ペク・ヒョンフン

[MUSICAL]実力派キャストが勢ぞろい『ネクスト・トゥ・ノーマル』2年ぶりの再演!

[MUSICAL]実力派キャストが勢ぞろい『ネクスト・トゥ・ノーマル』2年ぶりの再演!

 

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(写真左から)ソ・ギョンス、チョン・イェジ、オ・ソヨン、パク・カリン、チョン・ヨンジュ、チョン・ソンミン、チェ・ジェリム

歌唱力はお墨付きの実力派ミュージカル俳優をそろえて、2年半ぶり3度目の再演となった『ネクスト・トゥ・ノーマル』のプレスコールが、12月17日に開催された。

過去の傷を心の奥深くに抱えたまま生きてきた、母ダイアナを支えようと努力する家族たちの姿と、それぞれの葛藤を描く本作は、ミュージカルではなかなか見ることができない演劇のような繊細かつ深みのあるストーリー。一見すると幸せに見える、ある家族の軋みの物語をロックをベースにしたアッパーなサウンドとともに堪能できる、他とは一線を画した作品性をもっている。

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ダイアナ役のチョン・ヨンジュ(左)とマッデン医師役のイム・ヒョンス

プレスコールでは、全キャラクターが顔を合わせるメイン曲「ただ、また別の日(Just Another Day)」をはじめ、「君は知らない(You Don’t Know)」「スーパーボーイと透明少女(Super Boy and Invisible Girl)」「僕は生きている(I’m Alive)」など、8曲をハイライト試演した。ダイアナ役のパク・カリンをはじめ、初演、再演と出演してきたキャストも多く、すでにしっかりと楽曲が身体に馴染んでいる印象だった。

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ダイアナ役のパク・カリン(左)と息子ゲイブ役のソ・ギョンス

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ゲイブ役のチェ・ジェリム

演出家のビョン・チョンジュが「前2回と違いを出すというよりも、どれほど深く、この作品を理解できるかという目標を立てて稽古してきました」というだけあって、初演から3度目の出演となるパク・カリンは「出演するたびに脚本がより理解できて、ダイアナに近づきつつある」と手ごたえを感じている様子だった。また、近年は女優として出演しているのはこの作品のみのパク・カリンは「この作品を韓国で上演する前から、ブロードウェイの関係者に“この作品は逃してはいけない”と聞いていました。実際に見て、この年齢の女優ならば演じたいという欲を出さざるを得ない作品だと、関係者が薦める理由が分かりました。もともとロックが好きだということもあり、音楽、台本、ストーリーラインすべてが良かったんです。韓国でもし上演することがあれば、絶対オーディションを受ける! 決めていたんです。そのあと、韓国で上演することが決まってからはすべてをさし置いてオーディションを受けに行ったんです」と、出演秘話を語り、格別の愛情を見せていた。

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ダイアナ役のパク・カリン(左)とチョン・ヨンジュ(右)、そして夫ダン役のイ・ジョンヨル

一方、今回ダイアナ役に初挑戦しているチョン・ヨンジュは「役に近づけるよう努力していると言いたいけど、自分で理解しているダイアナをお見せしようと頑張っています。他の事は何も考えず、これほどどっぷりと浸るキャラクターは俳優生活21年で初めてです」と役柄にハマっている様子だった。

151217ntn6ダイアナの息子ゲイブ役は初演で同役を演じたチェ・ジェリムと、再演に出演したソ・ギョンス。チェ・ジェリムは「初演では単に役柄を好きで演じていましたが、3年を経て再び舞台に立つことができたので、ただ役を追いかけるのではなくゲイブが劇中で抱える意味やキャラクターを理解して、成熟したゲイブをお見せしたいです。プレスコールの試演では、いきなり下着姿で登場しましたが(笑) 公演を重ねるにつれ少しずつ良い身体をお見せできるよう努力します」と、ソ・ギョンスとともにナイスバディのゲイブを見せてくれることを予告した。

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演出家ビョン・チョンジュ(左)とプロデューサーのパク・ヨンホ

本作のプロデューサー、パク・ヨンホ氏は、韓国へこの作品を紹介した立役者であり、『スリル・ミー』『バンジージャンプする』など観客に愛される多くの作品を上演してきた。「個人的にも『ネクスト・トゥ・ノーマル』はとても意味がある作品です。今世紀に創られた新作のなかでも最も愛着がある作品ですし、ブロードウェイで上演作のトレンドを変えた作品のうちのひとつです。そんな作品をいち早く韓国に紹介し、3度の再演までできたこと自体が幸運だと思います。この作品でプロデューサーとして戻り、“舞台とは何か?”を考えながら準備してきました。おそらく永遠に忘れられない作品になるでしょう。今後も、ずっと大切にしてきた作品のリバイバルもあるし、来年からは大劇場から小劇場の新作などいろいろと準備しています。常に最善を尽くしていきたいと思っています」と語り、これからのプロデュース作にも期待が高まった。

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(左から)娘ナタリー役のオ・ソヨン、チョン・ソンミン、チョン・イェジ

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ナタリーの恋人ヘンリー役のアン・ジェヨン(左)、ペク・ヒョンフン(中)、医師マッデン役のイム・ヒョンス(右)

劇中では葛藤を抱える家族を演じているが、会見中はみな、本当の家族のように和気あいあいとチームワークの良さを見せていた『ネクスト・トゥ・ノーマル』は、3月13日までドゥサンアートセンター ヨンガンホールで上演される。151217ntn10


2016ntnposter【公演情報】
ミュージカル『ネクスト・トゥ・ノーマル』(넥스트 투 노멀/Nest to Normal)
2015年12月16日(水)~2016年3月13日(日)ドゥサンアートセンター ヨンガンホール

<出演>
●ダイアナ役:パク・カリン、チョン・ヨンジュ
●ダン役:ナム・ギョンジュ、イ・ジョンヨル
●ゲイブ役:チェ・ジェリム、ソ・ギョンス
●ナタリー役:オ・ソヨン、チョン・ソンミン、チョン・イェジ
●ヘンリー役:アン・ジェヨン、ペク・ヒョンフン
●マッデン医師役:イム・ヒョンス

脚本・歌詞:ブライアン・ヨーキー(Brian Yorkey)/作曲:トム・キット(Tom Kitt)
プロデューサー:パク・ヨンホ、ユ・ジュヨン/演出:ビョン・チョンジュ/音楽監督:イ・ナヨン

●公式サイト:http://nexttonormal.co.kr/

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[MUSICAL]チェ・ジェリム、パク・ウンソク出演『SEE WHAT I WANNA SEE』7年ぶりに公演

[MUSICAL]チェ・ジェリム、パク・ウンソク出演『SEE WHAT I WANNA SEE』7年ぶりに公演

 

seewhatposter2012年の開館以来、オリジナル作品やショーケース公演、トークイベントなど、若手制作者や俳優を起用して独創的な作品を上演し続けている劇場、プロジェクトBOX Seeyaで、ミュージカル『SEE WHAT I WANNA SEE』が7年ぶりに上演される。
『SEE WHAT I WANNA SEE』は、“巨匠スティーブン・ソンドハイムの正統派継承者”と評されている米国の作曲家・作詞家、マイケル・ジョン・ラキウサ(Michael John LaChiusa)が、芥川龍之介の短編小説「藪の中」「袈裟と盛遠(けさともりとう)」「竜」をベースに、2004年に創作。幕間劇「袈裟と盛遠」、1幕「羅生門」、幕間劇「袈裟と盛遠」そして最後に2幕「栄光の日」という副題がついた4章で構成される。観客に「私が見たことは果たして真実なのか」という質問を投げかける、ユニークな構成と哲学的なテーマが話題となり、翌年にはオフブロードウェイで初演。「ミュージカル史上最もインテリジェントな作品」「ミュージカルの限界を超えた作品」と高い評価を受けている。
韓国では、キム・ソニョン、チャ・ジヨン、ヤン・ジュンモ、カン・ピルソク、ホン・グァンホ、チョン・サンユンなどトップクラスの豪華キャストを集結させ、2008年に初演している。当時「シワッマニア(See What Mania)」と呼ばれる熱狂的なファンを生んだことでも知られる伝説的作品だ。

観客から再演の要望が絶えず、満を持して7年ぶりに再演する今回は、『ファリネッリ』『スプリング・アウェイクニング(春のめざめ)』などを演出し、初演当時は協力演出を務めたキム・ミンジョンが演出。音楽監督は『SEE WHAT I WANNA SEE』で第14回韓国ミュージカル大賞を受賞したイ・ナヨンが再び参加する。

seewhat1そして旬の若手注目株を集めたキャストも大きな話題を呼びそうだ。『ジーザス・クライスト・スーパースター』のマリア役や『マーダーバラッド』『ザ・デビル』など近年の話題作でヒロインを演じてきたチャン・ウナが1幕では妻役を、幕間劇では袈裟役と2幕には女優役を務める。また1幕では夫役、幕間劇では盛遠役、2幕では会計士を演じるのは『ドラキュラ』『ドリームガールズ』『皇太子失踪事件』など大劇場から小劇場まで多彩な作品で存在感を見せているパク・ウンソクが演じる。
seewhat2そして1幕では警備員を、2幕では司祭を演じるのは『ファリネッリ』の兄リカルド役や『女神様が見ている』のヨンボム役で注目を集めたイ・ジュニョクが、1幕では霊媒師を、2幕では司祭モニカの叔母を演じるのは『ヘドウィグ』のイツァーク役や『壁抜け男』などに出演したチョ・ジナが演じる。
seewhat3また、1幕の強盗役と2幕でニュース記者役は『ジーザス・クライスト・スーパースター』でジーザスとユダの2役を演じたチェ・ジェリムと、『エリザベート』のルドルフ皇太子役や『スリル・ミー』の私役などを演じたペク・ヒョンフンというブライテストホープがWキャストで務める。

豪華キャストとともに7年ぶりに上演する『SEE WHAT I WANNA SEE』は、10月30日から約2週間上演。チケットは9月18日より発売開始される。


seewhatposter【公演情報】
ミュージカル『SEE WHAT I WANNA SEE』(씨왓아이워너씨)
2015年10月30日~11月15日 プロジェクトBOX Seeya

<出演>
●袈裟/妻/女優役:チャン・ウナ
●盛遠/夫/会計士役:パク・ウンソク
●霊媒師/司祭モニカの叔母役:チョ・ジナ
●警備員/司祭役:イ・ジュニョク
●強盗/ニュース記者役:チェ・ジェリム、ペク・ヒョンフン

原作:芥川龍之介/脚本・作曲:マイケル・ジョン・ラキウサ/演出:キム・ミンジョン/音楽監督:イ・ナヨン/舞台・小道具:チェ・ヨンウン/照明:シン・サンフン/音響:カン・グクヒョン/映像:イ・スギョン/衣装:ドヨン/ヘアメイク:キム・ナムソン/制作:カン・ヒョジン/制作助手:ソル・ガミン/技術:ウ・ジュンサン/舞台監督:キム・テクソン/プロデューサー:パク・ヨンホ、ソ・ミジョン

写真提供:友蘭(ウラン)文化財団 ©韓劇.com All rights reserved. 記事・写真の無断使用・転載を禁止します。

[SPECIAL]雑誌『ザ・ミュージカル』15周年記念コンサート 公演プログラムを公開!

[SPECIAL]雑誌『ザ・ミュージカル』15周年記念コンサート 公演プログラムを公開!

 

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プログラムを企画したのは5月号の表紙に登場した若手俳優たち

韓国で唯一無二のミュージカル専門雑誌、「ザ・ミュージカル」が7月で創刊15年目を迎え、7月13日(月)に創刊15周年記念コンサート「The New Musical CONCERT」を開催する。
チケット一般発売(6月23日(火)午後1時よりインターパークグローバルで購入可)を前に公演プログラムと追加キャストとなるマイケル・リーと『ビリー・エリオット』で初代ビリー役を演じたパク・ジュンヒョン、イ・ジミョンのインタビュー映像も公開された。

公演当日は、以下のようなプログラムが用意されているという。

【Variety Cast Show】

  1. Cross Cast-俳優たちのキャラクターを入れ替え 『バンジージャンプする』『TRACE U』
  2. Wannabe Cast夢を現実に実演する機会 『モーツァルト!』『私の心のオルガン』『ストーリー・オブ・マイ・ライフ』『ウィキッド』
  3. Miscast-実現の可能性ゼロのキャスティングショー 『ジキル&ハイド』
  4. Original Cast-初演俳優が伝える感動の舞台 『ドクトル・ジバゴ』『モーツァルト・オペラ・ロック』『ミス・サイゴン』『ビリー・エリオット』

【Variety Parody Show】

  1. The Musical Audition-メインキャストと特別キャストがともに構成する仮想大ミュージカルオーディション状況劇
  2. Free Style Hedwig-それぞれが違う魅力で歴代の俳優たちが個性満点のフリースタイルでお披露目する 『ヘドウィグ』
  3. Thrill Me (Feat. Gutenberg)-2人劇『スリル・ミー』が大劇場公演として制作されたら…? 『スリル・ミー』に出演した俳優たちが全出動する『グーテンベルグ』パロディーショー

【Rewind Show】

  1. 観客投票で選ぶ『もう一度見たいミュージカル』で構成するメドレーガラショー
    『ネクスト・トゥ・ノーマル』『RENT』『スプリング・アウェイクニング』

韓国ミュージカルファンならば、ドキドキ、ワクワクしてしまう夢のプログラムを構成できるのは「ザ・ミュージカル」編集部の尽力あってのこと。入手困難は必至の一夜限りの超プレミアムステージの韓劇.com VIP席リザーブシートを限定10席、現在受付中です。(公演詳細、紹介記事は⇒こちらすでに残席はわずか。お申込みをお急ぎください!


コンサートティーザー映像第4弾 マイケル・リー/『ビリー・エリオット』初代ビリー役、パク・ジュンヒョン、イ・ジミョンインタビュー映像


【公演情報】
THE NEW MUSICAL CONCERT
(「ザ・ミュージカル」創刊15周年記念コンサート) ⇒公式サイト告知

●日時:2015年7月13日(月) 夜8時開演
●会場:クァンリムアートセンター BBCHホール ⇒会場詳細・アクセス

●チケット販売枚数VIP席10枚(お一人様、2枚までお申込み可・先着順/事前座席指定不可)
●チケット価格1枚 9000円(チケット代金+手数料込)

※完売につき受付は締め切りました(6月24日)

【注意事項】
※お申込み後のキャンセル、チケットの枚数変更はお受けいたしません。
※ご入金完了後、お申込みいただいた方の個人的理由により観覧不可となられた場合は払い戻しを致しません。
※主催者側の都合により、公演が中止された場合はご入金金額から銀行振込手数料を差し引いて返金致します。韓国までの渡航費、宿泊費、会場までの交通費などチケット代金以外は一切保障致しません。
※そのほかのチケット購入規定は「チケット購入サポート」ページに掲示している内容に準じます。
※お問い合わせ事項がございましたらコンタクトフォームよりご連絡をお願い致します。

[SPECIAL]雑誌『ザ・ミュージカル』15周年記念コンサート 韓劇.comリザーブシートを受付

[SPECIAL]雑誌『ザ・ミュージカル』15周年記念コンサート 韓劇.comリザーブシートを受付

 

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ミュージカル界の次世代スターが登場した2015年5月号表紙

韓国で唯一無二のミュージカル専門雑誌、「ザ・ミュージカル」が7月で創刊15周年を迎え、記念コンサート「The New Musical CONCERT」を開催します。
このコンサートを制作するのは、まだ20代の若手俳優ムン・ソンイルが代表を務める劇団「トゥロワ(극단 들어와=Just, Come In)」を擁するJUST COMPANY。昨年から、劇場街・大学路で活躍している若い俳優を集めたワークショップ的公演や、イベント「フランクショー」などを精力的に開催しています。

5月号の表紙にも登場した、キム・ソンチョル、ムン・ソンイル、パク・ジョンウォン、ペク・ヒョンフン、イ・ジェギュン、イム・ビョンテク、チョン・ウクジンの7人の若手俳優を中心に、ベテラン先輩俳優たちをゲストに迎えて夢の競演を繰り広げるほか、さまざまな企画が用意され、人気ミュージカルの代表曲やこの日しか聴けない曲も多数。まさに韓国ミュージカルファン垂涎の一夜となりそうです。

現在までに出演が決まっているゲスト俳優は以下のとおり。(カナダラ順)
カン・ジョンウ、カン・ピルソク、キム・ボギョン、チョン・ソンミン、キム・ジウ、ナム・ギョンジュ、マイケル・リー、パク・ハングン、ソン・サンウン、イ・ヨンミ、チョン・サンユン、チョ・ヒョンギュン、チェ・ジェウン
(今後、出演者の変更、追加の可能性あり)

日本唯一の編集部公認サイトとして提携中の韓劇.comではスペシャルリザーブシートの発売を決定。入手困難が予想される、VIP席を10席確保致しました。
(チケットは6月23日(火)午後1時よりインターパークグローバルでも直接購入できます

創刊イベントが行われるのは5年ぶり。次の開催はまた5年後(?)になるかもしれません。日本から飛行機代を使って見に来ても惜しくない貴重なコンサート、皆様のお申込みをお待ちしています!

↑コンサートティーザー映像第1弾(キム・ソンチョル、ムン・ソンイル、ペク・ヒョンフン、イム・ビョンテク、チョン・ウクジン編)
ティーザー映像第2弾(イ・ジェギュン×カン・ピルソク/ムン・ソンイル×チェ・ジェウン/ペク・ヒョンフン×チョン・サンユン編
ティーザー映像第3弾(キム・ソンチョル×チョ・ヒョンギュン/イム・ビョンテク&チョン・ウクジン×パク・ジョンウォン編)


【公演情報】
THE NEW MUSICAL CONCERT
(「ザ・ミュージカル」創刊15周年記念コンサート) ⇒公式サイト告知

●日時:2015年7月13日(月) 夜8時開演
●会場:クァンリムアートセンター BBCHホール ⇒会場詳細・アクセス

●チケット販売枚数VIP席10枚(お一人様、2枚までお申込み可・先着順/事前座席指定不可)
●チケット価格1枚 9000円(チケット代金+手数料込)

※完売につき受付を締め切りました(6月24日)

【注意事項】
※お申込み後のキャンセル、チケットの枚数変更はお受けいたしません。
※ご入金完了後、お申込みいただいた方の個人的理由により観覧不可となられた場合は払い戻しを致しません。
※主催者側の都合により、公演が中止された場合はご入金金額から銀行振込手数料を差し引いて返金致します。韓国までの渡航費、宿泊費、会場までの交通費などチケット代金以外は一切保障致しません。
※そのほかのチケット購入規定は「チケット購入サポート」ページに掲示している内容に準じます。
※お問い合わせ事項がございましたらコンタクトフォームよりご連絡をお願い致します。

[MUSICAL]SE7ENがミュージカル初挑戦!『エリザベート』豪華キャストを公開

[MUSICAL]SE7ENがミュージカル初挑戦!『エリザベート』豪華キャストを公開

 

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破格のスケールと俳優たちの熱演で、2012年の初演から韓国内外のミュージカルファンに愛されている『エリザベート』が約2年ぶりに再演され、豪華キャストが発表された。

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エリザベート役のオク・ジュヒョン(左)とチョ・ジョンウン

悲運のオーストリア皇后エリザベート役には、初演から出演しているオク・ジュヒョンと、『ジキル&ハイド』『ドラキュラ』『レ・ミゼラブル』などの大作でヒロインを演じているチョ・ジョンウンが初挑戦する。
韓国のエリザベート=オク・ジュヒョンと言っても過言ではないほど、本作で圧倒的な歌唱力と存在感を見せつけ、韓国を代表するミュージカル女優としての地位を確立した彼女は3度目となる今回もさらなる貫録の舞台を披露してくれるはずだ。一方のチョ・ジョンウンは、歌唱力のみならず繊細な演技と凛とした気品溢れる姿が魅力。彼女が創り出す、新たなエリザベート像に期待がふくらむ。

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(写真左から)トート役のシン・ソンロク、チェ・ドンウク(SE7EN)、チョン・ドンソク

エリザベートを闇の世界に誘う、死(トート)役は同役に初挑戦するシン・ソンロクとチェ・ドンウク(SE7EN)、そして2013年の再演でトートを好演したチョン・ドンソクと、長身の二枚目俳優が揃った。
ドラマ『星から来たあなた』の悪役ぶりが話題を呼んだシン・ソンロクは、昨年日本原作のドラマ『ライアーゲーム』でミステリアスなショーホスト役も好演し、ミュージカルは1年ぶりの出演となる。また今回最大の目玉キャスティングは、歌手SE7ENことチェ・ドンウクのミュージカル初挑戦だ。彼のステージングや存在感は、韓流ブーム隆盛期の活躍ぶりを知る人ならば期待せざるを得ないだろう。これまで、キム・ジュンス、パク・ヒョシンと同時代に活躍したシンガーがミュージカルスターとして羽ばたいた役柄だけに、SE7EN復活の狼煙を上げるには十分すぎる舞台になるだろう。そして、歴代のトート役のなかでも最強のヴィジュアルを誇るチョン・ドンソクは、声楽専攻で培った正統派の歌声とともに美麗なトートを今回も見せてくれそうだ。

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(写真左から)ルキーニ役のキム・スヨン、チェ・ミンチョル、イ・ジフン

物語の狂言回しの役割をこなす、ルイジ・ルキー二役には2012年の初演組キム・スヨンとチェ・ミンチョルが復活、また2013年の再演で初挑戦して好評を得たイ・ジフンが再びルキー二を演じる。
柔軟な演技力が魅力のキム・スヨン、エッジの効いた唯一無二の声をもつチェ・ミンチョル、溌剌とした演技が光るイ・ジフンと、ルキーニはどの配役で見ても観客を楽しませてくれるに違いない。

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(写真左から)皇太子ルドルフ役のキム・スンテク、ウ・ジウォン、ペク・ヒョンフン

皇太子ルドルフ役のキム・スンテク、ウ・ジウォン、ペク・ヒョンフンは、3人全員が今回初挑戦となるフレッシュな面々だ。
3人の中では最年長のキム・スンテクは『明成皇后』『双花別曲』『ミオ・フラテロ』など、大劇場から大学路の小劇場作品まで創作ミュージカルに多数出演し、固いファン層を築いている俳優だ。2012年には『モーツァルト!』でシカネーダーを演じていたこともあり、久々の大劇場ミュージカル出演が期待されている。また2013年公演ではアンサンブルだったウ・ジウォンがルドルフに大抜擢された。昨年SBSのバラエティ番組「ミュージカルキング」で優勝して一躍ライジングスターとなり、『キンキーブーツ』ではドラァグクイーンダンサーの一人として人気を博した彼が、満を持して皇太子役に挑む。そしてペク・ヒョンフンは、昨年『女神様が見ている』『スリル・ミー』への出演で人気急上昇した大学路のイケメンニューカマーだ。現在『スルー・ザ・ドア』で幻想の王子カイルを好演している彼だけに、ルドルフもハマり役となりそうだ。

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フランツ・ヨーゼフ役のユン・ヨンソクとイ・サンヒョン、ゾフィ皇太后役のイ・ジョンファ

また、本作に欠かせない重要なベテラン助演陣も豪華だ。オーストリア皇帝フランツ・ヨーゼフ役は『オペラ座の怪人』『ジキル&ハイド』のユン・ヨンソクが初演に続いて同役に復活。そして『若きウェルテルの悩み』のアルベルト役で知られるイ・サンヒョンが初めて皇帝役に挑む。ともに声楽出身という2人だけに、舞台に響き渡る厚みのある豊かな歌声を聴かせてくれるだろう。また『レベッカ』『壁抜け男』の名演も印象的だったイ・ジョンファが、初演から演じているゾフィ皇太后役を今回はシングルキャストで務める。

今年は帝国劇場で大リニューアルして上演される日本版と同日に開幕することもあり、日韓『エリザベート』を同時期に堪能できる絶好の機会となる。韓国最高レベルのキャストとスタッフが集結した『エリザベート』は6月13日~9月6日まで、ブルースクエア サムソン電子ホールで上演。1次チケットは、4月23日(木)午後2時からインターパークで発売開始される。


elizaposter【公演情報】
ミュージカル『エリザベート』
2015年6月13日~9月6日 ブルースクエア サムソン電子ホール

出演:オク・ジュヒョン、チョン・ジェウン、シン・ソンロク、チェ・ドンウク(SE7EN)、チョン・ドンソク、キム・スヨン、チェ・ミンチョル、イ・ジフン、ユン・ヨンソク、イ・サンヒョン、イ・ジョンファ、キム・スンテク、ウ・ジウォン、ペク・ヒョンフン

プロデューサー:オム・ホンヒョン/演出:ロバート・ヨハンソン/音楽監督:キム・ムンジョン/振付:ソ・ビョング/舞台:ソ・スクジン/衣装:ハン・ジョンイム/扮装:キム・ユソン/照明:ジャック・メラー/映像:ソン・スンギュ/音響:キム・ジヒョン/
●『エリザベート』公式サイト http://www.musicalelisabeth.com/

<キャスト公開ティーザー映像>

写真提供:EMK ミュージカルカンパニー ©韓劇.com All rights reserved. 記事・写真の無断使用・転載を禁止します。

[PHOTO]ミュージカル『スルー・ザ・ドア』プレスコール

[PHOTO]ミュージカル『スルー・ザ・ドア』プレスコール

 

ミュージカル『スルー・ザ・ドア』プレスコール
2015年3月24日(火) 大学路ユニプレクス1館
出演:オ・ソヨン、チェ・スジン、ユ・リア、
チェ・スヒョン、チョン・サンウン、キム・ギョンス、
チョン・ジェホン、ミン・ウヒョク、ペク・ヒョンフン、
キム・ヒョソプ、キム・ジェマン、オ・ギプン、チェ・ヨンミン、キム・リ

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