュ・ベッキ/映像:イ・ウォノ/音響:クォン・ジフィ/小道具:クォン・ミニ/衣装:チェ・インスク/ヘアメイク:キム・ユソン/技術:イ・ユウォン/舞台監督:キム・ボムシク/制作監督:イ・ヨンジュン/企画PD:パク・ソヨン/「あなたのための行進曲」作曲:キム・ジョンリュル

写真提供:(株)LIVE

©韓劇.com All rights reserved. 記事・写真の無断使用・転載を禁止します。

[MUSICAL]韓国ミュージカルをオンライン視聴!②ソウル芸術団『失われた顔1895』『神と共に_冥途編』

[MUSICAL]韓国ミュージカルをオンライン視聴!②ソウル芸術団『失われた顔1895』『神と共に_冥途編』

 

『失われた顔1895』明成皇后役チャ・ジヨンと高宗役キム・ヨンハン

ソウル芸術団が、秋夕連休に向けて2本の舞台作品を有料オンライン配信する。
ソウル芸術団は、芸術の殿堂に本拠地を置く韓国公立の芸術団体のひとつ。専属団員のなかにはダンス専門俳優がいるため、舞踏に重きを置いたオリジナル作品を“創作歌舞劇”と称しミュージカルを中心に多数上演している。これまで年平均4作を1作品につき2週間程度の公演期間で上演してきたが、今年は新型コロナウイルス感染症の防疫措置により、他の公立団体と同様、上演期間の短縮や公演中止を余儀なくされた。
そこで、4月には「チャンネルSPAC」(※SPACはソウル芸術団の英名略)と題してNAVER TVを通じて過去作品の無料配信を実施。5月には無観客のオンラインガラコンサート、6月には『失われた顔1895』を感動後払いと呼ぶ、いわば“投げ銭式”の配信も行った。これらの収益金800万ウォンは民間芸術団体公演映像政策支援金として寄付されたという。

今回は『失われた顔1895』『神と共に_冥途編』と近年最も人気を得た2作を、観覧者の“後援”という形での有料配信が行われる。4Kカメラ9台に5.1chのサウンドミキシングと、ハイクオリティな映像で臨場感溢れる映像を堪能できるのも見どころだ。
数年前から、舞台作品の映像化プロジェクトが芸術の殿堂で進められていたこともあり、ソウル芸術団はコロナ禍となる以前より舞台の映像収録に取り組んでいたが、非対面でも観客と出会うことができる公演映像化事業の可能性をさぐる取り組みになりそうだ。

9月28日、29日配信『失われた顔1895』予告映像

9月28日、29日にチャ・ジヨン主演版を、10月にパク・ヘナ主演版を配信する『失われた顔1895』は、朝鮮王朝最後の王、高宗の后である明成皇后(閔妃/ミンビ)にスポットを当てた作品だ。皇后は本人と確証のある写真が1枚も残されていないことから、彼女の“顔”をテーマに激動の時代を生きた一人の女性として描いた創作劇に仕上がっている。
90年代から数々の演劇戯曲賞を受賞し、同芸術団の『七庶(チルソ)』も手掛けたチャン・ソンヒの重厚な脚本と、『ヘドウィグ』『ジーザス・クライスト・スーパースター』など多数のミュージカルをヒットさせたイ・ジナのドラマチック演出が相乗効果を呼び、2013年の初演から好評を得て、これまで3回再演された芸術団のレパートリー作品だ。

10月8日、9日配信『神と共に_冥途編』予告映像

10月8日(木)、9日(金)に配信する『神と共に_冥途編』は、韓国の神話や民俗伝承をベースにしたチュ・ホミンの人気ウェブトゥーン(ウェブコミック)が原作。原作は「冥途編」「現世編」「神話編」の3部作に分かれており「冥途編」はシリーズ第1部となる。ハ・ジョンウ、イ・ジョンジェらが主演した映画版が日本では広く知られているが、ソウル芸術団では映画に先駆け、2015年に舞台化。2019年にはシリーズ第2部「現世編」も舞台化している。
「冥途編」は、若くして死んだ平凡な男キム・ジャホンと、49日間の死出の旅を共にすることになる国選弁護士チン・ギハンが冥途裁判に向けた厳しいミッションを乗り越えていく様が描かれる。また、本来は死者を地獄へ送る役目であるカンニムら3人の死神と結果的に奇妙な友情を形成する様も見どころだ。
初演時から作品の世界観を見事に舞台に落とし込んだと評判になり、ストーリーや各キャラクター設定も映画版より原作に近いことから、舞台ファンのみならず、原作マンガファンにも評価されていた。今回配信される2018年版は3回目の再演キャストで、ジャホン役をチョン・ウォニョン、弁護士チン・ギハンをチョ・ヒョンギュン、死神カン二ムをソ・ギョンスが演じている。

有料配信はNAVER TVに設けられた「後援」機能を通じて視聴料を購入できる。視聴には韓国NAVERへのID登録と、ネット決済が可能な人に限られているため、日本国内在住者は残念ながら利用が難しい状態だ。公立劇団のため、支援という形での決済方法を取られているが、今後は海外のファンにも門戸を広く開けられれば、ソウル芸術団の作品がより多くの人に観てもらえる機会にもなるだろう。


『失われた顔1895』(2020年版)明成皇后役パク・ヘナと高宗役パク・ヨンス(後方)

【公演情報】
ソウル芸術団創作歌舞劇『失われた顔1895』(2020年版)オンライン有料配信

●9月28日(月)、29日(火) 各夜19時半配信(価格2万ウォン)
<出演>
明成皇后役:チャ・ジヨン/高宗役:キム・ヨンハン/ミン・ヨンイク役:チェ・ジョンス/フィ役:シン・サンオン/ソンファ役:キム・ゴネ/キム・オッキュン役:カン・サンジュン他

●10月25日(日)、26日(月) 各夜19時半配信(価格2万ウォン) 
<出演>
明成皇后役:パク・ヘナ/高宗役:パク・ヨンス/ミン・ヨンイク役:チェ・ジョンス/フィ役:シン・サンオン/ソンファ役:キム・ゴネ/キム・オッキュン役:カン・サンジュン他


創作歌舞劇『神と共に_冥途編』(2018年版)オンライン有料配信

●10月8日(木)、9日(金) 各夜19時半配信(価格1万5千ウォン) 
<出演>
キム・ジャホン役:チョン・ウォニョン、国選弁護士チン・ギハン役:チョ・ヒョンギュン、カン二ム役:ソ・ギョンス、ヘウォンメク役:チェ・ジョンス、ドクチュン役:キム・ゴンへ他

●視聴チケット購入サイト:NAVER「後援」
https://patron.naver.com/ntv/c/intro/spac1

※要韓国NAVER ID、決済時は韓国内住所入力および本人確認認証が必要なため、日本在住者は利用が難しいです。ご注意ください。

写真提供:ソウル芸術団

©韓劇.com All rights reserved. 記事・写真の無断使用・転載を禁止します。

[MUSICAL]韓国舞台をオンライン視聴!① 陸軍ミュージカル『帰還』

[MUSICAL]韓国舞台をオンライン視聴!① 陸軍ミュージカル『帰還』

 

韓国では6.25戦争と呼ばれる朝鮮戦争勃発から70年を迎え制作された陸軍ミュージカル『帰還』が、9月24日~26日の3日間、全4公演のオンライン生中継有料配信を行う。

『帰還』オンライン生中継予告映像(制作会社公式YouTubeより)

以前から軍や国史に関する節目の年に、兵役中の人気俳優や歌手を起用して軍隊ミュージカルを制作してきた韓国。近年では2018年に軍創設70周年記念作としてチ・チャンウク、カン・ハヌルらが出演した『新興武官学校』を上演した。この好評を受け、同一制作陣を再び起用し2019年10月に『帰還』を初演。その後全国ツアーも行われた。今年6月にはソウルでアンコール公演を予定していたが、新型コロナウイルス感染症の防疫措置のため無期限延期となっていた。

『帰還』オンライン生中継キャスト挨拶映像① 過去のスンホ役ド・ギョンス&現在のスンホ役イ・ゴンミョン(制作会社公式YouTubeより)

朝鮮戦争で南北国境地帯に現在も多数残存している戦死者の遺骨発掘事業を広く知らしめるために企画された『帰還』は、戦争当時兵士として参戦し、辛うじて生き延びた老紳士スンホが主人公だ。戦友の遺骨発掘事業に老後の人生を捧げるスンホの姿を見て、孫のヒョンミンが発掘鑑識団の特技兵として参加することになる。
発掘事業の現状を見せつつ、兵役に就いたヒョンミンらスンホの孫世代の物語と、スンホが回想する戦争当時の状況や戦友たちとの友情物語を交錯させ、時空を超えた軍隊青春ストーリーに仕上げている。ミュージカル『あの日々』を手掛ける制作会社の作品だけに、同作のファンならば、全編に流れる同様の空気感を随所で感じ取ることが出来るだろう。

『帰還』オンライン生中継キャスト挨拶映像② 現在のスンホ役イ・ジョンヨル&孫ヒョンミン役イ・ホンギ(制作会社公式YouTubeより)

昨年の初演ではオンユ(SHINee)やシウミン(EXO)などが主演していたが、今回のアンコール公演でもド・ギョンス(EXO)、ユン・ジソン(ex WannaOne)、イ・ホンギ(FTISLAND)など軍服務中の人気アイドルが多数起用されている。

『帰還』オンライン生中継キャスト挨拶映像③ ヒョンミン役シウミン&過去のスンホ役ユン・ジソン(制作会社公式YouTubeより)

今回の有料配信は全編英語字幕つき。劇場に10台のカメラを設置し、あらゆる角度から臨場感溢れる映像を堪能できるという。また、収録ではなく公演の生中継で配信されるため、1幕と2幕の間には20分のインターミッションが設けられている。この間には特別に用意された俳優たちのプライベート映像が放送される予定だ。
観覧チケットは公演チケット販売サイト、インターパークのグローバル(海外観客用)サイトで発売中。当日のチケットは配信開始1分前まで購入可能だが、視聴専用サイトでの事前ID認証などが必要なため、観覧時には早めの準備が望ましいだろう。

『帰還』オンライン生中継映像④ 開演前「ファイティン」コール(制作会社公式YouTubeより)


【公演情報】
ミュージカル『帰還』(귀환)オンライン生中継
2020年9月24日(木)~9月26日(土)3日間4公演

●視聴チケット購入サイト⇒インターパークグローバル
■視聴のみ http://www.globalinterpark.com/detail/edetail?prdNo=20007338
■視聴+MDグッズセット http://www.globalinterpark.com/detail/edetail?prdNo=20007339
※視聴チケットは、公演開始1分前まで購入可能。購入後のキャンセルは不可。

<日程別キャスト・視聴サイト>
①9月24日(木)午後8時
●視聴サイト⇒https://liveconnect.co.kr/thepromiseoftheday_jp/1
スンホ(過去)役:ド・ギョンス
スンホ(現在)役:イ・ゴンミョン
へイル役:イ・チャンドン
へスン役:キム・セジョン
チング役:イ・ジェジン
ヒョンミン役:イ・ホンギ
ウジュ役:イ・ソンヨル
将校役:キソム

②9月25日(金)午後8時
●視聴サイト⇒https://liveconnect.co.kr/thepromiseoftheday_jp/2
スンホ(過去)役:ユン・ジソン
スンホ(現在)役:イ・ジョンヨル
へイル役:イ・チャンドン
へソン役:イ・ジヘ
チング役:ペク・ドンヒョン
ヒョンミン役:キム・ミンソク(シウミン)
ウジュ役:イ・ソンヨル
将校役:キム・ウヒョク

③9月26日(土)午後2時
●視聴サイト⇒https://liveconnect.co.kr/thepromiseoftheday_jp/3

スンホ(過去)役:ド・ギョンス
スンホ(現在)役:イ・ジョンヨル
へイル役:ヒョン・ソクジュン
へソン役:イ・ジスク
チング役:ペク・ドンヒョン
ヒョンミン役:キム・ミンソク(シウミン)
ウジュ役:イ・ソンヨル
将校役:キム・ウヒョク

④9月26日(土)午後7時
●視聴サイト⇒https://liveconnect.co.kr/thepromiseoftheday_jp/4
スンホ(過去)役:ユン・ジソン
スンホ(現在)役:イ・ゴンミョン
へイル役:ヒョン・ソクジュン
へソン役:イ・ジスク
チング役:イ・ジェジン
ヒョンミン役:イ・ホンギ
ウジュ役:イ・ソンヨル
将校役:キム・ウヒョク

演出:キム・ドンヨン/脚本・作詞:イ・ヒジュン/作曲:パク・ジョンア/音楽監督:チェ・ハンウル/振付:シン・ソンホ/舞台:ソ・スクジン/照明:ペク・シウォン/小道具:ユン・ミヒョン/衣装:アン・ヒョンジュ/ヘアメイク:チョン・ソジン/映像:パク・ジュン

©韓劇.com All rights reserved. 記事・写真の無断使用・転載を禁止します。

韓国舞台パンフ&グッズ購入サポート

韓国舞台パンフ&グッズ購入サポート

 

md2b韓国ミュージカル/演劇の会場で販売される、パンフレットやグッズなどのMD(マーチャンダイズ)を中心に韓国エンタメ商品の購入をサポート致します。
情報は随時公式ツイッター⇒こちら でもご案内しています。
※新型コロナウイルス感染症の防疫のため、運営者は日本に帰国中です。現状で日本から手配可能な商品の購入サポートを、暫定的に実施致します。

※韓国国内でネット通販中の舞台グッズ、商品等、購入をご希望の方は必ずお問合せフォームから事前に手配可能かお問い合わせください。(お問合せなくお申込みいただいた場合、手数料が+1000円追加となります)

※劇場のみで販売中のパンフレットやグッズ、上演終了した作品のグッズは手配不可ですのでお問合せはご遠慮ください(お問合せにも回答致しません)

↓↓申込フォームは当ページの最下部にございます↓↓


 【取扱商品】

※商品価格はすべて商品代金+韓→日転送料+手数料込の価格です(日本国内送料別)。詳しくは下記利用規定を必ずご確認ください。

※今回受付する「もしかしてハッピーエンディング」「死の賛美」の商品は、手配スケジュールの都合上、購入者様へのお届けは12月末~2021年1月上旬となります。


●ミュージカル「もしかしてハッピーエンディング」(邦題「メイビー・ハッピーエンド」)※受付終了しました

①2020年キャストOST(CD2枚組・54曲入、歌詞ブックレット付):8500円

OSTトラックリストとブックレット見本

●収録キャスト:チョン・ムンソン、チョン・ソンウ、ヤン・ヒジュン、チョン・ミド、カン・へイン、ハン・チェア、ソン・ジョンワン、イ・ソングン

<OST注文者限定オプション商品>

②2次パンフレット(全132ページ)=4500円

③台本集(全136ページ)=5000円

④楽譜集(全152ページ)=5000円

※注:オプション商品はOSTのご購入と併せてお申込みください。オプション商品のみのご購入は不可です。

②2次パンフレット表紙と内部写真見本

③台本集表紙と内部見本

④楽譜集表紙と内部見本

<チョン・ムンソン&チョン・ミド「愛とは」MV>


●ミュージカル「死の賛美」※受付終了しました

●2019年キャストOST(CD6枚組・54曲入、歌詞ブックレット付):12000円

<収録キャスト>
●ウジン役:チョン・ムンソン、キム・ギョンス、チョン・ドンファ、チュ・ミンジン
●シムドク役:アン・ユジン、チョン・ヨン、チェ・スジン、チェ・ヨヌ
●サネ(男)役:キム・ジェボム、エノク、キム・ジョング、ジョンミン

※昨年7月~10月に上演された『死の賛美』のOSTが今秋発売されました。歴代屈指の人気俳優が揃い、チケット入手難となった2019年版です。



【ご利用方法・利用規定】



■お申込み・商品手配の流れ■

①お申込み受付⇒②商品手配・購入⇒③入金方法をご連絡⇒④韓国から運営者(日本)へ船便小包で転送⇒⑤日本に商品到着後、各購入者へ発送

という順序で、手配した商品を一旦日本の運営者へ転送し、到着後お申込みの方に発送する形となります。

①お申込み受付(ページ最下部のお申込みフォームに必要事項を入力し、ご送信ください。クレジットカード決済を実施している場合は、BASEから直接お申込み&決済をお願いします)

②商品手配・購入(韓国国内でネット通販している商品に限ります。劇場のみ販売商品は手配不可)

③入金方法を連絡(受付を締切後、個別にご入金方法をEメールにて連絡致します)

④韓国から運営者へ転送(在韓スタッフが船便小包で運営者に一括発送します)

⑤日本到着後各購入者へ発送(商品手配から発送まで約1カ月半程度要します)

<お申込み時のご注意>

※フォーム送信後のキャンセルや数量変更はできません。

※お申込みフォームに必要事項を入力後「送信する」ボタンを押されると、お申込み内容がEメールにて自動返信され、当方にも受付連絡が届きます。

※フォームから送信後、自動返信メールが届かなかった場合は申込が完了していない可能性がございます。自動送信メールは迷惑メールフォルダに入りやすいので、メールが届いていない場合は一度確認をしてみてください。メールが届いていない場合は、⇒お問合せフォームから必ずお問合せください。

※グッズ購入サポートご利用に関する疑問・ご質問は韓劇.comの「お問合せフォーム」⇒リンク から事前にお問合せをお願い致します。


■入金金額と手数料■

受付締切後、個別に入金方法をご連絡致します。入金先の銀行は三菱UFJ銀行になります。

<ご利用金額> 商品代金+手数料(韓国国内+韓国→日本転送料/商品手配・梱包料)の合計です(日本国内送料別)

<入金方法> 

①日本の銀行に、日本円でご入金(振込手数料は購入者負担)

韓劇.com BASE販売ページ(⇒リンク)からクレジットカード決済(BASE利用料を加算した決済金額になります)


■発送方法■

ご購入いただいた皆様への日本国内発送は、ゆうぱっく着払い限定です。

※小型・軽量商品の場合のみ送料先払いでレターパックプラス(520円・事故補償なし)もご利用可能です。(今回はご利用不可です)
※割れ物や高価な商品、大型商品、OSTなどのCDはゆうぱっく着払い発送をご利用ください。

<ご注意> ※韓国から個別に商品直送はできません。
※運営者が九州在住のため現在EMSは利用できません。韓国からの転送は船便小包限定となります。転送期間が1カ月程度かかります点ご了承ください。


■注意事項■

下記申込フォームを送信された時点で購入サポート契約が発生いたします。

指定した期限までに入金がない方、連絡が取れない方など、ルールをお守りいただけない方に対しては、以下のように対応いたします。くれぐれもご注意いただけますようお願いいたします。

①ご入金を遅延された方は公式SNSを通じ、実名等個人情報を出してご入金を呼びかけます。
②公式ツイッターやFacebookをフォローいただいている方はブロック設定し、今後いかなる購入サポートもお受けできません。
③お申込み後入金されず、購入契約不履行の場合は、偽計業務妨害に当たりますので警察に被害届を提出し、商品代金を含む購入サポート利用料と慰謝料を請求する、民事訴訟の手続きを致します(敗訴の場合、裁判にかかる費用もご負担いただくことになります)。

【OST(CD)・DVDについて 免責事項】
OST、DVDについては、稀にパッケージやディスクをケースに留める中心部分のプラスチックに破損がある場合や、ディスクの再生不良がある場合がございます。しかし、当方では外装のビニールを剥がしてまでの検品や、内容物の補償は行っておりませんので、返品・交換には対応できません。ご了承をお願い致します。


■韓国舞台パンフ&グッズ購入申込フォーム■

    ●希望商品①の個数
    1個2個3個

    ●希望商品②の個数
    0個1個2個3個

    ●希望発送方法 ※必須入力
    ゆうぱっく着払い(大型商品、高価商品、CD等こわれもの商品に推奨)レターパックプラス(520円 ※安価、小型商品限定でご利用可能。今回はご指定不可です)

    [MUSICAL]『狂炎ソナタ』韓国初!12公演を日本/世界でライブ配信

    [MUSICAL]『狂炎ソナタ』韓国初!12公演を日本/世界でライブ配信

     

    ミュージカル『狂炎ソナタ』(カンヨムソナタ)が、8月公演に続き9月11日からアンコール公演を上演中。劇場に直接足を運べない韓国内外の観客のために、9月18日(金)から韓国初の12公演有料オンライン世界同時配信と、26日(土)には韓国CGV、香港の映画館ではライブビューイングも実施される。
    日本では9月18日(金)~26日(土)の8日間、全12公演を「テレ朝動画」が独占ライブ配信(日本語字幕付)。オン&オフラインの両方で舞台を体感できる画期的な試みが行われる。

    『狂炎ソナタ』は、韓国近代文学の重要作家の一人、キム・ドンイン(金東仁)が1930年に発表した同名短編小説をモチーフにした創作ミュージカル。新作舞台の開発・制作を支援する「創作産室」の2016年度優秀作に選定後、2017年からほぼ毎年再演されてきた作品だ。
    本作を生み出したのは脚本家チョン・ミナ(『風月主』『サリエリ』他)と、作曲家ダミロ(『蘭雪(ナンソル)』『リトル・ジャック』『伝説のリトルバスケットボール団』他)。話題作を次々と手掛け、韓国舞台シーンでいま最も忙しいクリエイターと言われる2人がタッグを組んだ作品だけに、初演時から舞台ファンの期待を集め、チケットが完売続出する人気を博した。2018年には東京・大阪で来日公演も行われている。

    脚本・作詞にも参与したダミロ作曲家が「芸術至上主義」をテーマにした三部作の第1作目と謳うこの作品は、長年曲が書けなかった作曲家Jが、不運な事故を経て狂気の1曲が生まれたことで破滅の道に向かう姿を描く“スリラーミュージカル”だ。
    周囲からは天才と呼ばれながらも自信喪失していたJが、殺人を犯すも曲を仕上げたことで覚醒していく様が見もの。そんなJを守ろうとするSとの友情物語やJの才能を悪用しようとする教授Kとの葛藤など、次々とドラマチックな展開が畳みかける。各キャラクターを演じる俳優たちが劇中ピアノの生演奏を披露するのも見どころの一つで、ストリングスを多用したスコアも耳に残るはずだ。

    (写真左から)19歳でデビューし、若き天才と呼ばれながらも次の1曲が書けない作曲家のJ役のキム・ジチョル、リョウク、フイ

    (写真左から)天性の音楽的才能を持ちながらも、憧れのJを親友として見守ってきたS役のユ・スンヒョン、フェスン、ジュチャン

    (写真左から)私欲のためJに危険な提案をするクラシック界の著名な教授K役のキム・ジュホ、イ・ソングン

    J(リョウク)が死を目にして極限の状態で書いた1曲「狂炎ソナタ」を初めて評価する教授K(キム・ジュホ)

    今回のライブ配信では、劇場内に10台のカメラを設置予定。最前列でも見られないような俳優のアップ映像や普段観劇中には絶対に見ることができないアングルからの視聴も可能となっている。俳優たちの熱演や微妙な表情の変化も逃さず観ることができるだろう。

    S(ジュチャン)とJ(フイ)の友情物語も見どころ

    視聴チケットの購入者には、視聴日の開幕直前ライブ映像に加え、出演キャストインタビュー映像(日本語字幕付)が見られる特典もついている。
    そのほか配信全公演が視聴可能な「全12公演セット」をはじめ、リョウク(6公演)、フイ(5公演)、ユ・フェスン(6公演)、ジュチャン(5公演)の各キャスト別セット視聴チケットも販売。メイキング映像やオンラインサイン会など作品をより身近に、より深く堪能できる6つの購入特典もついている。
    なかでも「マルチアングル配信」は配信最終日、9月26日(土)の14時公演(J役フイ/S役ユ・フェスン/K役キム・ジュホ)と18時公演(J役リョウク/S役ジュチャン/K役キム・ジュホ)の2公演で実施。これはライブ配信映像以外にJ役、S役を中心にした別アングルの映像を同時生配信し、視聴者自身が好きなカメラに切り替えて視聴できるというもの。まるで劇場にいるような臨場感あふれるインタラクティブな映像体験が楽しめそうだ。

    視聴チケットの購入、キャストスケジュール、特典内容の詳細などの全情報は「テレ朝動画」の『狂炎ソナタ』配信スペシャルサイト⇒https://www.tv-asahi.co.jp/douga_mv/live200918/ で公開中だ。

    ダミロ作曲家作品の常連俳優J役(キム・ジチョル)とS役(ユ・スンヒョン)の演技力にも注目


    【公演情報】
    ミュージカル『狂炎ソナタ』(광염소나타)
    2020年9月18日~27日 大学路ユニプレクス1館

    ●日本ライブ配信
    2020年9月18日(金)~9月26日(土)(全12公演)
    視聴・チケット購入:「テレ朝動画」特設サイト⇒https://www.tv-asahi.co.jp/douga_mv/live200918/

    <出演>
    ●J役:キム・ジチョル、リョウク(SUPER JUNIOR)、フイ(PENTAGON)
    ●S役:ユ・スンヒョン、ユ・フェスン(N.Flying)、ホン・ジュチャン(Golden Child)
    ●K役:キム・ジュホ、イ・ソングン

    原作:キム・ドンイン「狂炎ソナタ」(狂炎쏘나타)/作・作詞:チョン・ミナ、ダミロ/作曲:ダミロ/演出:キム・ジホ/振付:ホン・ユソン

    写真・資料提供:SHINSWAVE
    ●公式サイト:http://shinswave.com/
    ●Facebook:https://www.facebook.com/shinswave/
    ●ツイッター:https://twitter.com/shinswave
    ●インスタグラム:https://www.instagram.com/shinswave/

    <2020年『狂炎ソナタ』ハイライト リョウク/フェスン/キム・ジュホ編>

    <2020年『狂炎ソナタ』ハイライト フイ/ジュチャン/イ・ソングン編>

    <2020年『狂炎ソナタ』ハイライト キム・ジチョル/ユ・スンヒョン/キム・ジュホ編>


    ©韓劇.com All rights reserved. 記事・写真の無断使用・転載を禁止します。

    [PLAY]『アナザー・カントリー』ガイ&トミー イメージカットを公開

    [PLAY]『アナザー・カントリー』ガイ&トミー イメージカットを公開

     

    2019年に韓国初演し、有望な新人俳優を多数生み出して話題を呼んだ演劇『アナザー・カントリー』。再演を控えて、主人公のガイとトミー役のイメージカットが公開された。

    ガイ役のイ・へジュン(左)とトミー役のムン・ユガン ©Page1

    『アナザー・カントリー』は、1981年にイギリスで発表されたジュリアン・ミッチェルの同名戯曲が原作。名門パブリックスクールを舞台に、伝統と規律を重んじる学園生活のなかで葛藤するガイとトミーを中心に、英国の階級社会をそのまま映し出したような人間模様を描いた作品だ。舞台版に主演していたルパート・エヴェレットが主人公のガイを演じて1984年に映画化され日本でも大ヒット。『英国王のスピーチ』『キングスマン』で人気のコリン・ファースがガイの親友トミーを演じ、俳優デビューした作品としても知られている。

    今回公開されたイメージカットからは、自由奔放であるがゆえに、周囲と衝突を繰り返すアウトサイダーのガイと、彼の唯一の理解者であり、マルクス主義に傾倒しているトミー。正反対のキャラクターながら、無二の親友である2人の関係性が読み取れる。

    トミー役のソン・ユドン(左)とガイ役のカン・ヨンソク ©Page1

     

    今年の再演でも多数の新人俳優を起用。またも足繁く劇場に通うリピーター観客を生みそうだ。

    主人公ガイ役は『スリル・ミー』『ラフマニノフ』などの小劇場ミュージカルで活躍を続けるイ・へジュンと、初演ではデヴィニッシュ役だったカン・ヨンソク。そしてオーディションで大抜擢された新人チ・ホリムが演じる。

    トミー役は『ママ、ドント・クライ』『ザ・デビル』『ロッキー・ホラー・ショー』などに出演してきたキム・チャンホと『女神様が見ている』『ファンレター』『R&J』などに出演してきたソン・ユドンが初出演。そして昨年の初演で俳優デビューし、破格の新人と話題を呼んだムン・ユガンが再び出演する。

    問題多き生徒たちに悩まされる寮長バークレイは初演でも同役を演じたイ・ジヒョンと『マリー・キュリー』『ザ・キャッスル』などに出演したチョ・フンが初出演する。

    トミー役のキム・チャンホとガイ役のチ・ホリム ©Page1

    ガイとトミーの同級生で楽天的なデヴィニッシュ役は、中央大学演劇学科の学生で今作でデビューするナム・ガラムが抜擢された。

    次期寮長候補と目される野心家メンジーズ役は『グリース』『オー!キャロル』などに出演したキム・テオと、本作初演では陽気なデヴィニッシュ役だったぺ・フンが今回は正反対の役柄に挑戦する。

    常にガイを敵視しているファウラー役はハン・ドンフン、キム・ユンドンの新人2人を起用。寮長の側近的存在のデラヘイ役は『スワッグエイジ:叫べ、朝鮮!』やtvNのアンサンブルオーディション番組『ダブルキャスティング』に出演して注目されたシム・スヨンが演じる。
    純粋無垢な少年サンダーソン役のキム・ヨングク、ガイと恋に落ちる美少年ハーコート役のチェ・ユヒョン、従順な下級生ウォートン役のキム・リアンの3人は本作でデビューを飾る新人たちだ。

    デヴィニッシュの叔父で平和主義の文学者ミスターカニンガムは、初演に続き出演するユン・ソグォンと『地球を守れ!』で一人21役のマルチマンとして熱演しているキム・チョリュンが初出演する。

    2020年『アナザー・カントリー』全キャスト ©Page1

    演劇『アナザー・カントリー』は6月10日から大学路の西京(ソギョン)大学公演芸術センタースコーン1館で開幕。プレビューチケットは現在発売中。6月16日公演からの1次チケットを5月12日(火)から発売予定だ。


    ©Page1

    【公演情報】
    演劇『アナザー・カントリー』(어나더컨트리)
    2020年6月10日~8月16日 西京(ソギョン)大学公演芸術センタースコーン1館(大学路)

    <出演>
    ●ガイ・ベネット役:イ・へジュン、カン・ヨンソク、チ・ホリム
    ●トミー・ジャッド役:キム・チャンホ、ソン・ユドン、ムン・ユガン
    ●バークレイ役:イ・ジヒョン、チョ・フン
    ●デヴィニッシュ役:ナム・ガラム
    ●メンジーズ役:キム・テオ、ぺ・フン
    ●ファウラー役:ハン・ドンフン、キム・ユンドン
    ●デラヘイ役:シム・スヨン
    ●サンダーソン役:キム・ヨングク
    ●ハーコート役:チェ・ユヒョン
    ●ウォートン役:キム・リアン
    ●ミスターカニンガム役:ユン・ソグォン、キム・チョリュン

    プロデューサー:イ・ソンイル/芸術監督:イ・ジナ/演出:イ・スイン

    ©韓劇.com All rights reserved. 記事・写真の無断使用・転載を禁止します。

    [MUSICAL]『モーツァルト!』韓国10周年記念公演 稽古本格始動!

    [MUSICAL]『モーツァルト!』韓国10周年記念公演 稽古本格始動!

     

    ソングスルー稽古の様子©EMKミュージカルカンパニー

    『モーツァルト!』韓国10周年公演が、本格的に稽古に入った現場写真を公開した。

    去る4月22日、全出演者が一同に会して初顔合わせが行われた。最初に、10年前の初演から6シーズンすべてに出演してきたミン・ヨンギとシン・ヨンスクが挨拶し、俳優たちは和気あいあいとした雰囲気のなかで個々に所感を述べていったという。

    コロレド大司教役のミン・ヨンギは「大変な時期に俳優たちがまず共に率先して自己管理を徹底しましょう。私たちみんなで『モーツァルト!』10周年公演を無事に終えられるよう頑張りましょう」と挨拶。続いて、本作を通じて“黄金の星夫人”という愛称もついたヴァルトシュテッテン男爵夫人役のシン・ヨンスクは「10年前に『黄金の星』を歌ってシン・ヨンスクも飛び立つきっかけになりました。10年間作品をやってきて(新型コロナウイルス感染症対策による影響を受けた)今回ほど舞台が大切だと思ったことはなかったです。『モーツァルト!』が10年前にミュージカル界を復興させたように、今回も10周年記念公演で公演界が再び飛び立つことを願っています」と、作品への格別の愛情を見せながら抱負を述べた。

    その後4月28日には、作品の全楽曲を出演者全員で歌うソングスルー稽古も行われた。この日の稽古場には、演出家のエイドリアン・オズモンドも合流。いま韓国では海外からの入国者はすべて2週間の隔離が義務付けられていることから、演出家も入国後2週間の隔離義務を終えての初参加となった。前5シーズンの長所をすべて生かした作品作りを構想中という演出家は、彼特有の繊細かつ感性豊かな演出が舞台でどう具現化されるのか、10周年記念公演への期待がさらに高まっている。
    稽古終了後、エイドリアン演出家は「私たちの作品は、一人の天才の人生を見せるのではなく、この世界のさまざまな圧迫と苦難のなかで成長する一人の平凡な人間についての物語です。隔離施設にいる間、出演者が皆で歌った『黄金の星』の映像を見ました。とても感動的で、一日も早く皆さんに会いたかった」と語り、「『黄金の星』の映像が多くの人へ感動を与えたように、私たちも一緒に『モーツァルト!』を見に来てくださる観客の心を動かしましょう」と出演陣やスタッフに所信を伝えたそうだ。

    エイドリアン演出家も感動したという「黄金の星」歌唱映像(公式YouTubeチャンネルより)

    5月6日から「生活内距離確保」へ防疫対策が緩和された韓国で、上演を継続している主な劇場では観客の劇場内マスク着用義務、入場前の簡単な問診票記入、体温測定などを行い感染拡大防止に努めている。開幕まで約1カ月に迫った『モーツァルト!』も10周年記念公演を待ち望む観客の声援に応えるべく、慎重に準備を進めているようだ。
    近年の韓国ミュージカル界の発展とともに歩んできた『モーツァルト!』10周年記念公演は、6月11日から世宗文化会館大劇場で開幕する。


    【公演情報】
    ミュージカル『モーツァルト!』韓国10周年記念公演
    (<모차르트!> 10주년 기념 공연)
    2020年6月11日~8月9日 世宗文化会館大劇場

    <出演>
    ●ヴォルフガング・モーツァルト役:キム・ジュンス、パク・ウンテ、パク・ガンヒョン
    ●コンスタンツェ役:キム・ソヒャン、キム・ヨンジ、ヘナ
    ●コロレド大司教役:ミン・ヨンギ、ソン・ジュノ
    ●レオポルト役:ユン・ヨンソク、ホン・ギョンス
    ●ヴァルトシュテッテン男爵夫人役:シン・ヨンスク、キム・ソヒョン
    ●ナンネール役:チョン・スミ、ぺ・ダへ
    ●セシリア・ウェーバー役:キム・ヨンジュ、ジュア
    ●シカネーダー役:ムン・ソンヒョク
    ●アルコ伯爵:イ・サンジュン

    総括プロデューサー:オム・ホンヒョン/プロデューサー:キム・ジウォン/脚本・作詞:ミヒャエル・クンツェ/作曲・オーケストレーション:シルベスター・リーヴァイ/芸術監督:ユ・ヒソン/演出:エイドリアン・オズモンド/韓国語歌詞:パク・ヨンミン、イ・ソンジュン、パク・インソン、キム・ムンジョン、クォン・ウナ、パク・チョンフィ/協力演出:クォン・ウナ/音楽監督・指揮:キム・ムンジョン/振付:ジェイミー・マクダニエル/舞台:ソ・スクジン/衣装:ハン・ジョンイム/照明:グ・ユニョン/映像:ソン・スンギュ/小道具:チョ・ユンヒョン/音響:キム・ジヒョン/舞台監督:チョン・ウニョン

    ©韓劇.com All rights reserved. 記事・写真の無断使用・転載を禁止します。

    [MUSICAL]『モーツァルト!』韓国10周年記念公演 シカネーダー役に人気トロット歌手合流

    [MUSICAL]『モーツァルト!』韓国10周年記念公演 シカネーダー役に人気トロット歌手合流

     

    シカネーダー役で出演するシン・インソン ©EMKミュージカルカンパニー

    6月11日に開幕を控える『モーツァルト!』韓国10周年公演。シカネーダー役にトロット歌手シン・インソンが電撃合流したことが発表された。

    いま空前の韓国演歌=トロット旋風が巻き起こっている韓国。そのきっかけを作ったのが、ケーブルテレビチャンネル「TV朝鮮」で3月まで放送されていた「ミスタートロット」という音楽番組。(⇒番組公式サイト) トロット版のサバイバルオーディション形式で放送されたこの番組は、老若男女に広く支持され、ケーブルテレビ番組としては驚異的な35%超えの最高視聴率を記録するほどの人気を博した。番組終了後、出演していた歌手たちはさまざまなバラエティ番組でひっぱりだこの状態だ。
    また、『モーツァルト!』に主演するキム・ジュンスが審査委員の一人として久々にテレビ出演していたことから、この番組に注目していたファンも多かっただろう。

    トロット歌手がミュージカルに!? と驚くことなかれ。今回シカネーダー役に抜擢されたシン・インソンは多数の名優を輩出しているソウル芸術大学演技科出身。毎年大邱市で開催されている「大邱国際ミュージカルフェスティバル」から誕生したミュージカル『トゥーランドット』や、ソウルの貞洞劇場で上演している『赤壁』などの小劇場作品にも出演経験のある俳優兼歌手なのだ。

    ミュージカル『トゥーランドット』2019年出演当時の映像(右から2人目がシン・インソン 大邱ミュージカルフェスティバル公式YouTubeチャンネルより)

    「『モーツァルト!』の10周年記念という意味ある公演に参加できて光栄だ」という彼は「ミュージカル俳優として活動してきましたが、こんなに大きな作品には初めて名前を乗せるのでとても緊張します。『ミスタートロット』に出演していたとき、今回ヴォルフガングを演じるキム・ジュンス先輩が審査委員でしたが、今回同僚の俳優として同じ舞台に立つことができて本当に光栄で、もっと頑張りたいです」と語り「大学でミュージカル俳優を夢見て初めて見たミュージカルが『モーツァルト!』の韓国初演でした。そんな私が10周年記念公演に合流できるなんて夢のようです。 『モーツァルト』が10年を重ねたように、私のミュージカル人生も一緒に育ってきた。ミュージカル俳優として望んできた夢の舞台で“シン・インソンだけができるシカネーダー”を披露します」と力強い抱負を伝えている。

    エアロビクスでトロットの名曲を歌うシン・インソン(TV朝鮮公式YouTubeチャンネルより)

    「ミスタートロット」では、エアロビクス、ポールダンス、サンバなどを取り入れたトロットらしからぬユニークなパフォーマンスを見せ、舞台の経験も生かして高難度の振り付けを完璧にこなす驚異的キャラクターで注目を集めた。そんな彼だけにシカネーダー役を通して『モーツァルト!』10周年公演を盛り上げる一人となるだろう。なお、シン・インソンは7月公演から出演予定だ。


    【公演情報】
    ミュージカル『モーツァルト!』韓国10周年記念公演
    (<모차르트!> 10주년 기념 공연)
    2020年6月11日~8月9日 世宗文化会館大劇場

    <出演>
    ●ヴォルフガング・モーツァルト役:キム・ジュンス、パク・ウンテ、パク・ガンヒョン
    ●コンスタンツェ役:キム・ソヒャン、キム・ヨンジ、ヘナ
    ●コロレド大司教役:ミン・ヨンギ、ソン・ジュノ
    ●レオポルト役:ユン・ヨンソク、ホン・ギョンス
    ●ヴァルトシュテッテン男爵夫人役:シン・ヨンスク、キム・ソヒョン
    ●ナンネール役:チョン・スミ、ぺ・ダへ
    ●セシリア・ウェーバー役:キム・ヨンジュ、ジュア
    ●シカネーダー役:ムン・ソンヒョク
    ●アルコ伯爵:イ・サンジュン

    総括プロデューサー:オム・ホンヒョン/プロデューサー:キム・ジウォン/脚本・作詞:ミヒャエル・クンツェ/作曲・オーケストレーション:シルベスター・リーヴァイ/芸術監督:ユ・ヒソン/演出:エイドリアン・オズモンド/韓国語歌詞:パク・ヨンミン、イ・ソンジュン、パク・インソン、キム・ムンジョン、クォン・ウナ、パク・チョンフィ/協力演出:クォン・ウナ/音楽監督・指揮:キム・ムンジョン/振付:ジェイミー・マクダニエル/舞台:ソ・スクジン/衣装:ハン・ジョンイム/照明:グ・ユニョン/映像:ソン・スンギュ/小道具:チョ・ユンヒョン/音響:キム・ジヒョン/舞台監督:チョン・ウニョン

    ©韓劇.com All rights reserved. 記事・写真の無断使用・転載を禁止します。

    [MUSICAL]『モーツァルト!』韓国10周年記念公演 2つのスペシャル映像を公開

    [MUSICAL]『モーツァルト!』韓国10周年記念公演 2つのスペシャル映像を公開

     

    ©EMKミュージカルカンパニー

    今年で韓国初演から10周年を迎えるミュージカル『モーツァルト!』。4月21日(火)からの本公演1次チケット発売を控え、スペシャル映像が続々公開されている。

    まず4月13日には、多くのファンが待ち焦がれたティザー映像が公開された。
    『モーツァルト!』を代表するナンバー「僕の運命から逃れたい(邦題「影を逃れて」)」をBGMに、キム・ジュンス、パク・ガンヒョン、パク・ウンテの3人がブラックスーツに身を包み登場。その後赤いロングジャケット姿のヴォルフガングに鮮やかに変身する様が圧巻だ。
    またコンスタンツェをはじめ、サブキャラクターたちの“ムービング(動く)ポスター”のようなヴィジュアルも公開され、2分弱の短い映像ながら、舞台への期待を一層膨らませる豪華な映像となっている。

    そして4月20日には『モーツァルト!』の出演者22名が、個別に「黄金の星(邦題「星から降る金」)」を歌ったスペシャル合唱映像「#마음만은더가까이(#心だけはもっと近くに)」を公開した。

    ©EMKミュージカルカンパニー

     

    「黄金の星」は、ヴォルフガングのパトロンであるヴァルトシュテッテン男爵夫人が歌う、『モーツァルト!』ファンの多くが愛聴曲と指折る名曲。「拘束から脱し、夢を広げよ」という男爵夫人のメッセージをきっかけにヴォルフガングが父レオポルトのもとを離れてウィーンへ向かい、才能を開花させていく重要なナンバーだ。

    韓国のみならず、世界中でさまざまな公演が中止、延期となり、俳優たちも自宅待機を余儀なくされているなか、ブロードウェイ、ウエストエンドをはじめ、世界中でさまざまな作品の出演者たちが映像を通じて集まり、舞台の再開を待ち望むファンの声に応えている。

    同様に『モーツァルト!』韓国10周年公演の全キャストが、自宅など思い思いの空間で「黄金の星」を歌うナチュラルな姿は、観客に癒しと希望のメッセージを伝えるとともに、感染症の早期克服へ向けた切実な願いも込められている。

    今年10周年を迎え、豪華キャストと制作陣が集結した『モーツァルト!』は、開幕から10公演限定で10年前と同じ割引価格で販売された先行販売チケットが4月19日に受付終了。6月19日(金)~7月5日(日)公演分の1次チケットを4月21日(火)午後2時からインターパーク、メロンチケット、世宗文化会館で発売される。


    ©EMKミュージカルカンパニー

    【公演情報】
    ミュージカル『モーツァルト!』韓国10周年記念公演
    (<모차르트!> 10주년 기념 공연)
    2020年6月11日~8月9日 世宗文化会館大劇場

    <出演>
    ●ヴォルフガング・モーツァルト役:キム・ジュンス、パク・ウンテ、パク・ガンヒョン
    ●コンスタンツェ役:キム・ソヒャン、キム・ヨンジ、ヘナ
    ●コロレド大司教役:ミン・ヨンギ、ソン・ジュノ
    ●レオポルト役:ユン・ヨンソク、ホン・ギョンス
    ●ヴァルトシュテッテン男爵夫人役:シン・ヨンスク、キム・ソヒョン
    ●ナンネール役:チョン・スミ、ぺ・ダへ
    ●セシリア・ウェーバー役:キム・ヨンジュ、ジュア
    ●シカネーダー役:ムン・ソンヒョク
    ●アルコ伯爵:イ・サンジュン

    総括プロデューサー:オム・ホンヒョン/プロデューサー:キム・ジウォン/脚本・作詞:ミヒャエル・クンツェ/作曲・オーケストレーション:シルベスター・リーヴァイ/芸術監督:ユ・ヒソン/演出:エイドリアン・オズモンド/韓国語歌詞:パク・ヨンミン、イ・ソンジュン、パク・インソン、キム・ムンジョン、クォン・ウナ、パク・チョンフィ/協力演出:クォン・ウナ/音楽監督・指揮:キム・ムンジョン/振付:ジェイミー・マクダニエル/舞台:ソ・スクジン/衣装:ハン・ジョンイム/照明:グ・ユニョン/映像:ソン・スンギュ/小道具:チョ・ユンヒョン/音響:キム・ジヒョン/舞台監督:チョン・ウニョン

    ※海外からのチケット直接購入ページ(グローバルサイト)は現時点で非公開となっています。
    ●インターパーク(⇒韓国語販売ページ)
    ●メロンチケット(⇒韓国語販売ページ)

    ©韓劇.com All rights reserved. 記事・写真の無断使用・転載を禁止します。