チョ・ジョンウン

ミュージカル『ジキル&ハイド』2021韓国キャストOST購入サポート

ミュージカル『ジキル&ハイド』2021韓国キャストOST購入サポート

韓国ミュージカル『ジキル&ハイド』2021年韓国キャスト版OSTお申込み受付ページです。

↓↓申込フォームは当ページの最下部にございます↓↓


【受付期間】12月24日(金)午後9時~28日(火)夜12時 ※受付は終了しました

【OST取扱価格・内容】

●価格:1個=5000円(手数料別、詳細は下記へ)※お一人様3個までお申込み可
●内容:4段デジパック入り3CD+ブックレット+ポストカード(18枚)※アウターBOX入

●『ジキル&ハイド』2021 CD別収録キャスト ※追加収録キャストはありません

CD1:リュ・ジョンハン、IVY、チョ・ジョンウン
CD2:ホン・グァンホ、ユン・ゴンジュ、ミン・ギョンア
CD3:シン・ソンロク、ソンミン、チェ・スジン

※収録曲は各CD同一楽曲です。

<『ジキル&ハイド』2021キャスト> ※追加キャストはありません
●ジキル役:リュ・ジョンハン、ホン・グァンホ、シン・ソンロク
●ルーシー役:ユン・ゴンジュ、IVY、ソンミン
●エマ役:チョ・ジョンウン、チェ・スジン、ミン・ギョンア



【OST購入サポートご利用方法・利用規定】



■お申込み・商品手配の流れ■

①お申込み受付⇒②商品手配・購入⇒③ご入金方法を連絡⇒④韓国から運営者(日本)へ船便小包で一括転送⇒⑤日本に商品到着後、各購入者へ発送

という順序で、手配した商品を一旦日本の運営者へ転送し、日本到着後お申込みの方に発送する形となります。(運営者が防疫のため日本に帰国中です。このような手配方法になりますことにご理解とご協力をお願いいたします)

①お申込み受付(ページ最下部のお申込みフォームに必要事項を入力し、ご送信ください)

②商品手配・購入(発売開始後、販売サイトから商品手配に動きます)

③商品入手結果/入金方法を連絡(個別にEメールにて連絡致します)

④韓国から運営者へ転送(受付締切後、在韓スタッフが日本の運営者に一括発送します)

⑤日本到着後各購入者へ発送(現時点で2022年1月下旬~2月上旬到着予定です)

<お申込み時のご注意>

※今回も少数入荷のため、ご希望の方は早めにお申し込みください。(24日(金)午後9時以前のお申込みはすべて無効となりますのでご注意ください。

※フォーム送信後のキャンセルや数量変更はできません。OSTの予約完了後は銀行振込、またはBASEでの決済後の返金はできません。

※お申込みフォームに必要事項を入力後「送信する」ボタンを押されると、お申込み内容がEメールにて自動返信され、当方にも受付連絡が届きます。

※フォームから送信後、自動返信メールが届かなかった場合は申込が完了していない可能性がございます。自動送信メールは迷惑メールフォルダに入りやすいので、メールが届いていない場合は一度確認をしてみてください。メールが届いていない場合は、⇒お問合せフォームから必ずお問合せください。

※グッズ購入サポートご利用に関する疑問・ご質問は韓劇.comの「お問合せフォーム」⇒リンク から事前にお問合せをお願い致します。

■入金金額と手数料■

<手数料> OST1個につき5000円(韓国国内送料、韓→日転送送料、商品手配・梱包料込)

<ご利用金額内訳> 商品代金+手数料の合計です(日本国内送料別)

<ご入金方法>

当ページ下お申込みフォームから申請後、日本の銀行に、日本円でご入金(ご入金先の銀行は三菱UFJ銀行です。振込手数料は購入者負担)。

※クレジットカード決済をご希望の方は、受付終了後個別にBASE販売サイトを活用した決済ページをご案内いたします。(BASE決済手数料が加算されます。+10%程度)

■日本国内発送方法■

宅急便着払い限定(事故補償あり、受け取り日時指定可)※日本国内発送は2021年1月下旬~2月上旬予定

<ご注意>
※韓国から日本への商品転送は手数料をなるべく安くするため船便小包で行います(転送期間約1カ月)。韓国から個別に直送はできません。

■免責事項■

OSTは、稀にパッケージに微細な傷やディスクをケースに留める中心部分のプラスチックに破損がある場合がございます。また、ディスクの再生不良がある場合がございます。しかし、当方では外装のビニールを剥がしてまでの検品や、内容物の補償は行っておりませんので、不良品の返品・交換には対応できません。また、日本国内配送中の事故・破損についても補償は行いません。あらかじめご了承をお願い致します。

■注意事項■

※下記申込フォームからお申込みを送信された時点で購入サポート契約が発生いたします。

指定した期限までにご入金がない方、連絡が取れない方など、ルールをお守りいただけない方に対しては、以下のように対応いたします。くれぐれもご注意いただけますようお願いいたします。

①ご入金を遅延された方は公式SNSを通じ、実名等個人情報を出してご入金を呼びかけます。
②公式ツイッターやFacebookをフォローいただいている方はブロック設定し、今後いかなる購入サポートもお受けできません。
③お申込み後入金されず、購入契約不履行の場合は、偽計業務妨害に当たりますので警察に被害届を提出し、商品代金を含む購入サポート利用料と慰謝料を請求する、民事訴訟の手続きを致します(敗訴の場合、裁判にかかる費用もご負担いただくことになります)。


■『ジキル&ハイド』OST専用申込フォーム■

※受付は終了しました。

[MUSICAL]音楽監督キム・ムンジョン 豪華ゲストを迎えコンサート開催

[MUSICAL]音楽監督キム・ムンジョン 豪華ゲストを迎えコンサート開催

 

 

『エリザベート』『笑う男』『ファントム』『レベッカ』『モーツァルト!』『ラ・マンチャの男』など、数々の大作ミュージカルで音楽監督を務めてきたキム・ムンジョンが、自身の名を冠した初のコンサートを開催。豪華ゲストが発表された。

6月7日、8日の2日間(3公演)、LGアートセンターで開催されるコンサートには、彼女が過去に音楽監督を務めたミュージカルの主要キャストのみならず、ジャンルの垣根を超えた多彩なゲストが出演する。

70年代から活躍するシンガーソングライターのチェ・ベクホ、『ファントム』に出演したバレリーナのキム・ジュウォン、大作ミュージカルで多数のヒロイン役を務めてきたチョ・ジョンウン、チョン・ミドは全公演に出演する。なかでもチェ・ベクホは、キム・ムンジョンが大学卒業後、彼のピアノセッションでプロとして活動を始めたという特別な縁ある人物。今回はその恩人とともに50人のオーケストラを率いて演奏するとあって、彼女にとっては意義ある舞台になるといえるだろう。

7日(金)公演には、パンソリの天才ソリクンとして知られ、ミュージカル『西便制(ソピョンジェ)』では女優としても出演したイ・チャラム。『笑う男』『英雄』などに出演したヤン・ジュンモ。そしてキム・ムンジョンがメンターを務めて注目を浴びたJTBCの音楽番組「ファントム・シンガー」から誕生したクロスオーヴァ―グループForte di Quattro(フォルテ・ディ・クワトロ)が出演する。

8日(土)には、『ラ・マンチャの男』『オケピ!』に主演したファン・ジョンミンが久々にミュージカルナンバーを披露する。また『ファントム』『ルドルフ』『モーツァルト!』など彼女が音楽監督を務めた作品に多数主演したイム・テギョンとは、甘美なミュージカルナンバーで共演を準備しているという。そしてミュージカル俳優デビューを果たした『モーツァルト!』をはじめ『エリザベート』『デスノート』『ドリアン・グレイ』で主演したキム・ジュンスと、彼ら3人は、昼夜2公演に出演する。3時公演には『マタ・ハリ』『エリザベート』に主演したチョン・テグン(VIXX LEO)が。7時半公演には『レ・ミゼラブル』『ファントム』『英雄』に主演したチョン・ソンファも登場する。

ポスターには『ドリアン・グレイ』『レ・ミゼラブル』『ミス・サイゴン』『レベッカ』『英雄』『西便制』『エリザベート』『ONCE』『ファントム』『ラ・マンチャの男』『マンマ・ミーア!』などのラインナップが公開されている。コンサートでは、これらのミュージカルの名曲はもちろん、出演者たちと“やってみたかった”意外なナンバーも披露されるという。アンサンブルキャストが主人公を務めるスペシャルステージや、今回のコンサートで初めて実現するコラボレーション、さらに事前公表されないスペシャルゲストも登場するとあって、このコンサートでしか見られない、豪華競演が楽しめそうだ。

音楽監督、アーティストとして多くの縁を結んだ俳優や歌手たちと共に、贅沢なひとときをプレゼントしてくれる『2019 キム・ムンジョン<ONLY>』は、6月7日、8日にLGアートセンターで開催。チケットはインターパーク(韓国)LGアートセンターホームページで発売中だ。


【公演情報】

『2019 キム・ムンジョン<ONLY>』コンサート

2019年6月7日(金)~8日(土) LGアートセンター

<出演>

キム・ムンジョン、The M.Cオーケストラほか

●6月7日(金)8時公演 ゲスト:チェ・ベッコ、キム・ジュウォン、イ・チャラム、チョ・ジョンウン、ヤン・ジュンモ、チョン・ミド、Forte di Quattro (コ・フンジョン、キム・ヒョンス、ソン・テジン、イ・ビョリ)&スペシャルゲスト

●6月8日(土)3時公演 ゲスト:チェ・ベッコ、ファン・ジョンミン、イム・テギョン、キム・ジュウォン、チョ・ジョンウン、チョン・ミド、キム・ジュンス、チョン・テグン&スペシャルゲスト

●6月8日(土)7時半時公演 ゲスト:チェ・ベッコ、ファン・ジョンミン、イム・テギョン、キム・ジュウォン、チョン・ソンファ、チョン・ミド、キム・ジュンス&スペシャルゲスト

写真提供:THE P.I.T

©韓劇.com All rights reserved. 記事・写真の無断使用・転載を禁止します。

[MUSICAL]不朽の名作ドラマを舞台化『砂時計』キャストを公開

[MUSICAL]不朽の名作ドラマを舞台化『砂時計』キャストを公開

 

数ある韓国ドラマのなかでも不朽の名作と呼ばれる『砂時計』がミュージカル化され、豪華キャストが公開された。

原作ドラマ『砂時計(모래시계 モレシゲ)』は1995年に韓国SBSで放送された。最高64.5%という驚異的な視聴率を記録し、ドラマの放送時間には街に人がいなくなったことから「帰宅時計(귀가시계)」という別称もついたほどの伝説的作品だ。主演のチェ・ミンス、パク・サンウォンはもちろん、当時は新人だったコ・ヒョンジョン、イ・ジョンジェを一躍トップスターにした本作は、現在でもメインテーマ曲はあらゆる番組で使われ、バラエティ番組ではパロディのネタになるなど『砂時計』はいまだ大きな影響力をもつ国民的ドラマだ。

キム・グァンソクの名曲の世界を舞台化した『あの日々(그날들)』をヒットさせたインサイトエンタテインメントが、SBSと共同制作するミュージカル『砂時計』には、韓国の近代史を背景にした骨太な作品世界をしっかりと表現できる、実力派のミュージカル俳優が揃っている。

(左から)テス役のキム・ウヒョン、シン・ソンロク、ハン・チサン

将来有望な青年だったが、父の共産主義思想のため進学できず、ヤクザの道を選ぶ主人公テス役には『レ・ミゼラブル』『アイーダ』のキム・ウヒョン、『モンテクリスト』『あしながおじさん』のシン・ソンロク、『ナポレオン』『ジーザス・クライスト・スーパースター』のハン・チサンと、大劇場作品で主役を張ってきた3人が起用された。なかでもシン・ソンロクは、8月まで放送していたMBCドラマ『死んでこそ生きる男』というドラマで元祖テス役のチェ・ミンスと共演し、抜群の相性を見せていただけに、舞台でその経験をどのように還元するか期待されている。

(左から)ウソク役のパク・コニョン、カン・ピルソク、チェ・ジェウン

高校時代からテスとは無二の親友だったパク・サンウォンが演じた真摯な検事ウソク役は『インタビュー』『フランケンシュタイン』のパク・コニョン、『西便制』『僕とナターシャと白いロバ』のカン・ピルソク、『スリル・ミー』『ドリアン・グレイ』のチェ・ジェウンとこちらも多彩な面々。対照的な人生を歩むことになる、ウソクとテスの愛憎を交えた厚い友情物語は、舞台でも、最も重要なみどころとなるだそう。

(左から)へリン役のチョ・ジョンウン、キム・ジヒョン、チャン・ウナ

カジノを経営する資産家ユン会長の一人娘へリン役には『レ・ミゼラブル』『ジキル&ハイド』のチョ・ジョンウン、『あの日々』『プライド』のキム・ジヒョン、『アイーダ』『レベッカ』のチャン・ウナが演じる。テスとへリンの互いの境遇を超えた愛や、学生運動に身を投じ、挫折を味わうヘリンの姿はもうひとつの見どころ。ドラマでコ・ヒョンジョンが演じたような清楚かつ意志の強いヒロイン像を見せてくれるはずだ。

(左から)ジョンド役のパク・ソンファンとカン・ホンソク

そのほか、元々はテスと同門だったがのちに敵対することになるヤクザのジョンド役を『アイーダ』『二都物語』のパク・ソンファンと、『デスノート』『キンキーブーツ』のカン・ホンソク。へリンを偶然救ったことから、彼女のボディーガードとなる、究極の見守り男子キャラ、ジェヒ役を『あの日々』のキム・サンホとグループHighlightのソン・ドンウン、そして最近グループINFINITEから脱退したイ・ホウォン(ホヤ)が9月25日に追加発表された。

加えて、渋い演技が光るベテラン俳優の出演も見逃せない。カジノを経営し、政界にも暗躍するヘリンの父、ユン会長役を『オケピ!』『ディセンバー』のソン・ヨンチャンと演劇『私に会いに来て』『ピローマン』やドラマ『ミセン-未生』で知られたソン・ジョンハク。そしてユン会長の腹心で、政界へのパイプ役となるチャン部長を『あの日々』『西便制』のイ・ジョンヨルと『チック、チック…ブーン!』『シカゴ』のソン・ギウンが演じる。

(左から)ユン会長役のソン・ヨンチャンとソン・ジョンハク

独裁政治、民主化運動、裏社会など、激動の80年代韓国を背景にした濃密なストーリーを、2時間半の舞台作品に圧縮。クラシックとロックを融合させて、スピード感溢れるストーリーを展開すると予告している。伝説の名作を放送から20年以上を経て、どのようにして新たに再構成するのか、ドラマ、ミュージカルファンの双方が期待する作品となるはずだ。

(左から)チャン部長役のイ・ジョンヨルとソン・ギユン

1次チケットは9月27日(水)午後2時よりインターパークで発売開始される。


【公演情報】
ミュージカル『砂時計』

2017年12月5日~2018年2月11日 忠武アートセンター 大ホール

<出演>
●パク・テス役:キム・ウヒョン、シン・ソンロク、ハン・チサン
●ユン・へリン役:チョ・ジョンウン、キム・ジヒョン、チャン・ウナ
●カン・ウソク役:パク・コニョン、カン・ピルソク、チェ・ジェウン
●イ・ジョンド役:パク・ソンファン、カン・ホンソク
●ペク・ジェヒ役:キム・サンホ、ソン・ドンウン(Highlight)
●ユン・ジェヨン会長役:ソン・ヨンチャン、ソン・ジョンハク
●チャン・ドシク役:イ・ジョンヨル、ソン・ギユン

写真提供:インサイトエンタテインメント ©韓劇.com All rights reserved. 記事・写真の無断使用・転載を禁止します。

[MUSICAL]キム・ソニョン、チェ・ミンチョル、ホン・グァンホ所属 PL Entertainment 公式サイトオープン!

[MUSICAL]キム・ソニョン、チェ・ミンチョル、ホン・グァンホ所属 PL Entertainment 公式サイトオープン!

 

pletop1

PL Entertainment 公式サイト トップページより

韓国ミュージカル界のトップスターが名を連ねる所属事務所「PL Entertainment」が、公式サイト http://plent.co.kr/をついにオープンした。

『エリザベート』『ウィキッド』の主演をはじめ、韓国ミュージカル界の女王と呼ばれているキム・ソニョンを筆頭に、現在、同社には8名の俳優が所属。確かな演技力と高い歌唱力に裏打ちされた俳優たちは、韓国の大型ミュージカルには欠かせない名優ばかりだ。
チェ・ミンチョルは現在上演中の『エリザベート』ではルキーニ役を熱演、tvNドラマ「ああ、私の幽霊さま」にも出演中。ユン・ゴンジュは大型創作ミュージカル『アリラン』で時代に翻弄されるヒロインを好演中だ。そして、昨年は英国ウエストエンドで『ミス・サイゴン』のトゥイ役を務め、凱旋帰国後には先日千秋楽を迎えた『デスノート』で夜神月(やがみらいと)を演じたホン・グァンホ。今年は『エリザベート』でタイトルロールを演じ、今秋からは再び『レ・ミゼラブル』でファンテーヌ役に挑むチョ・ジョンウン。同じく『レ・ミゼラブル』で2年前にはアンジョルラスを演じていたキム・ウヒョンは、今年ジャベール役にスイッチして新たな姿を披露する。そして、昨年『皇太子ルドルフ』でマリー役を演じていたチェ・ヒョンジュは、ルドルフ役のアン・ジェウクとロマンスのすえ、6月に結婚して大きな話題を呼んだ。最後に、漢陽大学舞踊科出身のチョン・ソンギは、数々の大型ミュージカルにアンサンブルとして出演。今年はキム・ソニョンのソロコンサートでバックダンサーを務めたほか、日本で上演された『ON AIR 夜間飛行』にも出演経験をもつ新人俳優だ。

公式サイトでは、各俳優のプロフィールが一覧できるほか、写真や動画などのアーカイブも充実しており、昔からのファンも、彼らの新しいファンもさまざまなコンテンツを楽しめるようになっている。

©韓劇.com All rights reserved. 記事・写真の無断使用・転載を禁止します。

[MUSICAL]韓国ミュージカル界の女王キム・ソニョン フィソン、ペチギら豪華ゲストを迎えてソロコンサートを開催!

[MUSICAL]韓国ミュージカル界の女王キム・ソニョン フィソン、ペチギら豪華ゲストを迎えてソロコンサートを開催!

 

kimsonyon1『ラ・マンチャの男』『ウィキッド』など韓国ミュージカル界でトップ女優として走り続けているキム・ソニョンが、5月4日、5日に開催するソロコンサートを控え、豪華なゲストを公開した。

まず5月4日(月)には、歌手フィソンとミュージカル俳優チョ・ジョンウンが登場する。2002年にデビューし、多数のヒット曲をもつフィソンは、昨年『ZORRO(ゾロ)』で初めてミュージカルに挑戦して活動の幅を広げている。韓国屈指のバラード歌手と、女王の競演に期待が高まる。そしてもう一人のゲスト、チョ・ジョンウンはキム・ソニョンと大の親友同士。4月上旬にソウル公演を終えた『ジキル&ハイド』にジキル博士の婚約者エマ役で出演し、今後は地方公演を控えている。パワフルかつ切ない声をもつ2人のハーモニーに要注目だ。
そして5月5日(火)にはヒップホップデュオのペチギと、ミュージカル俳優キム・ウヒョンが出演する。ペチギとキム・ソニョンの破格のコラボは話題の的になることは必至だ。また、『レ・ミゼラブル』『ゴースト』などの話題作に主演してきたキム・ウヒョンは、実生活ではキム・ソニョンの夫であり、ミュージカル界きってのおしどり夫婦として知られているだけに、2人の甘いデュエットが見られそうだ。

kimsonyon2

「バラダ」ジャケット写真

キム・ソニョンはこのコンサートを控えて、4月8日にキャリア初となるデジタルシングル「バラダ(바라다)」を発表している。彼女自身が作詞を手掛け、2PM、Jun K、GOT7、ナビ、キム・ヨヌなどの曲を手掛けているアーティスト、ルル(를 lol)が作曲を担当した。「あらゆる人にこの歌が力になれば」との思いを込めて歌ったというだけあって、しっとりと心に染み入る大人のバラードになっている。
「バラダ」の音源は、現在、韓国の各音楽ポータルサイトで試聴、ダウンロード購入が可能だ。

kimsonyon3また、4月3日には農林畜産食品部(日本の農林水産省に相当)主催による「2015国家ブランド大賞(National Brand Awards)」で、功績賞を受賞している。長年第一線で活動し、韓国ミュージカルを文化コンテンツとして発展させたことを認められての受賞とあって、改めて“女王”の偉大さを知らしめることとなった。

ソロコンサートは6年ぶりということもあり、これまでの集大成と、未来へ向けての新たな姿も見せてくれそうなキム・ソニョン。「THE QUEEN’S LOVE LETTER」はLGアートセンターで2日間行われる。


【公演情報】
キム・ソニョン ソロコンサート『THE QUEEN’S LOVE LETTER』
2015年5月4日(月)8時、5日(火)5時 LGアートセンター

出演:キム・ソニョン
ゲスト:4日(月)フィソン、チョ・ジョンウン/5日(火)ペチギ、キム・ウヒョン

チケットはインターパークで発売中

写真提供:PLエンターテイメント ©韓劇.com All rights reserved. 記事・写真の無断使用・転載を禁止します。

[MUSICAL]リュ・ジョンハン、キム・ジュンス主演『ドラキュラ』コンセプトフォト公開!

[MUSICAL]リュ・ジョンハン、キム・ジュンス主演『ドラキュラ』コンセプトフォト公開!

 

d5

リュ・ジョンハン&チョ・ジョンウン/キム・ジュンス&チョン・ソナ

この夏、韓国内外のファンが注目している超話題作、ミュージカル『ドラキュラ』のコンセプト写真がついに公開された。観客の想像力を刺激する主要キャラクターのイメージを創り上げたのは、『ジキル&ハイド』『ラ・マンチャの男』など過去ODミュージカルカンパニーのビジュアルイメージを担当してきたウ・ミヨンデザイナー。映画『霜花店(サンファジョム)』『マラソン』『国家代表』などのポスター撮影を手掛けたユン・ヒョンムンカメラマンをはじめ、ヘアメイク、スタイリストなども韓国トップクラスのスタッフを起用して制作された。

d2

リュ・ジョンハンとキム・ジュンスが演じる主人公ドラキュラ伯爵のイメージコンセプトは「The Charisma of Power or Sadness」。冷徹で強力なカリスマ性溢れる姿のなかに、ヴァンパイアとして生きなくてはならない哀しみも感じさせる 。リュ・ジョンハンは「柔らかさ・重厚さ・クラシック」、キム・ジュンスは「熱情、女心、モダン」というキーワードで2人の個性を生かしながらドラキュラのイメージを表現しているという。

d4

そしてドラキュラ伯爵のファムファタール(運命の女性)ミナのコンセプトは「Innocent and Strong」。表面的には純粋ながら、芯の強さを感じさせる女性像を表現したという。チョ・ジョンウンのイメージカラーは「純粋な白と強力な赤」。チョン・ソナの場合は「女性的なピンクとシックな黒」のドレスをまとい、対照的な色使いとイメージでミナが劇中でどう変化していくのか興味をそそられる。

d1

d3

ドラキュラ伯爵とミナが美しい口づけをする記事最上の写真は「The most beautiful KISS ever」というコンセプトで撮影。ゾクゾクするような緊張感を漂わせ、ドラキュラから逃れたくても逃れられないミナの切ない愛が見事に表現されている。

イメージカットが公開され、ますます注目度が上昇している『ドラキュラ』は7月17日に芸術の殿堂オペラ劇場で開幕する。

■公演情報■

ミュージカル『ドラキュラ』
7月17日~9月5日(7月15、16日はプレビュー公演) 芸術の殿堂オペラ劇場
作曲:フランク・ワイルドホーン、作詞・脚本:ドン・ブラック、クリストファー・ハンプトン、演出・振付:デイヴィッド・スワン
出演:リュ・ジョンハン、キム・ジュンス、チョ・ジョンウン、チョン・ソナ、ヤン・ジュンモ、KAI、チョ・ガンヒョン、イ・ジヘ、パク・ウンソク