キム・ソンチョル

[MUSICAL]待望の韓国初演『ビッグ・フィッシュ』キャストを発表

[MUSICAL]待望の韓国初演『ビッグ・フィッシュ』キャストを発表

 

ミュージカル『ビッグ・フィッシュ』の韓国初演キャストが発表された。
『ビッグ・フィッシュ』は、1998年に発表されたダニエル・ウォレスの小説『ビッグフィッシュ‐父と息子のものがたり』を原作に、『シザーハンズ』『チャーリーとチョコレート工場』から、今年公開された『ダンボ』まで独特のダークな世界観のファンタジー作品を多数生み出したティム・バートン監督が、ユアン・マクレガー主演で2003年に映画化した。
ミュージカル版はこの映画を原作に2013年ブロードウェイで初演。今回韓国版を上演するCJ ENMが『キンキーブーツ』『ボディーガード』に続き、グローバル共同プロデュースに参入して舞台化した作品だ。日本では川平慈英、浦井健治主演で2017年初演に続き今年11月から再演も行われるため、観劇済みの人も多いだろう。
ブロードウェイ初演から6年が経ち、満を持して韓国版を上演するにあたり、ニューヨーク・ベイストリートシアターの芸術監督の演出家スコット・シュワルツを起用して、この年末唯一の大型新作ミュージカルとして韓国にお目見えする。なお、スコット・シュワルツは、『ピピン』『ウィキッド』などの世界的な大ヒットミュージカルの作詞・作曲を多数手掛けた偉大な作曲家スティーブン・シュワルツを父に持つ。現在劇団四季が上演中の米国原作版『ノートルダムの鐘』では父スティーブンが楽曲を手掛けたこの作品の演出も担当している。

(左から)父エドワード役のナム・ギョンジュ、パク・ホサン、ソン・ジュノ

『ビッグ・フィッシュ』の主人公は、過去の冒険談を言葉巧みに語っては周囲の人々を惹きつけるエドワードとその息子ウィル。幼い頃は父の話す壮大な物語を信じていたウィルだが、成長するにつれ大仰なその内容に疑問が生じ、自立後は父と疎遠に。だが父が病に倒れたことを機に、ウィルは父の物語の真偽を確かめようとする。

息子ウィル役のイ・チャンヨン(左)とキム・ソンチョル

平凡なセールスマンだが驚異的なエピソードをもつ“ほら吹き”お父さん、エドワード役はナム・ギョンジュ、パク・ホサン、ソン・ジュノが起用された。硬軟どんな役も演じこなすミュージカル界の生けるレジェンド、ナム・ギョンジュ。ドラマ『賢い監房生活(刑務所のルールブック)』で詐欺師の文来洞カイストを演じて人気爆発したパク・ホサン。『エクスカリバー』『マリー・アントワネット』をはじめ話題作に多数出演、二枚目半な素顔は舞台を降りても人気を集めるソン・ジュノ、と軽妙なエドワードのキャラクターにピッタリの3人だ。

長年抱いてきた父の物語の真実を紐解こうとする息子ウィル役はイ・チャンヨンとキム・ソンチョルが演じる。
『ストーリー・オブ・マイライフ』『スワッグエイジ:叫べ!朝鮮』など確かな演技力と歌唱力で厚いファン層を誇るイ・チャンヨン。『スウィーニー・トッド』『ファンレター』など舞台シーンで活躍していたキム・ソンチョルは、パク・ホサン同様ドラマ『賢い監房生活』で注目を浴び、『アスダル年代記』など映画、ドラマへの出演に注力していたが約2年ぶりの舞台復帰となる。

母サンドラ役のグ・ウォニョン(左)とキム・ジウ

ジョセフィーン役のキム・ファンフィ

若き日にエドワードが一目ぼれした永遠の初恋、母サンドラはグ・ウォニョンとキム・ジウが演じる。昨年『光化門恋歌』の性別不明なガイド、ウォルハ役が印象的だったグ・ウォニョン。『キンキーブーツ』のキュートなローレン、『シカゴ』の魅惑的なロキシー・ハートから、『ベン・ハー』の勇敢なエスダーまで、多彩な役をこなせるキム・ジウ。ともに舞台経験豊富な2人が、サンドラの若き日の意外な姿と、母としての現在を演じ分けてくれそうだ。

エドワードとウィルの仲を取り持つ、ウィルの婚約者ジョセフィーン役はキム・ファンフィが演じる。昨年『ベルナルダ・アルバ』のアメリア役が評価され、第3回韓国ミュージカルアワードで新人賞を受賞。『星の王子さま』でも持てる才能を輝かせていた新鋭の活躍に期待したい。

同時期に上演される日本版と見比べるのも一興。年末の観劇シーズンにファンタジックな父子の心温まる物語を堪能できるミュージカル『ビッグ・フィッシュ』は、12月4日から2020年2月9日まで、芸術の殿堂CJトウォル劇場で上演。1次チケットは10月1日から発売開始される。


【公演情報】
ミュージカル『ビッグ・フィッシュ』(빅 피쉬)
2019年12月4日(水)~2020年2月9日 芸術の殿堂CJトウォル劇場

<出演>
●エドワード役:ナム・ギョンジュ、パク・ホサン、ソン・ジュノ
●サンドラ役:グ・ウォニョン、キム・ジウ
●ウィル役:イ・チャンヨン、キム・ソンチョル
●ジョセフィーン役:キム・ファンフィ

原作:ダニエル・ウォレス/脚本:ジョン・オーガスト/作曲:アンドリュー・リッパ/演出:スコット・シュワルツ

写真提供:CJ ENM

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[MUSICAL]オム・ギジュン、チョ・スンウ、キュヒョン音源収録『ウェルテル』15周年記念OST発売

[MUSICAL]オム・ギジュン、チョ・スンウ、キュヒョン音源収録『ウェルテル』15周年記念OST発売

 

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12月24日発売! 『ウェルテル』OST(3枚組)イメージ

2015年冬に熱い興行旋風を巻き起こしているミュージカル『ウェルテル』が、12月24日にファン待望の「15周年記念OST」を発売開始する。

『ウェルテル』のOSTは、2003年以来、13年ぶりに新たに発売されるもので、2015年プロダクションの全俳優が参加している。特に、ウェルテル役のオム・ギジュン、チョ・スンウ、キュヒョンの3人3色のウェルテルの歌声をすべて収録した、3枚組構成による究極のスタジオ録音盤OSTとなっている。
「禁断の花」「足を離すことができなければ」など、劇中の主要ナンバーはもちろん、2013年公演から追加された「磁石山の伝説」「いつかその日」など、各CDごとに計28曲が収録されている。ピアノやストリングスなど11人編成のオーケストラが聴かせる叙情的な室内楽の旋律と、俳優たちの優美な歌声により、作品の余韻と感動を呼び起こす内容になると期待を集めている。

今回のOST発売は、過去15年の歴史を作ってきた制作陣が現在も参加しているからこそ可能であった。クラシックを専攻し、美しい旋律を生み出したチョン・ソンミン作曲家。そして、多くのミュージシャンからのラブコールが絶えない、アレンジャーでもあり、15年間音楽監督を務めてきたグ・ソヨンを中心に全キャストが参加して、約1カ月間にわたりレコーディングが行われたという。

今回のOST発売は、長い間『ウェルテル』にたゆまぬ愛を注ぎ続けてきた観客の声援に報いる意味ももっている。海外に比べると、ミュージカルのOST市場が大きくない韓国で、本格的に創作ミュージカルのOSTをリリースすることは、改めて韓国創作ミュージカルの力を確認するうえでも大きな意味を持っている。

『ウェルテル』15周年記念OSTは、12月24日から劇場での直販のほか、Mnetほか韓国の各音楽サイトからのダウンロード購入、韓国インターパークの書籍通販サイトでも販売開始される。(注:韓国音楽サイトおよびインターパーク書籍通販サイトは、日本からの直接利用不可)

去る11月10日に開幕し、オム・ギジュン、チョ・スンウ、キュヒョンと歴代最高のキャストで15周年記念公演を実施中の『ウェルテル』は、2016年1月10日まで、芸術の殿堂 CJトウォル劇場で上演される。


 

2015werterposter【公演情報】
ミュージカル『ウェルテル』(베르테르)
2015年11月10日~2016年1月10日 芸術の殿堂CJトウォル劇場

<出演>
●ウェルテル役:オム・ギジュン、チョ・スンウ、キュヒョン
●ロッテ役:チョン・ミド、イ・ジヘ
●アルベルト役:イ・サンヒョン、ムン・ジョンウォン
●オルカ役:チェ・ナレ
●カインズ役:カン・ソンウク、キム・ソンチョル

脚本:コ・ソンウン/作曲:チョン・ミンソン/演出:チョ・グァンファ/音楽監督・協力演出:グ・ソヨン/振付:ノ・ジヒョン/舞台:チョン・スンホ/衣装:ハン・ジョンイム/照明:チョン・テジン/音響:ヤン・ソクホ/ヘアメイク:キム・ユソン/小道具:ノ・ジュヨン/チャン・ギョンジン

写真提供:CJ E&M ©韓劇.com All rights reserved. 記事・写真の無断使用・転載を禁止します。

[MUSICAL]観客が男たちを自由に…!?『風月主』雲楼主人コール開催

[MUSICAL]観客が男たちを自由に…!?『風月主』雲楼主人コール開催

 

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真聖女王(イ・ジスク)の寵愛を一手に受けているヨル(ソン・ドゥソプ)

2年ぶりの再演が開幕したミュージカル『風月主』(プンウォルジュ)を、観客が舞台の感動と余韻を写真や映像にそのまま記録できるスペシャルイベント「雲楼(ウンル)主人コール」が9月11日に開催された。

物語の舞台となっている古代新羅時代には花郎(ファラン/화랑)という眉目秀麗な青年を集めた集団があり、なかでも精鋭は風月主と呼ばれていた。文芸にも秀で、美しい容姿をもつ男性の象徴となっていた風月主は、のちの時代には妓生のような存在の呼称にもなっていたという。そのような史実をベースにしている本作は、男性の妓生、風月(プンウォル)たちが主人公だ。雲楼とは、彼らが身分の高い女性客をとるために身を置く場所のこと。つまり、今回のイベントは観客が雲楼の客人となれる特別な1日となった。

主人公は、容姿端麗な男たちが集う雲楼で、幼いころから兄弟のようにすべてを共にしてきたヨルとサダム。雲楼で一番人気のヨルを寵愛していた孤独な真聖(チンソン)女王が彼の子を懐妊。待ち望んでいた妊娠に喜び、愛するヨルを王の座に迎えようとする女王だが、かたくなに拒むヨルの背後にはサダムの存在があることを知り、サダムに圧力をかけはじめるのだ。

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ヨル(キム・デヒョン)とサダム(キム・ジフィ)は幼いころから雲楼でともに成長した兄弟以上の仲

美しい男たちの切ない愛が交錯する物語に2012年の初演から大ヒット。翌年の再演を経て日本公演も行われた。3度目の再演を記念して開催されたこのイベントのチケットは発売と同時に即完売するほどの圧倒的な人気を見せていただけに、客席にはカメラ、ビデオレコーダーなどをもつファンで超満員。試演が始まったとたん、すさまじいシャッター音のなか、ヨル、サダムと各トリプルキャストを中心に、全キャストが登場して9曲のハイライトシーンが上演された。

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真聖女王(チョン・ヨン)はサダム(ユン・ナム)にヨルのもとから去るよう命じる

3度目の再演では、前2回の無機的なイメージとは異なり、雲楼の建物のなかにいるようなセットが組まれている。キム・ドンヨン演出家は「初演、再演でも多くの観客から愛された作品なので、プレッシャーも大きかったですが、前2回とまったく違うようにしようという考えはなく、台本を読んで、曲を聴いて浮かんだ風景を舞台に移そうと思いました。最も重要だと考えたのは作品のなかにいる主人公たちの心情をどう表現するかで、それに集中したように思います。雲楼という空間で、互いに得られないものを求める人たち、それぞれに誰かの生きがいとなっている相手を得ることができないという哀しい想いを、美しい背景のなかに込められれば、というのが私の演出の方向だったと思います。制作中に冗談で話していたのですが、実際に美しい木々に囲まれ、風の音が聴こえるような野外で公演ができたらいいなと言っていたほど、美しい場所で、美しいけど哀しく、哀しいからこそ美しい感性豊かな公演になればと思います。なぜ彼らはそうなってしまうのか、と説明するよりも切ない感情が美しい一枚の絵のように心に残る作品になればいいなと思っています」と語り、登場人物たちの心情にフォーカスした演出になっていると解説していた。

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サダム役のキム・ソンチョルとヨル役のキム・デヒョン

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サダム役のユン・ナムとヨル役のイ・ユル

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サダム役のキム・ジフィとヨル役のソン・ドゥソプ

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雲長(ウンジャン)役のユン・ソグォンとシム・ジェヒョン

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真聖女王役のイ・ジスクとチョン・ヨン

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(写真左から)ヨ夫人役のチェ・ユジン、チン夫人役のチャン・イジュ、雲楼の末っ子クングム役のソン・グァンイル

初演でヨル役を演じて人気沸騰したソン・ドゥソプとイ・ユルのカムバックや、サダム役のキム・ソンチョル、クングム役のソン・グァンイルなど注目の新人も出演し、再び大学路に旋風を巻き起こしている『風月主』は11月22日まで上演される。


15pwjposter1【公演情報】
ミュージカル『風月主』(풍월주)
2015年9月8日~11月22日 プティツェルシアター(大学路)

出演:ソン・ドゥソプ、イ・ユル、キム・デヒョン、キム・ジフィ、ユン・ナム、キム・ソンチョル、チョン・ヨン、イ・ジスク、ユン・ソグォン、シム・ジェヒョン、チャン・イジュ、チェ・ユジン、ソン・グァンイル

脚本:チョン・ミナ/作曲:パク・ギホン/演出:キム・ドンヨン/音楽監督:グ・ソヨン/舞台:パク・サンボン/照明:イ・ドンジン/音響:ヤン・ソクホ/衣装:キム・ウニョン/ヘアメイク:キム・ユソン/小道具:チェ・へジン

ポスター写真提供:CJ E&M ©韓劇.com All rights reserved. 記事・写真の無断使用・転載を禁止します。


 

 

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[MUSICAL]『ウェルテル』15周年記念公演にチョ・スンウ、オム・ギジュン、キュヒョン出演!

[MUSICAL]『ウェルテル』15周年記念公演にチョ・スンウ、オム・ギジュン、キュヒョン出演!

 

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(写真左から)ウェルテル役のオム・ギジュン、チョ・スンウ、キュヒョン 写真提供:サイダスHQ/グッドマンストーリー/SMエンターテインメント

初演から韓国の観客たちが変わらぬ愛情を注いでいる創作ミュージカル『ウェルテル』が今年で15周年を迎え、歴代最高ともいえる豪華キャストを発表した。

ミュージカル『ウェルテル』は、18世紀ドイツの文豪、ゲーテが自身の体験をもとに創作した代表作「若きウェルテルの悩み」が原作。2000年に劇団カッカジ(갖가지 さまざま)が、演出キム・グァンポ、脚本コ・ソンウンなど現在も演劇界の第一線で活躍する制作陣を揃えて上演した。ウェルテル役には『マン・オブ・ラ・マンチャ』『ロビン・フッド』などの出演で知られるソ・ヨンジュ、アルベルト役には『三銃士』『明成皇后』などに出演したキム・ボムレが初演キャストを務めている。以降も定期的に再演を重ね、過去ウェルテルを演じた俳優はチョ・スンウ、オム・ギジュン、キム・ダヒョン、ミン・ヨンギなどトップ俳優がずらりと揃う。また、韓国で初めて作品のファンクラブが誕生するほどのシンドロームを巻き起こした、エポックメイキング的作品としても知られている。

15周年を迎える今年は、ウェルテル役経験者のオム・ギジュンとチョ・スンウ、そして今回初挑戦となるキュヒョン(SUPER JUNIOR)という記念公演にふさわしい究極のキャストで上演される。
“ウェルテルの姿そのもの”と言われているオム・ギジュンは、劇的な復活を果たした2013年公演に引き続き、2年ぶりの出演。そして、注目は2002年以来、13年ぶりにウェルテルを演じることになるチョ・スンウの出演だ。また『あの日々』『ロビン・フッド』など話題作に次々と主演してきたキュヒョンは、悲恋に葛藤するウェルテル役を通じて新たな姿を披露することになるだろう。

そして助演陣もウェルテル役に劣らぬ豪華メンバーばかりだ。ウェルテルが一目ぼれし、抑えられぬ熱い想いを抱くロッテ役には、『マン・オブ・ラ・マンチャ』出演中のチョン・ミドと、『ジキル&ハイド』『ドラキュラ』で好演していたイ・ジヘ。二人は2013年公演でも同役を務めている。また、ウェルテルの恋路に大きな壁となるロッテの婚約者アルベルト役には、同役を演じるのは4回目となるイ・サンヒョンと『レ・ミゼラブル』の韓国初代ジャベール役や『ノートルダム・ド・パリ』クロパン役で知られるムン・ジョンウォンが初挑戦。そして恋に悩むウェルテルの最大の理解者となる酒場の女主人オルカ役は初演から何度もこの役を演じてきたチェ・ナレ。ウェルテルと同様に道ならぬ恋に苦悩する庭師カインズ役は『ファントム』でフィリップ・ドゥ・シャンドン伯爵を演じたカン・ソンウクと『風月主』『思春期』のキム・ソンチョルという、注目の新鋭二人が演じる。

制作陣は大リニューアルした2013年公演のスタッフが再集結。豪華キャストとともに15年の節目となる記念公演をどのように仕上げてくれるのか期待が膨らむ。韓国最高のキャストとスタッフが揃った『ウェルテル』15周年記念公演は、11月10日から2016年1月10日まで、劇術の殿堂トウォル劇場で上演される。


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ミュージカル『ウェルテル』(베르테르)
2015年11月10日~2016年1月10日 芸術の殿堂CJトウォル劇場

<出演>
●ウェルテル役:オム・ギジュン、チョ・スンウ、キュヒョン
●ロッテ役:チョン・ミド、イ・ジヘ
●アルベルト役:イ・サンヒョン、ムン・ジョンウォン
●オルカ役:チェ・ナレ
●カインズ役:カン・ソンウク、キム・ソンチョル

脚本:コ・ソンウン/作曲:チョン・ミンソン/演出:チョ・グァンファ/音楽監督・協力演出:グ・ソヨン/振付:ノ・ジヒョン/舞台:チョン・スンホ/衣装:ハン・ジョンイム/照明:チョン・テジン/音響:ヤン・ソクホ/ヘアメイク:キム・ユソン/小道具:ノ・ジュヨン/チャン・ギョンジン

写真提供:CJ E&M ©韓劇.com All rights reserved. 記事・写真の無断使用・転載を禁止します。

[SPECIAL]雑誌『ザ・ミュージカル』15周年記念コンサート 公演プログラムを公開!

[SPECIAL]雑誌『ザ・ミュージカル』15周年記念コンサート 公演プログラムを公開!

 

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プログラムを企画したのは5月号の表紙に登場した若手俳優たち

韓国で唯一無二のミュージカル専門雑誌、「ザ・ミュージカル」が7月で創刊15年目を迎え、7月13日(月)に創刊15周年記念コンサート「The New Musical CONCERT」を開催する。
チケット一般発売(6月23日(火)午後1時よりインターパークグローバルで購入可)を前に公演プログラムと追加キャストとなるマイケル・リーと『ビリー・エリオット』で初代ビリー役を演じたパク・ジュンヒョン、イ・ジミョンのインタビュー映像も公開された。

公演当日は、以下のようなプログラムが用意されているという。

【Variety Cast Show】

  1. Cross Cast-俳優たちのキャラクターを入れ替え 『バンジージャンプする』『TRACE U』
  2. Wannabe Cast夢を現実に実演する機会 『モーツァルト!』『私の心のオルガン』『ストーリー・オブ・マイ・ライフ』『ウィキッド』
  3. Miscast-実現の可能性ゼロのキャスティングショー 『ジキル&ハイド』
  4. Original Cast-初演俳優が伝える感動の舞台 『ドクトル・ジバゴ』『モーツァルト・オペラ・ロック』『ミス・サイゴン』『ビリー・エリオット』

【Variety Parody Show】

  1. The Musical Audition-メインキャストと特別キャストがともに構成する仮想大ミュージカルオーディション状況劇
  2. Free Style Hedwig-それぞれが違う魅力で歴代の俳優たちが個性満点のフリースタイルでお披露目する 『ヘドウィグ』
  3. Thrill Me (Feat. Gutenberg)-2人劇『スリル・ミー』が大劇場公演として制作されたら…? 『スリル・ミー』に出演した俳優たちが全出動する『グーテンベルグ』パロディーショー

【Rewind Show】

  1. 観客投票で選ぶ『もう一度見たいミュージカル』で構成するメドレーガラショー
    『ネクスト・トゥ・ノーマル』『RENT』『スプリング・アウェイクニング』

韓国ミュージカルファンならば、ドキドキ、ワクワクしてしまう夢のプログラムを構成できるのは「ザ・ミュージカル」編集部の尽力あってのこと。入手困難は必至の一夜限りの超プレミアムステージの韓劇.com VIP席リザーブシートを限定10席、現在受付中です。(公演詳細、紹介記事は⇒こちらすでに残席はわずか。お申込みをお急ぎください!


コンサートティーザー映像第4弾 マイケル・リー/『ビリー・エリオット』初代ビリー役、パク・ジュンヒョン、イ・ジミョンインタビュー映像


【公演情報】
THE NEW MUSICAL CONCERT
(「ザ・ミュージカル」創刊15周年記念コンサート) ⇒公式サイト告知

●日時:2015年7月13日(月) 夜8時開演
●会場:クァンリムアートセンター BBCHホール ⇒会場詳細・アクセス

●チケット販売枚数VIP席10枚(お一人様、2枚までお申込み可・先着順/事前座席指定不可)
●チケット価格1枚 9000円(チケット代金+手数料込)

※完売につき受付は締め切りました(6月24日)

【注意事項】
※お申込み後のキャンセル、チケットの枚数変更はお受けいたしません。
※ご入金完了後、お申込みいただいた方の個人的理由により観覧不可となられた場合は払い戻しを致しません。
※主催者側の都合により、公演が中止された場合はご入金金額から銀行振込手数料を差し引いて返金致します。韓国までの渡航費、宿泊費、会場までの交通費などチケット代金以外は一切保障致しません。
※そのほかのチケット購入規定は「チケット購入サポート」ページに掲示している内容に準じます。
※お問い合わせ事項がございましたらコンタクトフォームよりご連絡をお願い致します。

[SPECIAL]雑誌『ザ・ミュージカル』15周年記念コンサート 韓劇.comリザーブシートを受付

[SPECIAL]雑誌『ザ・ミュージカル』15周年記念コンサート 韓劇.comリザーブシートを受付

 

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ミュージカル界の次世代スターが登場した2015年5月号表紙

韓国で唯一無二のミュージカル専門雑誌、「ザ・ミュージカル」が7月で創刊15周年を迎え、記念コンサート「The New Musical CONCERT」を開催します。
このコンサートを制作するのは、まだ20代の若手俳優ムン・ソンイルが代表を務める劇団「トゥロワ(극단 들어와=Just, Come In)」を擁するJUST COMPANY。昨年から、劇場街・大学路で活躍している若い俳優を集めたワークショップ的公演や、イベント「フランクショー」などを精力的に開催しています。

5月号の表紙にも登場した、キム・ソンチョル、ムン・ソンイル、パク・ジョンウォン、ペク・ヒョンフン、イ・ジェギュン、イム・ビョンテク、チョン・ウクジンの7人の若手俳優を中心に、ベテラン先輩俳優たちをゲストに迎えて夢の競演を繰り広げるほか、さまざまな企画が用意され、人気ミュージカルの代表曲やこの日しか聴けない曲も多数。まさに韓国ミュージカルファン垂涎の一夜となりそうです。

現在までに出演が決まっているゲスト俳優は以下のとおり。(カナダラ順)
カン・ジョンウ、カン・ピルソク、キム・ボギョン、チョン・ソンミン、キム・ジウ、ナム・ギョンジュ、マイケル・リー、パク・ハングン、ソン・サンウン、イ・ヨンミ、チョン・サンユン、チョ・ヒョンギュン、チェ・ジェウン
(今後、出演者の変更、追加の可能性あり)

日本唯一の編集部公認サイトとして提携中の韓劇.comではスペシャルリザーブシートの発売を決定。入手困難が予想される、VIP席を10席確保致しました。
(チケットは6月23日(火)午後1時よりインターパークグローバルでも直接購入できます

創刊イベントが行われるのは5年ぶり。次の開催はまた5年後(?)になるかもしれません。日本から飛行機代を使って見に来ても惜しくない貴重なコンサート、皆様のお申込みをお待ちしています!

↑コンサートティーザー映像第1弾(キム・ソンチョル、ムン・ソンイル、ペク・ヒョンフン、イム・ビョンテク、チョン・ウクジン編)
ティーザー映像第2弾(イ・ジェギュン×カン・ピルソク/ムン・ソンイル×チェ・ジェウン/ペク・ヒョンフン×チョン・サンユン編
ティーザー映像第3弾(キム・ソンチョル×チョ・ヒョンギュン/イム・ビョンテク&チョン・ウクジン×パク・ジョンウォン編)


【公演情報】
THE NEW MUSICAL CONCERT
(「ザ・ミュージカル」創刊15周年記念コンサート) ⇒公式サイト告知

●日時:2015年7月13日(月) 夜8時開演
●会場:クァンリムアートセンター BBCHホール ⇒会場詳細・アクセス

●チケット販売枚数VIP席10枚(お一人様、2枚までお申込み可・先着順/事前座席指定不可)
●チケット価格1枚 9000円(チケット代金+手数料込)

※完売につき受付を締め切りました(6月24日)

【注意事項】
※お申込み後のキャンセル、チケットの枚数変更はお受けいたしません。
※ご入金完了後、お申込みいただいた方の個人的理由により観覧不可となられた場合は払い戻しを致しません。
※主催者側の都合により、公演が中止された場合はご入金金額から銀行振込手数料を差し引いて返金致します。韓国までの渡航費、宿泊費、会場までの交通費などチケット代金以外は一切保障致しません。
※そのほかのチケット購入規定は「チケット購入サポート」ページに掲示している内容に準じます。
※お問い合わせ事項がございましたらコンタクトフォームよりご連絡をお願い致します。

【PHOTO】ミュージカル『思春期』プレスコール

【PHOTO】ミュージカル『思春期』プレスコール

 

ミュージカル『思春期』プレスコール
11月26日 忠武アートホール 中劇場ブラック

ヨンミン役:シン・ソンミン/ユン・ナム
ソンギュ役:チェ・ソンウォン/チョ・ヒョンギュン
班長役:キム・ダヒン/(カン・ジョンウ)
キョンチャン役:イム・ビョンテク/(パク・ジョンウォン)
ヨンマン役:キム・ソンチョル
ヨンチョル役:コ・フンジョン
スヒ役:パク・ランジュ
ファギョン役:カン・ユンジョン

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