キム・ジョング

[MUSICAL]『ストーリー・オブ・マイライフ』年末年始スペシャルイベントを実施

[MUSICAL]『ストーリー・オブ・マイライフ』年末年始スペシャルイベントを実施

 

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エルヴィン役イ・ソクジュン(左)とトーマス役コ・ヨンビン

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エルヴィン役ホン・ウジン(左)とトーマス役カン・ピルソク

 

約4年ぶりに再演中のミュージカル『ストーリー・オブ・マイライフ』。年末は大劇場作品に注目が集まりがちだが、小さくても韓国ミュージカルファンの多くが“名作”と指折る、上質かついつまでも心に残る、素晴らしい作品だ。

ベストセラー作家となったトーマスが、幼いころの大切な友達だったエルヴィンとの記憶をたどりながら、友情を称える文章を完成させていくさまを描いたハートフルなヒューマンストーリー。初演ではリュ・ジョンハン、シン・ソンロクらが出演し、多くのミュージカルファンに愛され、“回転ドア”と呼ばれるリピーターが続出する作品となった。特に一編の童話のようなストーリーと、流れるようなメロディーの美しい音楽に加え、二人の俳優が見せる吸引力溢れる演技で、観る者に“人生の大切なもの”を振り返らせる温かいメッセージを届けている。

観客のたゆまぬ愛に応えるべく『ストーリー・オブ・マイライフ』が、年末年始にさまざまなイベントを準備中だ。12月24日(木)、25日(金)のクリスマスには当日観覧した観客のなかから2名に出演俳優のサイン入り「トム・ソーヤーの冒険」の書籍と俳優たちのポラロイド写真、アロマキャンドルをプレゼントする。また、12月31日(木)には夜11時からの深夜公演を実施し、2016年を観客とともに迎える特別公演を行う。

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トーマス役チョ・ガンヒョン(左)とエルヴィン役キム・ジョング

さらに1月5日~7日には、各日有料観客先着50名限定で、出演者のサイン会も実施される。(1月5日(火)カン・ピルソク&ホン・ウジン/1月6日(水)チョ・ガンヒョン&キム・ジョング/1月7日(木)コ・ヨンビン&イ・ソクジュン)

感動的な公演のみならず、多彩なイベントで年末年始に観客に楽しい思い出をプレゼントする『ストーリー・オブ・マイライフ』は、2016年2月28日まで、三成洞にあるペガムアートホールで上演される。


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ミュージカル『ストーリー・オブ・マイライフ』(스토리오브마이라이프)
2015年12月1日(火)~2016年2月28日(日) ペガムアートホール

<出演>
●トーマス役:コ・ヨンビン、カン・ピルソク、チョ・ガンヒョン
●エルヴィン役:イ・ソクジュン、キム・ジョング、ホン・ウジン

 

写真提供:ODミュージカルカンパニー ©韓劇.com All rights reserved. 記事・写真の無断使用・転載を禁止します。

[MUSICAL]『女神様が見ている』熱気あふれる稽古場を公開!

[MUSICAL]『女神様が見ている』熱気あふれる稽古場を公開!

 

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北朝鮮兵士チャンソプ役のチェ・デフンとドンヒョン役のユン・ソッキョン

今年で4回目の再演を迎える名作ミュージカル『女神様が見ている』。6月20日の開幕を控えて、熱気のこもった稽古場の雰囲気が伝わってくる写真が公開された。
韓国ではタイトルを略して「ヨボショ」と呼ばれ愛されている本作、2015年版は新キャストを多数起用してリフレッシュを図っている。その一方で、物語をけん引する韓国軍兵士ハン・ヨンボム役には、すでに出演経験のあるキム・ジョング、チェ・ホジュン、イ・ジュニョク、チョ・ヒョンギュンが起用されるなど、要所要所では実力派をきっちりと配している印象だ。

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スンホ役のシン・ジェボム(左)とコ・ウンソン

観客にもっとも愛される純粋なキャラクター、スンホ役には昨年同役に初挑戦し、好評を得たSUPER JUNIORのリョウクと2013年公演に出演していたパク・ジョンウォン。そして新キャストにシン・ジェボムとコ・ウンソンが出演する。
シン・ジェボムは2012年に『ビリー・エリオット』などに出演した子役を集めて上演したミュージカル『13(Thirteen)』に主演経験のあるニューカマー。そしてコ・ウンソンは長年『グリース』で主人公デニー役を演じてきた二枚目俳優だ。

そのほか、今回初参加となったのは『キンキーブーツ』の靴工場工員ドン役や、『ブラッド・ブラザーズ』『壁抜け男』などの大型ミュージカルで存在感を見せていたシム・ジェヒョンが北朝鮮の兵長チャンソプ役に。ヨンボムの部下ソック役には『死の賛美(グルーミーデイ)』『ビースティ・ボーイズ』のイ・ギュヒョンと、『飛べ!パクさん』などに出演した新鋭ソン・ユテク。そして、女神様とのダンスシーンが印象的なジュハ役には『TRACE U』『マイ・バケット・リスト』のイ・ジホと『スペシャル・レター』『洗濯(パルレ)』などに出演してきたユ・ジェユン。寡黙で上官チャンソプの命令に忠実なドンヒョン役に『マン・オブ・ラ・マンチャ』でラバ追いの男や国軍ミュージカル『プロミス』に出演したユン・ドンヒョンが初起用された。これまで多数の人気俳優を輩出してきた本作だけに、無限の可能性を秘めた新キャストの活躍に注目したい。
さらに、『キム・ジョンウク探し』『若きウェルテルの悩み』など多数の人気ミュージカルでヒロインを務めてきたチェ・ジュリが女神様として加わったことで、韓国の観劇ファンも実力を認める新たな女神様の誕生に期待が寄せられている。

今年は劇場を大学路のユニプレクスに移し、セットのリニューアルや、演出にも変化を加えるとのことで、より一層新鮮な印象になることが予想される。これまで韓国で観劇済みの人や、昨年の日本公演を見た人も新たに楽しむことができる『ヨボショ』になりそうだ。
韓劇.comでは、日本の観客限定の割引価格で購入できる、スペシャルコラボチケットも発売中(⇒詳細)。屈指の名作創作ミュージカルを、今年も韓国の劇場で堪能してほしい。

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スンホ役のパク・ジョンウォン

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ジュハ役のユ・ジェユン

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チェ・デフン、シン・ジェボムがパク・ソヨン演出家(右)と相談中

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ソック役のイ・ギュヒョン

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スンホ役のコ・ウンソン

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ソック役のソン・ユテク

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女神様役のチェ・ジュリ(中)とスンホ役のパク・ジョンウォン

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ドンヒョン役のユン・ソッキョン

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yobosho2【公演情報】
ミュージカル『女神様が見ている』(여신님이 보고 계셔)
2015年6月20日~10月11日 大学路ユニプレクス1館

出演:ハン・ヨンボム役:キム・ジョング、チェ・ホジュン、イ・ジュニョク、チョ・ヒョンギュン
リュ・スンホ役:リョウク、パク・ジョンウォン、コ・ウンソン、シン・ジェボム
イ・チャンソプ役:チェ・デフン、シム・ジェヒョン
シン・ソック役:イ・ギュヒョン、ソン・ユテク
チョ・ドンヒョン役:ユン・ソッキョン、ユン・ドンヒョン
ピョン・ジュハ役:イ・ジホ、ユ・ジェユン
女神様役:ソン・ミヨン、チェ・ジュリ

プロデューサー:ユ・インス/演出:パク・ソヨン/脚本・作詞:ハン・ジョンソク/作曲:イ・ソンヨン/音楽監督:ヤン・ジュイン/アクション監督:クァク・ゴウン

写真提供:ヨヌ舞台 ©韓劇.com All rights reserved. 記事・写真の無断使用・転載を禁止します。

[PLAY]アジア初演『スピーキング・イン・タンズ』ポスター&キャストイメージ公開!

[PLAY]アジア初演『スピーキング・イン・タンズ』ポスター&キャストイメージ公開!

 

sitposter2実力派俳優の競演が注目を浴びている、アジア初演となる演劇『スピーキング・イン・タンズ(Speaking in Tongues)』のポスターとキャストイメージ写真がついに公開された。

本作はオーストラリア出身の劇作家アンドリュー・ボーヴェルが1996年に発表し、映画化されたほか、2001年のオフブロードウェイ初演を皮切りに、イギリスやカナダでも上演されてきた作品。

タイトルの『Speaking in Tongues』とは、直訳すると方言という意味だが、「心の中の言葉」という意訳もある。このタイトルが示すとおり、男女それぞれが何か胸に秘めた思いを抱えているような表情をしているのが印象的だ。
物語はピートとジェイン、レオンとソーニャという2組の夫婦が、偶発的に互いのパートナーと不倫に陥るところから始まる。2幕では別れた恋人に未練があるニールと、その元恋人サラ、さらにサラがセラピーを受けているバレリーが登場……といくつかのカップルと彼らに関わる人物が複雑に絡み合う。
日常的な生活のなかに潜む、人間の欲望や感情によって次第に崩壊していく男女たちの関係を描く本作は、全9人のキャラクターが登場するが、これを4人ずつ各Wキャストで演じることになる。

sit9映画、ドラマで活躍中のイ・スンジュンやチョン・イクリョン、韓国舞台シーンでは“信じて見る俳優”と呼ばれているカン・ピルソク、チョン・ムンソン、キム・ジョングなど、確かな演技力をもつ8人が揃っただけに、開幕前から多くの観客の熱い視線を浴びている。
また、演劇『プライド』、ミュージカル『小人たち』『深夜食堂』など、近年その確かな仕事ぶりが注目を集めるキム・ドンヨンが演出を担当。このミステリアスな心理劇をどう料理するのか、演劇ファン必見の作品となっている。

『Speaking in Tongues』は俳優チョ・ジェヒョンが主催する大学路DCFデミョン文化工場3Fの「スヒョンジェシアター」で5月1日より開幕する。


sitposter1【公演情報】
『Speaking in Tongues(スピーキング・イン・タンズ)』
2015年5月1日~7月19日 スヒョンジェシアター(DCFデミョン文化工場3F)

出演:イ・スンジュン、カン・ピルソク、キム・ジョング、チョン・ムンソン、チョン・イクリョン、カン・ジウォン、キム・ジヒョン、チョン・ウンソン

チケットはインターパークで発売中。グローバルで取扱いがないため、韓劇.comチケット購入サポートで申込受付中。

写真提供:スヒョンジェシアター ©韓劇.com All rights reserved. 記事・写真の無断使用・転載を禁止します。

<キャストイメージギャラリー>

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[PLAY]カン・ピルソク、チョン・ムンソンらが出演! 演劇『スピーキング・イン・タンズ』アジア初演

[PLAY]カン・ピルソク、チョン・ムンソンらが出演! 演劇『スピーキング・イン・タンズ』アジア初演

 

speakingintongues俳優チョ・ジェヒョンが主催する、「スヒョンジェシアター」が『Speaking in Tongues(スピーキング・イン・タンズ)』をアジア初上演決定。豪華キャストが発表された。

本作はオーストラリア出身の劇作家アンドリュー・ボーヴェルが1996年に発表。シドニーで初演され、翌年には豪州作家協会賞も受賞している。
その後、作家自らが脚色、制作して『Lantana』(2001年・日本未公開)という作品に映画化もされている。オーストラリア国外では、2001年にオフブロードウェイで初演されたのを機にイギリス、カナダでも継続的に再演されてきた作品だ。

物語はピートとジェイン、レオンとソーニャという2組の夫婦が、偶発的に互いのパートナーと不倫に陥るところから始まる。2幕では別れた恋人に未練があるニールと、その元恋人サラ、さらにサラがセラピーを受けているバレリーが登場……といくつかのカップルと彼らに関わる人物が複雑に絡み合う。
日常的な生活のなかに潜む、人間の欲望や感情によって次第に崩壊していく男女たちの関係を描く本作は、全9人のキャラクターが登場するが、これを4人ずつ各Wキャストで演じることになる。

刑事であるレオン役と、ピート夫妻の隣人ニック役は、ドラマ『ミセン(未生)』『ぶっ飛び!ヨンエさん』の出演でも知られるイ・スンジュンと、ミュージカル『ドクトル・ジバゴ』『バンジージャンプする』『アガサ』や演劇『RED』のカン・ピルソクが演じる。
レオンの妻と不倫するピート、別れた恋人に未練があるニール、そしてセラピスト、バレリーの夫ジョンと3役を演じるのは、現在ミュージカル『ロ・ギス』に出演中のキム・ジョングと、演劇『ドキドキ私の人生』に出演中のチョン・ムンソン。
レオンの妻ソーニャとセラピストのバレリー役には、ドラマ『恍惚な隣人』『サイン』『魔王』のチョン・イクリョンと、ミュージカル『兄弟は勇敢だった』や演劇『アンコール』『海辺のカフカ』などに出演したカン・ジウォンが演じる。
ピートの妻ジェイン、ニールの元恋人サラ役は、ミュージカル『あの日々』『ラブレター』のキム・ジヒョンと、演劇『ガラスの動物園』『家族という名の部族 TRIBES』のチョン・ウンソンが演じる。
一人多役、それぞれに一癖あるキャラクターを各キャストがどう演じ分けるのかも本作の見どころとなりそうだ。

演出は、『幻想童話』『Pride』『深夜食堂』『小人たち』などの話題作を手掛けてきた、劇団「詩人と武士」代表のキム・ドンヨンが担当する。
大学路の劇場街で観客に厚い支持を得ている経験豊富な俳優たちと演出家が集結した『Speaking in Tongues』は5月1日よりスヒョンジェシアターで開幕する。


【公演情報】
『Speaking in Tongues(スピーキング・イン・タンズ)』
2015年5月1日~7月19日 スヒョンジェシアター(DCFデミョン文化工場3F)

出演:イ・スンジュン、カン・ピルソク、キム・ジョング、チョン・ムンソン、チョン・イクリョン、カン・ジウォン、キム・ジヒョン、チョン・ウンソン

チケットはインターパークで発売中。グローバルで取扱いがないため、韓劇.comチケット購入サポートで申込受付中です。

[PHOTO]ミュージカル『ロ・ギス』プレスコール

[PHOTO]ミュージカル『ロ・ギス』プレスコール

 

ミュージカル『ロ・ギス』プレスコール
2015年3月19日 DCFデミョン文化工場 1館

出演:キム・デヒョン、ユン・ナム、ユ・イル、キム・ジョング、
ホン・ウジン、イム・チュンギル、チャン・デウン、
オ・ウィシク、チョン・スンウォン、イ・ウチョン、
イム・ガンヒ、イ・ジスク、ヤン・ギョンウォン、キム・ミンゴン、
キム・ソンス、キム・ジヘ、クォン・ドンホ

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