キム・デヒョン

[PLAY]『アンチェイン』フォトギャラリー

[PLAY]『アンチェイン』フォトギャラリー

 


【公演情報】
演劇『アンチェイン』(언체인)
2019年4月3日(水)~6月9日(日) コンテンツグラウンド(大学路)

<出演>
●マーク役:チョン・ソンイル、イ・ガンウ、ヤン・スンリ
●シンガー役:キム・デヒョン、キム・パダ、チェ・ソクジン、カン・スンホ

総括プロデューサー:ノ・ジェファン/プロデューサー:パク・インソン/作:Sneil/演出:シン・ユチョン/舞台:ナム・ギョンシク/照明:イ・ジュウォン/音響・音楽:ジミー・セル/衣装:ホン・ムンギ/小道具:ノ・ジュヨン/ヘアメイク:カミスピア

©韓劇.com All rights reserved. 記事・写真の無断使用・転載を禁止します。

[MUSICAL]個性派女優イ・ヨンミが夫と創る一人芝居『mee on the song』8月上演

[MUSICAL]個性派女優イ・ヨンミが夫と創る一人芝居『mee on the song』8月上演

 

『ヘドウィグ』『ジーザス・クライスト・スーパースター』『ラ・マンチャの男(マン・オブ・ラ・マンチャ)』などの大ヒットミュージカルでパワフルな歌声を披露してきたベテラン個性派女優イ・ヨンミが一人芝居『mee on the song』を8月に上演する。

イ・ヨンミは主演のみならず、全曲の作詞・作曲も担当する。彼女が演じるのはブルーベルベットというクラブで歌う歌手の“ミー(mee)”。彼女が“セラ”という女性の半生を紹介しながら歌う、1時間のライブを行っている、というシチュエーションで上演される。元々は歌手としてデビュー後、舞台に活動の主軸を移し、近年は女優としてのみならず、妻、母となった自身の人生を投影した内容になるという。
脚本、演出は『マディソン郡の橋』や『模範生たち』『ヒストリー・ボーイズ』『ロ・ギス』『カポネトリロジー』などのトリロジー三部作など、話題作を次々と手がけてきた人気演出家で彼女の夫でもあるキム・テヒョンが担当し、まさに夫唱婦随の作品となりそうだ。

ハスキーな歌声と、独特の存在感をもつイ・ヨンミの魅力を十二分に知る夫キム・テヒョンが、どんな舞台に仕上げるのか期待される『mee on the song』。チケットは7月25日(火)午後3時から発売が開始される。


【公演情報】
キャバレーミュージカル『mee on the song』
2017年8月18日~27日 大学路アートワンシアター3館

<出演>
作詞・作曲・主演:イ・ヨンミ

脚本・演出:キム・テヒョン

写真提供:Story P

©韓劇.com All rights reserved. 記事・写真の無断使用・転載を禁止します。

[PLAY]映画『殺人の追憶』原作、『私に会いに来て』豪華キャストで20周年特別公演!

[PLAY]映画『殺人の追憶』原作、『私に会いに来て』豪華キャストで20周年特別公演!

 

2016naruboro1

ドラマ、映画でおなじみの名優が勢ぞろい!(上段左から)ソン・ジョンハク、ファン・ソクジョン、クォン・ヘヒョ (下段左から)イ・デヨン、キム・レハ、リュ・テホ

映画『殺人の追憶』の原作として知られ、名優たちとともに再演を繰り返してきた演劇『私に会いに来て』が、初演から20周年を迎える2016年に特別公演を実施する。

『私に会いに来て』は、京畿道・華城(ファソン)市で、1986年からの5年間に10人もの女性が殺害された未解決事件「華城連続殺人事件」をモチーフに、劇作家・演出家のキム・グァンリムがシナリオを執筆。1996年に劇団ヨヌ舞台により文芸会館小劇場(現、アルコ芸術劇場小劇場)で初演された。以降10年間、キム・グァンリムが演出も務め、その後は劇団パークの代表でもあった、俳優の故パク・クァンジョンの演出で2度上演されたこともある。この間、数公演で助演出を務めたビョン・チョンジュが2006年から昨年まで演出を引き継ぎ、着実に再演を行ってきた。

ちなみに『私に会いに来て』とは、劇中にも登場する、事件当時流行していた歌謡曲の題名だ。
物語は次々と起こる猟奇的殺人事件の捜査を担当するため、ソウルからエリートの若手キム刑事が華城警察署に派遣される。怪しい人物を次々と取り調べていくが、決定的な証拠がつかめず焦りはつのるばかり。そんななか、キム刑事に惚れる茶房の従業員ミス・キムとの恋愛や、チョ刑事とパク記者の秘めた関係など、捜査本部の人間模様も絶妙に盛り込まれたヒューマン・ミステリーになっている。
事件の資料をもとに創作された、犯行の残酷性や猟奇性を鋭く描き出したセンセーショナルな内容と、捜査に当たる刑事たちのビハインドストーリー、それを演じる俳優たちのウイットに富んだ演技は観客や評論家からも高い評価を得た。同年の百想芸術大賞で戯曲賞(キム・グァンリム)と、新人賞(イ・デヨン)を受賞。さらに、ソウル演劇祭では作品賞と演技賞・人気賞(リュ・テホ)を受賞している。以降も、チェ・ジョンウ、ソン・セビョク、チェ・ジェウンなど、舞台からドラマや映画へも活動の幅を広げる多くのスターたちが出演してきた。
ポン・ジュノ監督は、本作をもとに2003年に映画『殺人の追憶』を制作。観客500万人を突破して、当時としては記録的な大ヒットとなった。主演のソン・ガンホ、キム・サンギョン、パク・ヘイルらはこの作品で一躍映画界のトップスターの座を得た記念すべき作品でもある。

このようなヒストリーを経て、2016年に20周年を迎える『私に会いに来て』の記念公演にはOBとYBの2チームに分けた、新旧の豪華キャストが揃っている。

2016naruboro2

初演メンバー中心のOBチーム(上段左から)リュ・テホ、イ・ハンナ、イ・デヨン、クォン・ヘヒョ、ユ・ヨンス (下段左から)キム・レハ、ファン・ソクジョン、チャ・スンべ、コン・サンア

OBチームは2006年の10周年記念公演を最後に、この作品を後にした初演メンバー、クォン・ヘヒョ、キム・レハ、ユ・ヨンス、リュ・テホ、ファン・ソクジョン、コン・サンアが復帰する。加えて百想芸術大賞で新人賞を受賞したイ・デヨンが、捜査チームの責任者キム班長を演じる。また映画『思悼(サド)』やドラマ『ヨンパリ』など映像界でも活躍するチャ・スンべが容疑者の友人役など一人多役のマルチマン役となる。

2016naruboro3

近年の再演を率いてきたYBチーム (上段左から)イ・ヒョンチョル、ウ・ミファ、ソン・ジョンハク、キム・ジュンウォン、キム・デジョン (下段左から)イ・ウォンジェ、イ・ボンリョン、ヤン・テクホ、イム・ソラ

一方のYBチームは、2006年以降の再演に出演したメンバーで構成されている。キム班長役がはまり役のソン・ジョンハクを筆頭に、『ピローマン』でもソン・ジョンハクと共演したキム・ジュンウォンとイ・ヒョンチョル、2014年公演に出演したイ・ボンリョン、イ・ウォンジェ、ヤン・テクホに、今回唯一の新人であるミス・キム役のイム・ソラが参加している。

この豪華メンバーに加え、作・演出家のキム・グァンリムが10年ぶりに演出に復帰して、さらに期待を高める『私に会いに来て』20周年特別公演は、1月22日から国立劇団 明洞芸術劇場で上演される。


2016naruboroposter【公演情報】
演劇『私に会いに来て』(날 보러와요)
2016年1月22日(金)~2月21日(日) 明洞芸術劇場

<出演>
●キム班長役:イ・デヨン(OB)、ソン・ジョンハク(YB)
●キム刑事役:クォン・ヘヒョ(OB)、キム・ジュンウォン(YB)
●チョ刑事役:キム・レハ(OB)、イ・ウォンジェ(YB)
●パク刑事役:ユ・ヨンス(OB)、キム・デジョン(YB)
●容疑者役:リュ・テオ(OB)、イ・ヒョンチョル(YB)
●パク記者役:イ・ハンナ(OB)、ウ・ミファ(YB)
●ミス・キム役:コン・サンア(OB)、イム・ソラ(YB)
●ウチョル役ほか:チャ・スンべ(OB)、ヤン・テクホ(YB)
●ナム氏夫人役:ファン・ソクジョン(OB)、イ・ボンリョン(YB)

作・演出:キム・グァンリム/音楽:イ・ナリメ/舞台:パク・ドンウ/照明:グ・クンヒ/衣装:パク・ジヘ/ヘアメイク:キム・グニョン/プロデューサー:ホン・ユンギョン

写真提供:Pro’s LAB ©韓劇.com All rights reserved. 記事・写真の無断使用・転載を禁止します。

[MUSICAL]観客が男たちを自由に…!?『風月主』雲楼主人コール開催

[MUSICAL]観客が男たちを自由に…!?『風月主』雲楼主人コール開催

 

15pwj9

真聖女王(イ・ジスク)の寵愛を一手に受けているヨル(ソン・ドゥソプ)

2年ぶりの再演が開幕したミュージカル『風月主』(プンウォルジュ)を、観客が舞台の感動と余韻を写真や映像にそのまま記録できるスペシャルイベント「雲楼(ウンル)主人コール」が9月11日に開催された。

物語の舞台となっている古代新羅時代には花郎(ファラン/화랑)という眉目秀麗な青年を集めた集団があり、なかでも精鋭は風月主と呼ばれていた。文芸にも秀で、美しい容姿をもつ男性の象徴となっていた風月主は、のちの時代には妓生のような存在の呼称にもなっていたという。そのような史実をベースにしている本作は、男性の妓生、風月(プンウォル)たちが主人公だ。雲楼とは、彼らが身分の高い女性客をとるために身を置く場所のこと。つまり、今回のイベントは観客が雲楼の客人となれる特別な1日となった。

主人公は、容姿端麗な男たちが集う雲楼で、幼いころから兄弟のようにすべてを共にしてきたヨルとサダム。雲楼で一番人気のヨルを寵愛していた孤独な真聖(チンソン)女王が彼の子を懐妊。待ち望んでいた妊娠に喜び、愛するヨルを王の座に迎えようとする女王だが、かたくなに拒むヨルの背後にはサダムの存在があることを知り、サダムに圧力をかけはじめるのだ。

15pwj3

ヨル(キム・デヒョン)とサダム(キム・ジフィ)は幼いころから雲楼でともに成長した兄弟以上の仲

美しい男たちの切ない愛が交錯する物語に2012年の初演から大ヒット。翌年の再演を経て日本公演も行われた。3度目の再演を記念して開催されたこのイベントのチケットは発売と同時に即完売するほどの圧倒的な人気を見せていただけに、客席にはカメラ、ビデオレコーダーなどをもつファンで超満員。試演が始まったとたん、すさまじいシャッター音のなか、ヨル、サダムと各トリプルキャストを中心に、全キャストが登場して9曲のハイライトシーンが上演された。

15pwj27

真聖女王(チョン・ヨン)はサダム(ユン・ナム)にヨルのもとから去るよう命じる

3度目の再演では、前2回の無機的なイメージとは異なり、雲楼の建物のなかにいるようなセットが組まれている。キム・ドンヨン演出家は「初演、再演でも多くの観客から愛された作品なので、プレッシャーも大きかったですが、前2回とまったく違うようにしようという考えはなく、台本を読んで、曲を聴いて浮かんだ風景を舞台に移そうと思いました。最も重要だと考えたのは作品のなかにいる主人公たちの心情をどう表現するかで、それに集中したように思います。雲楼という空間で、互いに得られないものを求める人たち、それぞれに誰かの生きがいとなっている相手を得ることができないという哀しい想いを、美しい背景のなかに込められれば、というのが私の演出の方向だったと思います。制作中に冗談で話していたのですが、実際に美しい木々に囲まれ、風の音が聴こえるような野外で公演ができたらいいなと言っていたほど、美しい場所で、美しいけど哀しく、哀しいからこそ美しい感性豊かな公演になればと思います。なぜ彼らはそうなってしまうのか、と説明するよりも切ない感情が美しい一枚の絵のように心に残る作品になればいいなと思っています」と語り、登場人物たちの心情にフォーカスした演出になっていると解説していた。

15pwj35

サダム役のキム・ソンチョルとヨル役のキム・デヒョン

15pwj36

サダム役のユン・ナムとヨル役のイ・ユル

15pwj37

サダム役のキム・ジフィとヨル役のソン・ドゥソプ

15pwj33

雲長(ウンジャン)役のユン・ソグォンとシム・ジェヒョン

15pwj34

真聖女王役のイ・ジスクとチョン・ヨン

15pwj31

(写真左から)ヨ夫人役のチェ・ユジン、チン夫人役のチャン・イジュ、雲楼の末っ子クングム役のソン・グァンイル

初演でヨル役を演じて人気沸騰したソン・ドゥソプとイ・ユルのカムバックや、サダム役のキム・ソンチョル、クングム役のソン・グァンイルなど注目の新人も出演し、再び大学路に旋風を巻き起こしている『風月主』は11月22日まで上演される。


15pwjposter1【公演情報】
ミュージカル『風月主』(풍월주)
2015年9月8日~11月22日 プティツェルシアター(大学路)

出演:ソン・ドゥソプ、イ・ユル、キム・デヒョン、キム・ジフィ、ユン・ナム、キム・ソンチョル、チョン・ヨン、イ・ジスク、ユン・ソグォン、シム・ジェヒョン、チャン・イジュ、チェ・ユジン、ソン・グァンイル

脚本:チョン・ミナ/作曲:パク・ギホン/演出:キム・ドンヨン/音楽監督:グ・ソヨン/舞台:パク・サンボン/照明:イ・ドンジン/音響:ヤン・ソクホ/衣装:キム・ウニョン/ヘアメイク:キム・ユソン/小道具:チェ・へジン

ポスター写真提供:CJ E&M ©韓劇.com All rights reserved. 記事・写真の無断使用・転載を禁止します。


 

 

[easingslider id=”6837″]
[PHOTO]ミュージカル『ロ・ギス』プレスコール

[PHOTO]ミュージカル『ロ・ギス』プレスコール

 

ミュージカル『ロ・ギス』プレスコール
2015年3月19日 DCFデミョン文化工場 1館

出演:キム・デヒョン、ユン・ナム、ユ・イル、キム・ジョング、
ホン・ウジン、イム・チュンギル、チャン・デウン、
オ・ウィシク、チョン・スンウォン、イ・ウチョン、
イム・ガンヒ、イ・ジスク、ヤン・ギョンウォン、キム・ミンゴン、
キム・ソンス、キム・ジヘ、クォン・ドンホ

rogisu1 rogisu2 rogisu3 rogisu4 rogisu5 rogisu6 rogisu7 rogisu8 rogisu9 rogisu10 rogisu11 rogisu12 rogisu13 rogisu14 rogisu15 rogisu16rogisu17rogisu19 rogisu20 rogisu21 rogisu22 rogisu23 rogisu24 rogisu25 rogisu26 rogisu27 rogisu28 rogisu29 rogisu30 rogisu31 rogisu32 rogisu33 rogisu34 rogisu35 rogisu36 rogisu37 rogisu38 rogisu39

 

©韓劇.com All rights reserved. 記事・写真の無断使用・転載を禁止します。

 

[PHOTO]ミュージカル『望ましい青少年』プレスコール

[PHOTO]ミュージカル『望ましい青少年』プレスコール

 

ミュージカル『望ましい青少年(바람직한 청소년)』プレスコール
2015年1月21日 トンスンアートセンター 小劇場
出演:キム・デヒョン、オ・インハ、ムン・ソンイル、チュ・ジンハ、
ソン・ヨルソク、パク・ウォンジン、グ・ドギュン、カン・ミヌク、ナ・ハヨン

演出:ミン・ジュノ 音楽監督:チョン・へジン 脚本:イ・オジン

DSC_0014 DSC_0049 DSC_0067 DSC_0070 DSC_0082 DSC_0110 DSC_0123 DSC_0176 DSC_0180 DSC_0198 DSC_0216 DSC_0233 DSC_0239 DSC_0241 DSC_0246 DSC_0253 DSC_0289 DSC_0313 DSC_0369 DSC_0443 DSC_0474 DSC_0478 DSC_0490 DSC_0496 DSC_0504 DSC_0510 DSC_0520 DSC_0522 DSC_0535DSC_0539 DSC_0453DSC_0554 DSCN0166

©韓劇.com All rights reserved. 記事・写真の無断使用・転載を禁止します。

[PHOTO]演劇『暑い夜』プレスコール

[PHOTO]演劇『暑い夜』プレスコール

 

演劇『暑い夜』(뜨거운 여름)プレスコール
11月4日(火) トンスンアートセンター 小劇場
出演:チン・ソンギュ、キム・デヒョン、チョ・ウォンソク、ソ・ウィジョン、
イ・ジソン、ユヨン、チャ・ヨンハク
作・演出:ミン・ジュノ

at1 at2 at3 at4 at5 at6 at7 at8 at9 at10 at11 at12 at13 at14 at15 at16 at17 at18 at19 at20 at21 at22 at23 at24 at25 at26 at27 at28 at29 at30 at31 at32