ジョンミン

[MUSICAL]『シデレウス』フォトギャラリー

[MUSICAL]『シデレウス』フォトギャラリー


【公演情報】
ミュージカル『シデレウス』〈시데레우스〉
2019年4月17日(水)~6月17日(日) 忠武アートセンター 中劇場ブラック

<出演>
●ガリレオ・ガリレイ:コ・ヨンビン、ジョンミン、パク・ミンソン
●ケプラー:シン・ソンミン、チョン・ウクジン、シン・ジュヒョプ
●マリア役:キム・ボジョン、ナ・ハナ

プロデューサー:シン・ドンウン/作・歌詞:ペク・スンウ/作曲・作詞:イ・ユジョン/演出:キム・ドンヨン/音楽監督:チェ・ハンウル/振付:ソン・ヒジン/舞台:イ・ウンギョン/映像:キム・ソンチョル/照明:イ・ジュウォン/音響:クォン・ジフィ/小道具:ノ・ジュヨン/衣装:キム・ミジョン/ヘアメイク:ぺ・ウンギョン/制作:クォン・へジン/技術:ナム・ギゴン/舞台監督:チン・ジョンミン

©韓劇.com All rights reserved. 記事・写真の無断使用・転載を禁止します。

[MUSICAL]韓国の名作小説をモチーフにした新作『リトル・ジャック』上演

[MUSICAL]韓国の名作小説をモチーフにした新作『リトル・ジャック』上演

 

littlejack

(写真左から)キム・ギョンス、キム・ヒオラ、ジョンミン、ランヨン、ユ・スンヒョン

『サリエリ』『ファリネッリ』『ヴィンセント・ヴァン・ゴッホ』などの創作ミュージカルで韓国ミュージカル界に新風を吹き込んでいるHJカルチャーが、新作『リトル・ジャック』を5月27日から上演する。

『リトル・ジャック』は、1940~70年代に活躍した小説家・詩人のファン・スンウォン(황순원 黄順元)の著作のなかでも、韓国文学史で最も美しい小説のひとつに挙げられ、教科書にも掲載されているという短編『夕立(소나기 ソナギ)』をモチーフにした作品。1967年の英国を舞台に、歌うことがすべてだったジャックと、彼のすべてになってしまったジュリーの初恋の記憶を歌い、誰にでもある初恋が“永遠になる瞬間”をつづる物語だ。

“音楽しか知らない男”ジャック役には、ミュージカル『明洞ロマンス』『死の賛美』などで存在感を見せてきたジョンミン。『ヴィンセント・ヴァン・ゴッホ』『マリア・マリア』『皇太子失踪事件』などで伸びのある歌声と真摯な演技を披露してきたキム・ギョンス。そして、ミュージカル『ケミストリー』『月を抱くスーパーマン』などに出演してきた新鋭、ユ・スンヒョンの3名が起用された。
そしてジャックの永遠に忘れられない初恋の相手であり、ジャックと出会った後は新しい人生を夢見るヒロイン、ジュリー役には、新人のラヨンと、『サリエリ』『印塘水(インダンス)恋歌』などに出演したキム・ヒオラの新鋭二人が演じる。

物語は、英国サウスウェストの小さなコンサートホールを背景にしているため、舞台上に俳優以外に4人編成のバンドも登場。さらに、俳優たちもギターやピアノを弾きながら演技をするとあって、ライブ感溢れる作品になりそうだ。

『リトル・ジャック』は、5月27日~7月31日まで、大学路アートワンシアター3館で上演される。


【公演情報】
ミュージカル『リトル・ジャック』(리틀잭)
2016年5月27日(金)~7月31日(日) 大学路アートワンシアター3館

<出演>
●ジャック役:ジョンミン、キム・ギョンス、ユ・スンヒョン
●ジュリー役:ラヨン、キム・ヒオラ

写真提供:HJカルチャー ©韓劇.com All rights reserved. 記事・写真の無断使用・転載を禁止します。

[MUSICAL]ペ・ドゥフン、コ・サンホ主演『明洞ロマンス』本公演に!

[MUSICAL]ペ・ドゥフン、コ・サンホ主演『明洞ロマンス』本公演に!

 

myondon2

ペ・ドゥフンバージョンポスター

キム・ドンウク、チェ・ジェウンらが所属する芸能事務所チャンインエンターテインメントが、2012年に初演し大ヒットさせたロックミュージカル『TRACE U』に続き、忠武アートホールとの共同制作で、新たなミュージカルの上演に乗り出す。
新作ミュージカル『明洞ロマンス』はソウル市中区にある忠武(チュンム)アートホールが推進する、創作ミュージカル支援プロジェクト「MUSICAL HOUSE BLACK AND BLUE」の選定作となり、2014年に2度のショーケースを経て、晴れて本公演に上がった作品だ。

現代を生きる青年ソンホが不思議な力に導かれて突然1956年の明洞にタイムスリップ。画家イ・ジュンソプ、詩人パク・イヌァン、作家チョン・へリンなど当時を生きた実在の文人や芸術家たちと人生や芸術を論じながら友情を築いていくという物語だ。

今回の本公演では、ショーケースから創作に携わったスタッフたちが再集結。脚本・歌詞のチョ・ミニョン、作曲のチェ・スルギはともにこの作品でクリエイターとしてデビューした新鋭だ。演出は『ファリネッリ』『ヘドウィグ』『スプリング・アウェイクニング』などをヒットさせたキム・ミンジョン、音楽監督には『ウェルテル』『風月主』のグ・ソヨンと、新人作家が生み出した作品を経験豊富なベテランががっちりと制作を引き受ける。

そして個性豊かなキャストにも注目だ。タイムスリップする主人公チャン・ソンホ役には、『ベア・ザ・ミュージカル』『マイ・バケット・リスト』などで好演が評判となったペ・ドゥフンと、『ディス・ライフ』『ランウェイ・ビート』などで歌唱力の高さと存在感が光るコ・サンホがWキャストで演じる。
また、韓国のゴッホと称される画家イ・ジュンソプ役はパク・ホサン、キム・ジュンウォン、チ・ヒョンジュンのトリプルキャスト。なかでも『ピローマン』など演劇を中心に出演してきたキム・ジュンウォンは、今回ミュージカルに初挑戦となる。そして『ジーザス・クライスト・スーパースター』のピラート役を熱演したチ・ヒョンジュンは、2014年に明洞芸術劇場で上演されたイ・ジュンソプの半生を描いた演劇『旅立つ家族』に主演しており、再び悲運の天才画家を演じるとあって、注目を浴びるのは必至だ。

myondon1

コ・サンホバージョンポスター

「詩人と木馬」などの美しい詩で知られる詩人パク・イヌァン役には『ファリネッリ』のレリパンチを好演したウォン・ジョンファンと『風月主』『ラブレター』のユン・ソグォン。そして30歳の若さで早世したという女流作家チョン・へリン役には『詩の賛美』『ファリネッリ』などに主演したアン・ユジンと『ヘイ、ザナ!』『チング』などに出演したチョ・ユニョン。登場人物たちが集まる明洞のカフェ、ロマンス茶房のウエイトレス、ソン女人には『ファントム』のマダム・カルロッタ役や『マーダーバラッド』のナレーター役を演じたホン・リュンヒと、『サルチャギオプソイェ』などに出演したパク・ボムジョンが演じる。またソン女人の正体を暴こうとする警察官チェ・ホンイク役は『ファリネッリ』でヘンデル役だったキム・ヒョソプと、『死の賛美』で情夫役だったジョンミンが扮する。

斬新なストーリーと、数々の話題作に出演してきた実力派キャストがそろい、期待が高まる『明洞ロマンス』は10月20日から忠武アートホール小劇場 ブルーで開幕する。


【公演情報】
ミュージカル『明洞ロマンス』(명동 로망스)
2015年10月20日~2016年1月3日 忠武アートホール小劇場 ブルー

<出演>
●チャン・ソンホ役:ペ・ドゥフン、コ・サンホ
●イ・ジュンソプ役:パク・ホサン、キム・ジュンウォン、チ・ヒョンジュン
●チョン・へリン役:アン・ユジン、チョ・ユニョン
●パク・イヌァン役:ウォン・ジョンファン、ユン・ソグォン
●ソ女人役:ホン・リュンヒ、パク・ボムジョン
●チェ・ホンイク役:キム・ホソプ、ジョンミン

写真提供:Pro’s LAB ©韓劇.com All rights reserved. 記事・写真の無断使用・転載を禁止します。