イ・ジェギュン

[MUSICAL]オンユ、シウミンら人気スター出演 陸軍ミュージカル『帰還』10月開幕

[MUSICAL]オンユ、シウミンら人気スター出演 陸軍ミュージカル『帰還』10月開幕

 

韓国陸軍が昨年の『新興武官学校』に続き、兵役中の人気スターを多数起用した新作ミュージカル『帰還~あの日の約束』を10月から上演する。

『帰還』は韓国で6.25戦争と呼ばれる朝鮮戦争を題材に『あの日々』『砂時計』など韓国近代史を盛り込んだオリジナルミュージカルを上演してきたインサイトエンタテイメントが制作を担当する。

1953年の休戦から66年を経ても“未収束戦死者”と呼ばれる遺体を確認できていない戦死者は13万人を超えるという。休戦50年目の2000年から遺骨発掘作業が開始され、今年初めて非武装地帯(DMZ)での遺骨発掘作業が実施されるなど、現在も地道な作業が続けられている。だがそれでも1万人ほどしか見つかっていないそうだ。

現代を生きるスンホ役はイ・ジョンヨル(左)とキム・スンテク

『帰還』は、この国家事業をモチーフに「朝鮮戦争の戦闘の英雄たちの尊い犠牲に今日の誇らしい大韓民国と私たちが存在する」というメッセージとともに、遺骨発掘作業への共感を形成すべく舞台化された。スタッフは『新興武官学校』の制作陣だった、脚本イ・ヒジュン、作曲・音楽監督パク・ジョンア、演出キム・ドンヨンに加え、『あの日々』の振付家シン・ソンホが参加している。

へイル役のイ・ジェギュン(左)とチャ・ハギョン(VIXXエン)

物語は、朝鮮戦争の退役軍人スンホが戦友たちの遺体を捜し、激戦地のひとつであった多富洞(タブドン)の山中をさまようシーンから始まり、生涯を通して戦友たちとの約束を守ろうとするスンホの姿を過去と現在を交錯させて描かれる。

出演者には現在兵役中の人気スターたちが名を連ね、豪華な面々が大きな注目を集めそうだ。
戦時中の若きスンホ役は、イ・ジンギ(SHINeeオンユ)、キム・ミンソク(EXOシウミン)がWキャストで主演する。一方、現代のスンホは『あの日々』に初演から出演しているイ・ジョンヨルと、現在『ブラック・スーツ』出演中のキム・スンテクが演じる。

へイルの親友ジング役はキム・ミンソク(左)とイ・ソンヨル(INFINITE)

過去に友人たちの尊敬を一手に集めていたへイル役は、『新興武官学校』に続き出演するイ・ジェギュンと、『イン・ザ・ハイツ』などミュージカルも経験済みのチャ・ハギョン(VIXXエン)が演じる。

スンホの親友ジング役はドラマ『太陽の末裔』などで知られるキム・ミンソクとミュージカル本格初挑戦となるイ・ソンヨル(INFINITEソンヨル)が演じる。

へイルの双子の妹ヘソン役はイ・ジスク(左)とチェ・スジン

そのほか、へイルの双子の妹ヘソン役には『女神様が見ている』のイ・ジスクと『キングアーサー』『死の賛美』などに出演したチェ・スジン。スンホの孫ヒョンミン役はチョ・グォン(2AM)と『ノートルダム・ド・パリ』などに出演していたコ・ウンソン。遺骨発掘団にヒョンミンを導くウジュ役は『新興武官学校』に続き出演するキム・ソンギュ(INFINITE)と『あの日々』でミュージカルデビューしたユン・ジソン(Wanna One)が努める。
また『新興武官学校』と同様に、オーディションを通して選抜された軍哨兵を演じる20名ほどのアンサンブルも出演し、舞台により厚みを持たせる予定だ。

スンホの孫ヒョンミン役はチョ・グォン(左)とコ・ウンソン

陸軍ミュージカル『帰還』は10月22日~12月1日まで、オリンピック公園ウリ金融アートホールで上演。1次チケットは9月9日(月)午後2時からメロンチケットとインターパークチケットで発売される。

ウジュ役はキム・ソンギュ(INFINITE・写真左)とユン・ジソン(Wanna One)


【公演情報】

陸軍創作ミュージカル『帰還:あの日の約束』(귀환  그날의 약속)
2019年10月22日~12月1日オリンピック公園ウリ金融アートホール

<出演>
●スンホ(過去)役:イ・ジンギ(SHINeeオンユ)、キム・ミンソク(EXOシウミン)
●へイル役:イ・ジェギュン、チャ・ハギョン(VIXXエン)
●ジング役:キム・ミンソク、イ・ソンヨル(INFINITE)
●ヘソン(へイルの双子の妹)役:イ・ジスク、チェ・スジン
●スンホ(現在):イ・ジョンヨル、キム・スンテク
●ヒョンミン(スンホの孫)役:チョ・グォン(2AM)、コ・ウンソン
●ウジュ役:キム・ソンギュ(INFINITE)、ユン・ジソン(Wanna One)

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[MUSICAL]若さとエネルギーに満ちた感動の舞台『ニュージーズ』開幕!

[MUSICAL]若さとエネルギーに満ちた感動の舞台『ニュージーズ』開幕!

 

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(写真左から)ジャック・ケリー役のソ・ギョンス、オン・ジュワン、イ・ジェギュン

「新聞売りの少年たち、世界を止める!」と謳い、ブロードウェイに新風を吹き込んだディズニーミュージカル『ニュージーズ』の韓国初演がスタートし、プレスコールが開催された。

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ジャック・ケリー役のイ・ジェギュン(写真中)

newsies11『ニュージーズ』は、1992年にディズニーが制作した同名映画が原作。『リトル・マーメイド』『アラジン』『美女と野獣』などのディズニーアニメ映画でアカデミー賞を受賞したアラン・メンケンによる作曲、トニー賞を4度受賞しているハーヴェイ・フィアスタインが脚本を手掛けるなど、豪華な制作陣により2011年に米ニュージャージーで初演された。翌年にはブロードウェイ進出を果たして1000回を超えるロングラン公演を行い、のべ100万人以上を動員したという。19世紀末のニューヨークを舞台に、ストリートで新聞売りをしながら貧しい生活をおくる“ニュースボーイ”たちが、新聞社の横暴な販売価格つり上げに反対してストを起こし、彼らが自ら社会を変えていこうとする姿を追った物語だ。

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(写真左から)ディヴィ役のカン・ソンウク、ジャック・ケリー役のソ・ギョンス、キャサリン役のチェ・スジン

アジアでは初となる上演にあたり、有名な俳優を使わない“No Star Casting”、韓国オリジナル演出をつける“Non-Replica”方式を取り入れ、近年の韓国ミュージカル界のトレンドとは真逆をいく制作方式が話題となっていた。
3カ月にわたるオーディションをへて起用された“ニュースボーイ”こと、アンサンブルの青年たちはまだ無名の若手俳優ばかりだが、抜群の身体能力とダンスの実力を兼ね備えた“金の卵”がそろっている。なかでも2010年に韓国版を初演した『ビリー・エリオット』で主人公の少年ビリーを演じたパク・ジュンヒョンが、ビリー役で身に着けた美しいターンやタップンダンスの実力を発揮しつつ成長した姿を見せているのは『ビリー・エリオット』ファンにとっては感動せざるを得ないポイントになるだろう。

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ミュージカル初挑戦!ジャック・ケリー役のオン・ジュワン

そして彼らニュースボーイを率いるジャック・ケリー役の3人にも注目だ。特に、今回ミュージカルに初挑戦となったオン・ジュワンの熱演ぶりと破格の身体能力には目を見張る。かつては東方神起のユンホの練習生時代にダンスを教えていたほどの実力をもっていただけあって、キレのある身のこなしを披露。歌の実力もなかなかのもので、今後は映画やドラマのみならず、舞台にも活動の場を広げることが期待される。また、これまでさまざまなミュージカルで少年役を演じてきたソ・ギョンスとイ・ジェギュンもそれぞれの個性を生かしてジャック役を情熱的に消化し、二人のジャックも見逃せない。加えて、ジャックを支えるディヴィ役のカン・ソンウク、クラッチー役のカン・ウニルも、今後舞台シーンでさらなる活躍は間違いなしの魅力を発揮している。

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注目の新人、クラッチー役のカン・ウニル(写真左)とディヴィ役のカン・ソンウク(写真中)

少年たちが権力者にストライキという形で立ち向かうというストーリーは、やや地味ではあるものの、それを凌駕する若い俳優たちのエネルギーとはつらつとした姿に、観劇後すがすがしい気持ちになれるはずだ。韓国ミュージカルの未来を担う若い俳優たちを応援したくなる『ニュージーズ』は7月3日まで、忠武アートホール大劇場で上演される。

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newsiesposter【公演情報】
ミュージカル『ニュージーズ』(NEWSIES/뉴시즈)
2016年4月12日(火)~7月3日(日) 忠武アートホール 大劇場

<出演>
●ジャック・ケリー役:オン・ジュワン、ソ・ギョンス、イ・ジェギュン
●ディヴィ役:カン・ソンウク
●クラッチー役:カン・ウニル
●キャサリン役:リナ、チェ・スジン
●レス役(子役):ユン・フェリックス、イ・テギョン、ハン・ウジョン
●ジョセフ・ピューリッツァー役:ファン・マニク
●メダ・ラーキン役:チェ・ヒョンソン
●ルーズベルト役:キム・ボンファン
●ワイジュル役:カン・ソンボム
●スナイダー役:キム・ヨンファン
●ハンナ役:キム・ミョンヒ
●少女たち役:ユン・ソミ、ナムグン・へユン
●ニュースボーイたち:イ・ホジン、コ・フン、チェ・グァンヒ、シン・ウソク、パク・ジョンべ、チョン・ヨル、チョ・ヒョヌ、チャン・テクス、パク・ヒョヌ、チョ・ユンサン、チョン・チャンミン、チャン・ジェウン、ハン・チョルス、ナム・ジョンヒョン、チン・ハンビッ、パク・ジュンヒョン、パク・ジンサン(スウィング)、シム・ヒョンジュン(スウィング)

作曲:アラン・メンケン/作詞:ジャック・フェルドマン/脚本:ハーヴェイ・フィアスタイン/プロデューサー:シン・チュンス/演出・振付:デイヴィッド・スワン/音楽監督:ウォン・ミソル/舞台:オ・ピリョン/照明:イ・ウヒョン/衣装:チョ・ムンス/音響:クォン・ドギョン/ヘアメイク:キム・ソンへ/制作:イ・スンジン/技術:キム・ミギョン

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[SPECIAL]雑誌『ザ・ミュージカル』15周年記念コンサート 公演プログラムを公開!

[SPECIAL]雑誌『ザ・ミュージカル』15周年記念コンサート 公演プログラムを公開!

 

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プログラムを企画したのは5月号の表紙に登場した若手俳優たち

韓国で唯一無二のミュージカル専門雑誌、「ザ・ミュージカル」が7月で創刊15年目を迎え、7月13日(月)に創刊15周年記念コンサート「The New Musical CONCERT」を開催する。
チケット一般発売(6月23日(火)午後1時よりインターパークグローバルで購入可)を前に公演プログラムと追加キャストとなるマイケル・リーと『ビリー・エリオット』で初代ビリー役を演じたパク・ジュンヒョン、イ・ジミョンのインタビュー映像も公開された。

公演当日は、以下のようなプログラムが用意されているという。

【Variety Cast Show】

  1. Cross Cast-俳優たちのキャラクターを入れ替え 『バンジージャンプする』『TRACE U』
  2. Wannabe Cast夢を現実に実演する機会 『モーツァルト!』『私の心のオルガン』『ストーリー・オブ・マイ・ライフ』『ウィキッド』
  3. Miscast-実現の可能性ゼロのキャスティングショー 『ジキル&ハイド』
  4. Original Cast-初演俳優が伝える感動の舞台 『ドクトル・ジバゴ』『モーツァルト・オペラ・ロック』『ミス・サイゴン』『ビリー・エリオット』

【Variety Parody Show】

  1. The Musical Audition-メインキャストと特別キャストがともに構成する仮想大ミュージカルオーディション状況劇
  2. Free Style Hedwig-それぞれが違う魅力で歴代の俳優たちが個性満点のフリースタイルでお披露目する 『ヘドウィグ』
  3. Thrill Me (Feat. Gutenberg)-2人劇『スリル・ミー』が大劇場公演として制作されたら…? 『スリル・ミー』に出演した俳優たちが全出動する『グーテンベルグ』パロディーショー

【Rewind Show】

  1. 観客投票で選ぶ『もう一度見たいミュージカル』で構成するメドレーガラショー
    『ネクスト・トゥ・ノーマル』『RENT』『スプリング・アウェイクニング』

韓国ミュージカルファンならば、ドキドキ、ワクワクしてしまう夢のプログラムを構成できるのは「ザ・ミュージカル」編集部の尽力あってのこと。入手困難は必至の一夜限りの超プレミアムステージの韓劇.com VIP席リザーブシートを限定10席、現在受付中です。(公演詳細、紹介記事は⇒こちらすでに残席はわずか。お申込みをお急ぎください!


コンサートティーザー映像第4弾 マイケル・リー/『ビリー・エリオット』初代ビリー役、パク・ジュンヒョン、イ・ジミョンインタビュー映像


【公演情報】
THE NEW MUSICAL CONCERT
(「ザ・ミュージカル」創刊15周年記念コンサート) ⇒公式サイト告知

●日時:2015年7月13日(月) 夜8時開演
●会場:クァンリムアートセンター BBCHホール ⇒会場詳細・アクセス

●チケット販売枚数VIP席10枚(お一人様、2枚までお申込み可・先着順/事前座席指定不可)
●チケット価格1枚 9000円(チケット代金+手数料込)

※完売につき受付は締め切りました(6月24日)

【注意事項】
※お申込み後のキャンセル、チケットの枚数変更はお受けいたしません。
※ご入金完了後、お申込みいただいた方の個人的理由により観覧不可となられた場合は払い戻しを致しません。
※主催者側の都合により、公演が中止された場合はご入金金額から銀行振込手数料を差し引いて返金致します。韓国までの渡航費、宿泊費、会場までの交通費などチケット代金以外は一切保障致しません。
※そのほかのチケット購入規定は「チケット購入サポート」ページに掲示している内容に準じます。
※お問い合わせ事項がございましたらコンタクトフォームよりご連絡をお願い致します。

[SPECIAL]雑誌『ザ・ミュージカル』15周年記念コンサート 韓劇.comリザーブシートを受付

[SPECIAL]雑誌『ザ・ミュージカル』15周年記念コンサート 韓劇.comリザーブシートを受付

 

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ミュージカル界の次世代スターが登場した2015年5月号表紙

韓国で唯一無二のミュージカル専門雑誌、「ザ・ミュージカル」が7月で創刊15周年を迎え、記念コンサート「The New Musical CONCERT」を開催します。
このコンサートを制作するのは、まだ20代の若手俳優ムン・ソンイルが代表を務める劇団「トゥロワ(극단 들어와=Just, Come In)」を擁するJUST COMPANY。昨年から、劇場街・大学路で活躍している若い俳優を集めたワークショップ的公演や、イベント「フランクショー」などを精力的に開催しています。

5月号の表紙にも登場した、キム・ソンチョル、ムン・ソンイル、パク・ジョンウォン、ペク・ヒョンフン、イ・ジェギュン、イム・ビョンテク、チョン・ウクジンの7人の若手俳優を中心に、ベテラン先輩俳優たちをゲストに迎えて夢の競演を繰り広げるほか、さまざまな企画が用意され、人気ミュージカルの代表曲やこの日しか聴けない曲も多数。まさに韓国ミュージカルファン垂涎の一夜となりそうです。

現在までに出演が決まっているゲスト俳優は以下のとおり。(カナダラ順)
カン・ジョンウ、カン・ピルソク、キム・ボギョン、チョン・ソンミン、キム・ジウ、ナム・ギョンジュ、マイケル・リー、パク・ハングン、ソン・サンウン、イ・ヨンミ、チョン・サンユン、チョ・ヒョンギュン、チェ・ジェウン
(今後、出演者の変更、追加の可能性あり)

日本唯一の編集部公認サイトとして提携中の韓劇.comではスペシャルリザーブシートの発売を決定。入手困難が予想される、VIP席を10席確保致しました。
(チケットは6月23日(火)午後1時よりインターパークグローバルでも直接購入できます

創刊イベントが行われるのは5年ぶり。次の開催はまた5年後(?)になるかもしれません。日本から飛行機代を使って見に来ても惜しくない貴重なコンサート、皆様のお申込みをお待ちしています!

↑コンサートティーザー映像第1弾(キム・ソンチョル、ムン・ソンイル、ペク・ヒョンフン、イム・ビョンテク、チョン・ウクジン編)
ティーザー映像第2弾(イ・ジェギュン×カン・ピルソク/ムン・ソンイル×チェ・ジェウン/ペク・ヒョンフン×チョン・サンユン編
ティーザー映像第3弾(キム・ソンチョル×チョ・ヒョンギュン/イム・ビョンテク&チョン・ウクジン×パク・ジョンウォン編)


【公演情報】
THE NEW MUSICAL CONCERT
(「ザ・ミュージカル」創刊15周年記念コンサート) ⇒公式サイト告知

●日時:2015年7月13日(月) 夜8時開演
●会場:クァンリムアートセンター BBCHホール ⇒会場詳細・アクセス

●チケット販売枚数VIP席10枚(お一人様、2枚までお申込み可・先着順/事前座席指定不可)
●チケット価格1枚 9000円(チケット代金+手数料込)

※完売につき受付を締め切りました(6月24日)

【注意事項】
※お申込み後のキャンセル、チケットの枚数変更はお受けいたしません。
※ご入金完了後、お申込みいただいた方の個人的理由により観覧不可となられた場合は払い戻しを致しません。
※主催者側の都合により、公演が中止された場合はご入金金額から銀行振込手数料を差し引いて返金致します。韓国までの渡航費、宿泊費、会場までの交通費などチケット代金以外は一切保障致しません。
※そのほかのチケット購入規定は「チケット購入サポート」ページに掲示している内容に準じます。
※お問い合わせ事項がございましたらコンタクトフォームよりご連絡をお願い致します。