キム・ジウ

[MUSICAL]待望の韓国初演『ビッグ・フィッシュ』キャストを発表

[MUSICAL]待望の韓国初演『ビッグ・フィッシュ』キャストを発表

 

ミュージカル『ビッグ・フィッシュ』の韓国初演キャストが発表された。
『ビッグ・フィッシュ』は、1998年に発表されたダニエル・ウォレスの小説『ビッグフィッシュ‐父と息子のものがたり』を原作に、『シザーハンズ』『チャーリーとチョコレート工場』から、今年公開された『ダンボ』まで独特のダークな世界観のファンタジー作品を多数生み出したティム・バートン監督が、ユアン・マクレガー主演で2003年に映画化した。
ミュージカル版はこの映画を原作に2013年ブロードウェイで初演。今回韓国版を上演するCJ ENMが『キンキーブーツ』『ボディーガード』に続き、グローバル共同プロデュースに参入して舞台化した作品だ。日本では川平慈英、浦井健治主演で2017年初演に続き今年11月から再演も行われるため、観劇済みの人も多いだろう。
ブロードウェイ初演から6年が経ち、満を持して韓国版を上演するにあたり、ニューヨーク・ベイストリートシアターの芸術監督の演出家スコット・シュワルツを起用して、この年末唯一の大型新作ミュージカルとして韓国にお目見えする。なお、スコット・シュワルツは、『ピピン』『ウィキッド』などの世界的な大ヒットミュージカルの作詞・作曲を多数手掛けた偉大な作曲家スティーブン・シュワルツを父に持つ。現在劇団四季が上演中の米国原作版『ノートルダムの鐘』では父スティーブンが楽曲を手掛けたこの作品の演出も担当している。

(左から)父エドワード役のナム・ギョンジュ、パク・ホサン、ソン・ジュノ

『ビッグ・フィッシュ』の主人公は、過去の冒険談を言葉巧みに語っては周囲の人々を惹きつけるエドワードとその息子ウィル。幼い頃は父の話す壮大な物語を信じていたウィルだが、成長するにつれ大仰なその内容に疑問が生じ、自立後は父と疎遠に。だが父が病に倒れたことを機に、ウィルは父の物語の真偽を確かめようとする。

息子ウィル役のイ・チャンヨン(左)とキム・ソンチョル

平凡なセールスマンだが驚異的なエピソードをもつ“ほら吹き”お父さん、エドワード役はナム・ギョンジュ、パク・ホサン、ソン・ジュノが起用された。硬軟どんな役も演じこなすミュージカル界の生けるレジェンド、ナム・ギョンジュ。ドラマ『賢い監房生活(刑務所のルールブック)』で詐欺師の文来洞カイストを演じて人気爆発したパク・ホサン。『エクスカリバー』『マリー・アントワネット』をはじめ話題作に多数出演、二枚目半な素顔は舞台を降りても人気を集めるソン・ジュノ、と軽妙なエドワードのキャラクターにピッタリの3人だ。

長年抱いてきた父の物語の真実を紐解こうとする息子ウィル役はイ・チャンヨンとキム・ソンチョルが演じる。
『ストーリー・オブ・マイライフ』『スワッグエイジ:叫べ!朝鮮』など確かな演技力と歌唱力で厚いファン層を誇るイ・チャンヨン。『スウィーニー・トッド』『ファンレター』など舞台シーンで活躍していたキム・ソンチョルは、パク・ホサン同様ドラマ『賢い監房生活』で注目を浴び、『アスダル年代記』など映画、ドラマへの出演に注力していたが約2年ぶりの舞台復帰となる。

母サンドラ役のグ・ウォニョン(左)とキム・ジウ

ジョセフィーン役のキム・ファンフィ

若き日にエドワードが一目ぼれした永遠の初恋、母サンドラはグ・ウォニョンとキム・ジウが演じる。昨年『光化門恋歌』の性別不明なガイド、ウォルハ役が印象的だったグ・ウォニョン。『キンキーブーツ』のキュートなローレン、『シカゴ』の魅惑的なロキシー・ハートから、『ベン・ハー』の勇敢なエスダーまで、多彩な役をこなせるキム・ジウ。ともに舞台経験豊富な2人が、サンドラの若き日の意外な姿と、母としての現在を演じ分けてくれそうだ。

エドワードとウィルの仲を取り持つ、ウィルの婚約者ジョセフィーン役はキム・ファンフィが演じる。昨年『ベルナルダ・アルバ』のアメリア役が評価され、第3回韓国ミュージカルアワードで新人賞を受賞。『星の王子さま』でも持てる才能を輝かせていた新鋭の活躍に期待したい。

同時期に上演される日本版と見比べるのも一興。年末の観劇シーズンにファンタジックな父子の心温まる物語を堪能できるミュージカル『ビッグ・フィッシュ』は、12月4日から2020年2月9日まで、芸術の殿堂CJトウォル劇場で上演。1次チケットは10月1日から発売開始される。


【公演情報】
ミュージカル『ビッグ・フィッシュ』(빅 피쉬)
2019年12月4日(水)~2020年2月9日 芸術の殿堂CJトウォル劇場

<出演>
●エドワード役:ナム・ギョンジュ、パク・ホサン、ソン・ジュノ
●サンドラ役:グ・ウォニョン、キム・ジウ
●ウィル役:イ・チャンヨン、キム・ソンチョル
●ジョセフィーン役:キム・ファンフィ

原作:ダニエル・ウォレス/脚本:ジョン・オーガスト/作曲:アンドリュー・リッパ/演出:スコット・シュワルツ

写真提供:CJ ENM

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[MUSICAL]大ヒット作が華麗なる帰還!『キンキーブーツ』2016キャスト発表!

[MUSICAL]大ヒット作が華麗なる帰還!『キンキーブーツ』2016キャスト発表!

 

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(写真左から)チャーリー役のイ・ジフン、キム・ホヨン  ローラ役のチョン・ソンファ、カン・ホンソク

2013年のブロードウェイ初演が成功をおさめ、トニー賞やオリビエ賞など多数のアワードをを受賞。ブロードウェイ初演からCJ E&Mが共同プロデュースとして参加し、新たなミュージカル制作のスタイルを開拓した『キンキーブーツ』。2014年に制作陣をそのままに、人気俳優を揃えて上演した韓国版も驚異的な動員を記録して、ミュージカル界に新風を巻き起こした作品だ。
約1年半ぶりの再演にあたり、ニューフェイスを多数揃えた2016年キャストが発表された。

親から譲り受けた倒産寸前の靴工場を経営するチャーリー役には、イ・ジフンとキム・ホヨン。ともに、ミュージカル『ラ・カージュ(オ・フォール)』や『プリシラ』で、美しい女装を披露していた二人だが、今作ではドラァグクイーンのローラとともに、きらびやかなブーツ制作に挑む青年経営者として、凛々しい姿を舞台で見せてくれそうだ。

ブーツ制作のアイデアを提供し、靴工場を経営難から救うことになるドラァグクイーンのローラ役には、チョン・ソンファとカン・ホンソク。韓国版『レ・ミゼラブル』ではジャン・バルジャンを初演から演じ、勇壮な歌声を聴かせていたチョン・ソンファだが、『ラ・カージュ』で演じたゲイカップルの主人公エルヴィン役は絶品で、フェミニンな演技も得意とするだけに、ハマり役となるのは間違いない。そして、韓国初演でソウルフルな歌声とともにローラ役を完璧にこなして話題を呼び、同年度の「ザ・ミュージカル・アワード」主演男優賞も受賞。一気に役者としての株を上げたカン・ホンソクのカムバックは初演からのファンには朗報だ。

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靴工場の現場を仕切り、ローラと敵対するドン役には初演で同役を演じたコ・チャンソクとシム・ジェヒョンのWキャスト。唯一無二のキャラクターと味のある演技が光るコ・チャンソクに対し、若手ながらどっしりとした重厚感を見せるシム・ジェヒョンと、対照的な個性を今年も堪能できそうだ。

靴工場の再生のため、チャーリーを支えるスマートな女子社員ローレン役には、結婚・出産後、昨年から活動を再開し『風と共に去りぬ』『エドガー・アラン・ポー』などの大作で存在感あるヒロイン像を披露していたキム・ジウ。チャーリーの長年の恋人であるローレン役にはシン・ウィジョンと、今年は女性キャストがそれぞれシングルキャストで登場する。

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(写真上段左から)エンジェル役のキム・ジュンレ、ウ・ジウォン、クォン・ヨングク (写真下段左から)ソン・ユテク、ハン・ソンチョン、パク・ジンサン

また、韓国初演時に大きな人気を博したのがローラのドラァグクイーン仲間として登場する「エンジェル」たち。今回は初演メンバーである、キム・ジュンレ、ウ・ジウォン、クォン・ヨングク、ソン・ユテク、ハン・ソンチョンに加えて、ミュージカル『ニュージーズ』への出演を通じて実力を認められたB-BOYグループ、フュージョンMC出身のダンサー、パク・ジンサンが起用された。美麗な容姿とキレのあるダンスで、物語を盛り上げてくれる彼らの活躍に期待したい。

7月に行われる日本版では三浦春馬と小池徹平が主演し、さらに作品への注目度が上がるのは必至だ。実話を基にした感動的なストーリーと、シンディー・ローパーが手掛けたポップな楽曲。ブロードウェイの一流制作陣による舞台や衣装が堪能できる『キンキーブーツ』は9月2日から11月13日まで、ブルースクエア サムソン電子ホールで上演。1次チケットは6月27日より発売開始される。


2016kinkyposter【公演情報】
ミュージカル『キンキーブーツ』(킹키부츠)
2016年9月2日~11月13日 ブルースクエア サムソン電子ホール

<出演>
●チャーリー役:イ・ジフン、キム・ホヨン
●ローラ役:チョン・ソンファ、カン・ホンソク
●ローレン役:キム・ジウ
●ドン役:コ・チャンソク、シム・ジェヒョン
●二コラ役:シン・ウィジョン
●エンジェル役:キム・ジュンレ、ウ・ジウォン、クォン・ヨングク、ソン・ユテク、ハン・ソンチョン、パク・ジンサン

脚本:ハーヴェイ・フィアスタイン/作詞・作曲:シンディー・ローパー/演出・振付:ジェリー・ミッチェル/原作:ジェフ・ディーン&ティム・ファース/音楽スーパーバイザー:ステファン・オレムス/協力演出:ディヴィ・ボンズ/協力振付:ラスティ・モワリー/協力音楽スーパーバイザー:ウィル・ヴァン・ダイク/

写真提供:CJ E&M ©韓劇.com All rights reserved. 記事・写真の無断使用・転載を禁止します。


<スポット映像>

<メインキャストインタビュー>

<エンジェル役インタビュー>

[MUSICAL]新キャストを多数迎えて『風と共に去りぬ』11月再演!

[MUSICAL]新キャストを多数迎えて『風と共に去りぬ』11月再演!

 

2015kazetomo今年1月、わずか1カ月の短期上演が観客に惜しまれていた『風と共に去りぬ』が、待望のアンコール公演を11月から実施する。

原作は1936年に発表されたマーガレット・ミッチェルの長編小説。ヴィヴィアン・リーとクラーク・ゲーブル主演の同名映画があまりにも有名だが、今作はフランス版をもとにしたライセンスミュージカルとなる。

波乱の人生のなかでも凛とした美しさが際立つヒロイン、スカーレット・オハラ役には『エリザベート』『マリー・アントワネット』など大作のタイトルロールを演じてきたキム・ソヒョンと、1月の公演から引き続き出演するパダ、そして結婚・出産後、いよいよ舞台復帰するキム・ジウの3人が演じる。

スカーレットを翻弄しつつも“見守る愛”を貫くジェントルマン、レット・バトラー役には、『シカゴ』『ラ・カージュ』などでも見せた紳士的なキャラクターがぴったりのナム・ギョンジュ。今年出演した『チェス』ではワイルドな魅力が光った永遠のテリウス、シン・ソンウ。そして初演から、もっともバトラーらしい声をもつと称賛されたキム・ボムレに、『ノートルダム・ド・パリ』『ジーザス・クライスト・スーパースター』などの大作で深みのある歌声を聴かせてきたユン・ヒョンリョルと4人のレットが登場する。

スカーレットの初恋の相手となるアシュリー・ウィルクス役には同役を初演でも演じたチョン・サンユン、『ファントム』『カルメン』など大舞台でセクシーな魅力を発揮するエノク、そして妻キム・ソヒョンとともに子育てバラエティ番組でも人気のソン・ジュノの3人が演じる。

アシュリーの妻となるメラニー役には、『英雄』『シカゴ』などに出演してきたオ・ジニョンと、『シンデレラ』『ブロードウェイ42番街』などに出演したチョン・ダニョンと、存在感あふれる歌声を聴かせてきた二人がWキャストで演じる。

そのほか、スカーレットの乳母ママ・モートン役には『ドリームガールズ』『太陽を抱く月』で圧倒的な歌唱力を披露していたチェ・ヒョンソン。本作で脇のキーマンとも言える奴隷長役には初演での熱演が話題を呼んだパク・ソングォンに加え、『サリエリ』のチェ・スヒョンが合流した。スカーレットの父ジェラルド役には『ジーザス・クライスト・スーパースター』でカヤバ役だったチェ・ビョングァン、レットの友人ベル・ワットリング役にはカン・ウンゴンとナンアなど、助演俳優たちも実力派ぞろいだ。

新旧キャストを交え、世紀のロマンスストーリーを舞台で楽しめる、ミュージカル『風と共に去りぬ』は、11月17日からシャーロッテシアターで開幕。1次チケットは10月6日 午後2時から一斉発売される。

 


2015kazetomoposter【公演情報】
ミュージカル『風と共に去りぬ』(바람과 함께 사라지다)
2015年11月17日~2016年1月31日 シャーロッテシアター

<出演>
●スカーレット・オハラ役:キム・ソヒョン、パダ、キム・ジウ
●レット・バトラー役:ナム・ギョンジュ、シン・ソンウ、キム・ボムレ、ユン・ヒョンリョル
●アシュリー・ウィルクス役:エノク、チョン・サンユン、ソン・ジュノ
●メラニー・ハミルトン役:オ・ジニョン、チョン・ダニョン
●ママ役:チェ・ヒョンソン
●奴隷長役:パク・ソングォン、チェ・スヒョン
ほか、チェ・ビョングァン、カン・ウンゴン、ナンアらが出演

プロデューサー:パク・ヨンソク/演出・脚色・韓国語歌詞:ハン・ジンソプ/振付:ソ・ビョング/音楽監督:キム・ソンス

写真提供:SHOWMEDIA ©韓劇.com All rights reserved. 記事・写真の無断使用・転載を禁止します。

[SPECIAL]雑誌『ザ・ミュージカル』15周年記念コンサート 公演プログラムを公開!

[SPECIAL]雑誌『ザ・ミュージカル』15周年記念コンサート 公演プログラムを公開!

 

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プログラムを企画したのは5月号の表紙に登場した若手俳優たち

韓国で唯一無二のミュージカル専門雑誌、「ザ・ミュージカル」が7月で創刊15年目を迎え、7月13日(月)に創刊15周年記念コンサート「The New Musical CONCERT」を開催する。
チケット一般発売(6月23日(火)午後1時よりインターパークグローバルで購入可)を前に公演プログラムと追加キャストとなるマイケル・リーと『ビリー・エリオット』で初代ビリー役を演じたパク・ジュンヒョン、イ・ジミョンのインタビュー映像も公開された。

公演当日は、以下のようなプログラムが用意されているという。

【Variety Cast Show】

  1. Cross Cast-俳優たちのキャラクターを入れ替え 『バンジージャンプする』『TRACE U』
  2. Wannabe Cast夢を現実に実演する機会 『モーツァルト!』『私の心のオルガン』『ストーリー・オブ・マイ・ライフ』『ウィキッド』
  3. Miscast-実現の可能性ゼロのキャスティングショー 『ジキル&ハイド』
  4. Original Cast-初演俳優が伝える感動の舞台 『ドクトル・ジバゴ』『モーツァルト・オペラ・ロック』『ミス・サイゴン』『ビリー・エリオット』

【Variety Parody Show】

  1. The Musical Audition-メインキャストと特別キャストがともに構成する仮想大ミュージカルオーディション状況劇
  2. Free Style Hedwig-それぞれが違う魅力で歴代の俳優たちが個性満点のフリースタイルでお披露目する 『ヘドウィグ』
  3. Thrill Me (Feat. Gutenberg)-2人劇『スリル・ミー』が大劇場公演として制作されたら…? 『スリル・ミー』に出演した俳優たちが全出動する『グーテンベルグ』パロディーショー

【Rewind Show】

  1. 観客投票で選ぶ『もう一度見たいミュージカル』で構成するメドレーガラショー
    『ネクスト・トゥ・ノーマル』『RENT』『スプリング・アウェイクニング』

韓国ミュージカルファンならば、ドキドキ、ワクワクしてしまう夢のプログラムを構成できるのは「ザ・ミュージカル」編集部の尽力あってのこと。入手困難は必至の一夜限りの超プレミアムステージの韓劇.com VIP席リザーブシートを限定10席、現在受付中です。(公演詳細、紹介記事は⇒こちらすでに残席はわずか。お申込みをお急ぎください!


コンサートティーザー映像第4弾 マイケル・リー/『ビリー・エリオット』初代ビリー役、パク・ジュンヒョン、イ・ジミョンインタビュー映像


【公演情報】
THE NEW MUSICAL CONCERT
(「ザ・ミュージカル」創刊15周年記念コンサート) ⇒公式サイト告知

●日時:2015年7月13日(月) 夜8時開演
●会場:クァンリムアートセンター BBCHホール ⇒会場詳細・アクセス

●チケット販売枚数VIP席10枚(お一人様、2枚までお申込み可・先着順/事前座席指定不可)
●チケット価格1枚 9000円(チケット代金+手数料込)

※完売につき受付は締め切りました(6月24日)

【注意事項】
※お申込み後のキャンセル、チケットの枚数変更はお受けいたしません。
※ご入金完了後、お申込みいただいた方の個人的理由により観覧不可となられた場合は払い戻しを致しません。
※主催者側の都合により、公演が中止された場合はご入金金額から銀行振込手数料を差し引いて返金致します。韓国までの渡航費、宿泊費、会場までの交通費などチケット代金以外は一切保障致しません。
※そのほかのチケット購入規定は「チケット購入サポート」ページに掲示している内容に準じます。
※お問い合わせ事項がございましたらコンタクトフォームよりご連絡をお願い致します。

[SPECIAL]雑誌『ザ・ミュージカル』15周年記念コンサート 韓劇.comリザーブシートを受付

[SPECIAL]雑誌『ザ・ミュージカル』15周年記念コンサート 韓劇.comリザーブシートを受付

 

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ミュージカル界の次世代スターが登場した2015年5月号表紙

韓国で唯一無二のミュージカル専門雑誌、「ザ・ミュージカル」が7月で創刊15周年を迎え、記念コンサート「The New Musical CONCERT」を開催します。
このコンサートを制作するのは、まだ20代の若手俳優ムン・ソンイルが代表を務める劇団「トゥロワ(극단 들어와=Just, Come In)」を擁するJUST COMPANY。昨年から、劇場街・大学路で活躍している若い俳優を集めたワークショップ的公演や、イベント「フランクショー」などを精力的に開催しています。

5月号の表紙にも登場した、キム・ソンチョル、ムン・ソンイル、パク・ジョンウォン、ペク・ヒョンフン、イ・ジェギュン、イム・ビョンテク、チョン・ウクジンの7人の若手俳優を中心に、ベテラン先輩俳優たちをゲストに迎えて夢の競演を繰り広げるほか、さまざまな企画が用意され、人気ミュージカルの代表曲やこの日しか聴けない曲も多数。まさに韓国ミュージカルファン垂涎の一夜となりそうです。

現在までに出演が決まっているゲスト俳優は以下のとおり。(カナダラ順)
カン・ジョンウ、カン・ピルソク、キム・ボギョン、チョン・ソンミン、キム・ジウ、ナム・ギョンジュ、マイケル・リー、パク・ハングン、ソン・サンウン、イ・ヨンミ、チョン・サンユン、チョ・ヒョンギュン、チェ・ジェウン
(今後、出演者の変更、追加の可能性あり)

日本唯一の編集部公認サイトとして提携中の韓劇.comではスペシャルリザーブシートの発売を決定。入手困難が予想される、VIP席を10席確保致しました。
(チケットは6月23日(火)午後1時よりインターパークグローバルでも直接購入できます

創刊イベントが行われるのは5年ぶり。次の開催はまた5年後(?)になるかもしれません。日本から飛行機代を使って見に来ても惜しくない貴重なコンサート、皆様のお申込みをお待ちしています!

↑コンサートティーザー映像第1弾(キム・ソンチョル、ムン・ソンイル、ペク・ヒョンフン、イム・ビョンテク、チョン・ウクジン編)
ティーザー映像第2弾(イ・ジェギュン×カン・ピルソク/ムン・ソンイル×チェ・ジェウン/ペク・ヒョンフン×チョン・サンユン編
ティーザー映像第3弾(キム・ソンチョル×チョ・ヒョンギュン/イム・ビョンテク&チョン・ウクジン×パク・ジョンウォン編)


【公演情報】
THE NEW MUSICAL CONCERT
(「ザ・ミュージカル」創刊15周年記念コンサート) ⇒公式サイト告知

●日時:2015年7月13日(月) 夜8時開演
●会場:クァンリムアートセンター BBCHホール ⇒会場詳細・アクセス

●チケット販売枚数VIP席10枚(お一人様、2枚までお申込み可・先着順/事前座席指定不可)
●チケット価格1枚 9000円(チケット代金+手数料込)

※完売につき受付を締め切りました(6月24日)

【注意事項】
※お申込み後のキャンセル、チケットの枚数変更はお受けいたしません。
※ご入金完了後、お申込みいただいた方の個人的理由により観覧不可となられた場合は払い戻しを致しません。
※主催者側の都合により、公演が中止された場合はご入金金額から銀行振込手数料を差し引いて返金致します。韓国までの渡航費、宿泊費、会場までの交通費などチケット代金以外は一切保障致しません。
※そのほかのチケット購入規定は「チケット購入サポート」ページに掲示している内容に準じます。
※お問い合わせ事項がございましたらコンタクトフォームよりご連絡をお願い致します。