イェグリンミュージカルアワード

創作ミュージカル強し!第6回「イェグリンミュージカルアワード」授賞式

創作ミュージカル強し!第6回「イェグリンミュージカルアワード」授賞式

 

韓国の二大ミュージカル授賞式のひとつ「イェグリンミュージカルアワード」の第6回授賞式が11月20日、ソウル市中区にある忠武アートセンター大ホールで開催された。

授賞式の司会はナム・ギョンジュ(左)とパク・キョンリム

イェグリン(예그린)とは、1966年に韓国初の創作ミュージカルを制作したイェグリン楽団から名前を取り、当初は韓国創作ミュージカルのみを表彰する賞として創設された。昨年から受賞枠を海外ライセンス作品まで広げ、韓国ミュージカル界全体を盛り上げるべく、受賞式自体も大型化させて開催されている。

今年は、2016年10月~2017年までの1年間にソウル市内で10日以上上演された作品が審査対象とされた。創作ミュージカル65作、ライセンスミュージカル22作、計87作品がエントリーされ、6分野21部門に分けて授賞された。

最多4部門で受賞した『もしかしてハッピーエンディング』(プレスコール写真より キム・ジェボム、チョン・ミド)

『もしかしてハッピーエンディング』(プレスコール写真より チョン・ムンソン、イ・ジスク)

今年、最多受賞の栄誉に輝いたのは「今年のミュージカル賞」を含む4部門を受賞した『もしかしてハッピーエンディング』だった。大学路の新たなメッカとなっている小劇場ビルを運営するデミョン文化工場で初演されたこの作品は、同名映画を原作にした『バンジージャンプする』(2012年初演)を創り上げた在米韓国人の脚本家パク・チョンヒュとアメリカ人作曲家のウィル・アーロンソンが再タッグを組んで制作。ミュージカルマニアの間では前年に行われたショーケースの段階からすでに注目を浴びていた。2016年12月に開幕すると、作品性とともに楽曲のクオリティの高さが評判を呼び、本公演に加え、9月~10月に上演されたアンコール公演まで連日完売を記録した。また、歌手SE7ENらの主演で『メイビー、ハッピー・エンド』と題し、日本でライセンス作品としていち早く上演されるほど業界内の評判も高かった作品だ。

『グッパイ、イ・サン』公演写真 ©ソウル芸術団

また、革新賞など3部門で受賞した『グッパイ、イ・サン』はソウル芸術団が自ら実験的な野心作と称して制作した新作舞踏劇だった。1930年代に活躍し、難解な作品世界で知られる天才詩人イ・サンをモチーフにした同名小説を原作に、ソウル芸術団が得意とするダンスと芸術性の高さを生かし、先鋭的な若手クリエイターを揃えて制作。観客にマスクをつけさせて舞台に取り込み、観客参加型の演出も行うなど、まさに革新賞にふさわしい内容の作品であった。

『英雄』で主演男優賞を受賞したヤン・ジュンモ

俳優部門では、日本版『レ・ミゼラブル』でもおなじみのヤン・ジュンモが、韓国独立の象徴とされるアン・ジュングン(安重根)の半生を描く『英雄』で主演男優賞を受賞。一方、『マタ・ハリ』再演でリニューアルした作品の評価を上げる立役者となったチャ・ジヨンが見事主演女優賞に輝いた。

『マタ・ハリ』で主演女優賞を受賞したチャ・ジヨン

そして功労賞的な意味合いをもつイェグリン大賞は、10年以上にわたり大学路でロングラン上演を続けている『洗濯(パルレ)』が受賞し、改めて制作陣、キャストのたゆまぬ努力に光が当てられる好機となった。

創作ミュージカルの授賞式として創設された賞本来の性質はあるものの、今年は受賞した小劇場創作ミュージカルを凌駕するような新作ライセンス作品が少なかった2017年の舞台シーンをそのまま反映したような受賞結果となった。

『西便制』で助演男優賞を受賞したイ・ジョンヨル


【第6回「イェグリンミュージカルアワード」受賞結果】

●今年のミュージカル賞:『もしかしてハッピーエンディング』
●革新賞『グッパイ、イ・サン』
●ベストリバイバル賞:『マタ・ハリ』
●ベスト外国ミュージカル賞:『オー!キャロル』

『密使』で男優新人賞を受賞したホ・ドヨン

●革新賞『グッパイ、イ・サン』
●主演男優賞:ヤン・ジュンモ『英雄』
●主演女優賞:チャ・ジヨン『マタ・ハリ』
●助演男優賞:イ・ジョンヨル『西便制(ソピョンジェ)』
●助演女優賞:ユ・リア『女神様が見ている』
●男性新人賞:ホ・ドヨン『密使』
●女性新人賞:キム・ヒオラ『ヘタレの歴史』
●アンサンブル賞:『ベン・ハー』
●人気賞(男性部門)パク・シファン『ヘタレの歴史』
    (女性部門)チョン・ミド『もしかしてハッピーエンディング』

『ヘタレの歴史』で女優新人賞を受賞したキム・ヒオラ

●演出賞:キム・ドンヨン『もしかしてハッピーエンディング』
●振付賞:イェ・ヒョスン『グッパイ、イ・サン』
●脚本賞:パク・ヘリム『僕とナターシャと白いロバ』
●音楽賞:ウィル・アーロンソン『もしかしてハッピーエンディング』
●舞台芸術賞:ヨ・シンドン『グッパイ、イ・サン』

●外国ミュージカル部門 クリエイティブ賞:オ・ピリョン(美術)、イ・ウヒョン(照明)『マディソン郡の橋』
●イェグリン大賞:『洗濯(パルレ)』

2017「第6回イェグリンミュージカルアワード」授賞式全映像(授賞式本編は映像開始10分後から)


【公演情報】
「第6回イェグリンミュージカルアワード」(제6회 예그린 뮤지컬 어워드)
2017年11月20日(月)忠武アートセンター
司会:ナム・ギョンジュ、パク・キョンリム

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[MUSICAL]第5回「イェグリンミュージカルアワード」盛大に開催

[MUSICAL]第5回「イェグリンミュージカルアワード」盛大に開催

 

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一般投票により選ばれた「人気賞」受賞者たち。左からグ・ウォニョン、チョ・スンウ、キム・ジュンス、オク・ジュヒョン

主演賞を受賞したカン・ピルソク(写真左)とキム・ソヒョン

主演賞を受賞したカン・ピルソク(写真左)とキム・ソヒョン

韓国ミュージカルを称える大型授賞式、第5回「イェグリンミュージカルアワード」が11月7日、忠武アートセンター大劇場で開催された。

昨年までは、同会場を中心に毎年夏に行われている「ソウルミュージカルフェスティバル」内で、韓国創作(オリジナル)ミュージカル限定の授賞式として行われていた。今年から、ライセンスミュージカル部門など、2部門が新設され、規模を大幅に拡大して韓国ミュージカルの祭典として開催されることとなった。

記念すべき今年の授賞式は、ユ・ジュンサン、ハン・チサン、ソヒョン(少女時代)の3人が司会を務め、授賞式の模様はNAVERのV LIVEとTV CASTという動画サイトを通じて2元生中継された。

ミュージカルの祭典らしく、さまざまな作品の“祝賀公演”と呼ばれるガラショーも盛り込まれた。元祖創作ミュージカル『サルチャギ・オプソイェ(こっそりいらして)』をはじめ、『マタ・ハリ』『ラフマニノフ』『トゥーランドット』『ゴーントゥモロー』『阿娘歌(アランガ)』などの今年の新作や、『あの日々』『フランケンシュタイン』『洗濯(パルレ)』と、人気の定番作品の楽曲が次々と披露された。加えて、『キンキーブーツ』『モンテクリスト』『レベッカ』、11月17日から上演の『おお!キャロル』と、海外ライセンス作品の名曲も歌われ、晴れの場に彩りを添えた。

『おお!キャロル』ガラショーの模様。写真左からソ・ギョンス、ナム・ギョンジュ

『おお!キャロル』ガラショーの模様。ソ・ギョンス(写真左)とナム・ギョンジュ

4部門で全20からなる賞は、評論、学会、演出、技術、音楽、メディア各界から7人の審査委員により公正な審査が行われた。
作品部門は、「今年のミュージカル賞」を、伝説の女スパイの物語を破格の制作規模で創作ミュージカル化した今年最高の注目作『マタ・ハリ』が受賞した。また、「イェグリンミュージカルアワード」独自の賞で、その名のとおり既存の作品にないような斬新さを見せた作品に贈られる「革新賞」には『阿娘歌(アランガ)』が選ばれた。三国時代の説話を基に、ミュージカルと伝統芸能「唱劇(チャングク 창극)」を融合させたことが評価されたという。同作は主演男優賞、演出賞と最多3部門で受賞している。今年新設された「ベスト外国ミュージカル賞」は、今年の再演も大ヒットした『キンキーブーツ』が閉幕を来週に控えて花道を飾った。

「今年のミュージカル賞」を受賞した『マタ・ハリ』を制作した、EMKミュージカルカンパニー オム・ホンヒョン代表

「今年のミュージカル賞」『マタ・ハリ』を制作した、EMKミュージカルカンパニー オム・ホンヒョン代表

俳優部門では、『阿娘歌(アランガ)』のカン・ピルソクと、『明成皇后』のキム・ソヒョンが主演賞に輝いた。また、事前に実施されたファン投票により選出された「人気賞」は、『ドリアン・グレイ』のキム・ジュンスとグ・ウォニョン、そして『ウェルテル』に13年ぶりに出演したチョ・スンウに、『マタ・ハリ』で堂々とタイトルロールを演じきったオク・ジュヒョンが選ばれ、トップスターたちの登場はハイライトのひとつとなった。

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「人気賞」授与の様子。写真左から:パク・キョンリム(MC)、グ・ウォニョン、チョ・スンウ、キム・ジュンス、オク・ジュヒョン

クリエイティブ部門では、ほとんどが今年初演ながら話題を集めた作品のスタッフがもれなく選出されており、創作ミュージカルを支える裏方たちにもしっかりとスポットを当てた受賞結果となった。

最後に、最高賞となる「イェグリン大賞」には劇団「実験劇場/現代劇場」創立者、ソウル市劇団団長などを歴任し、韓国ミュージカルの黎明期から精力的に活動していた故・キム・イギョンが選ばれた。後日、キム氏の肖像画レリーフが、忠武アートセンター1回ロビーにある「名誉の殿堂」に掲示される。


<受賞作/受賞者>

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受賞所感を述べる「男優主演賞」カン・ピルソク(写真左)と「女優主演賞」のキム・ソヒョン

【作品部門】
●今年のミュージカル賞:『マタ・ハリ』(마타하리)(EMKミュージカルカンパニー)
●革新賞:『阿娘歌(アランガ)』(아랑가)(インサイトエンタテインメント)
●ベストリバイバル賞:『ロ・ギス』(로기수)(IMカルチャー)
●ベスト外国ミュージカル賞:『キンキーブーツ』(킹키부츠)(CJ E&M)

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「男性新人賞」コ・フンジョンと「女性新人賞」イ・ジス

【俳優部門】
●男優主演賞:カン・ピルソク『阿娘歌(アランガ)』
●女優主演賞:キム・ソヒョン『明成皇后』
●男優助演賞:チ・チャンウク『あの日々』
●女優助演賞:チェ・ユハ『兄弟は勇敢だった』
●男性新人賞:コ・フンジョン『ザ・マン・イン・ザ・ホール』
●女性新人賞イ・ジス『フランケンシュタイン』
●人気賞:キム・ジュンス『ドリアン・グレイ』/グ・ウォニョン『ドリアン・グレイ』/チョ・スンウ『ウェルテル』/オク・ジュヒョン『マタ・ハリ』

「演出賞」ビョン・チョンジュ(写真左)と「作曲家賞」のミン・チャンホン

「演出賞」ビョン・チョンジュ(写真左)と「音楽賞」のミン・チャンホン

【クリエイティブ部門】
●演出賞:ビョン・チョンジュ『阿娘歌(アランガ)』
●振付賞:シン・ソンホ『ロ・ギス』
●脚本賞:キム・ユヒョン『ラフマニノフ』
●音楽賞:ミン・チャンホン『ザ・マン・イン・ザ・ホール』(作曲)
●舞台芸術賞:オ・ピリョン『マタ・ハリ』(美術)
●脚色・翻案賞:キム・スビン『スウィーニー・トッド』

●功労賞:SBS文化事業
●イェグリン大賞:キム・イギョン(故人)劇団「実験劇場/現代劇場」創立者、ソウル市劇団団長


【公演情報】
第5回イェグリンミュージカルアワード(제5회 예그린뮤지컬어워드)
2016年11月7日(月) 午後7時 忠武アートセンター大劇場

MC:ユ・ジュンサン、ハン・チサン、ソヒョン(少女時代)

●公式Facebook

写真提供:忠武アートセンター ©韓劇.com All rights reserved. 記事・写真の無断使用・転載を禁止します。

[MUSICAL]第5回イェグリンミュージカルアワード授賞式、11月7日開催

[MUSICAL]第5回イェグリンミュージカルアワード授賞式、11月7日開催

 

韓国ミュージカルを称える大型授賞式が久々に開催される。
韓国ではこれまで「韓国ミュージカル大賞」「ザ・ミュージカルアワード」と、ミュージカルの2大表彰式があったが、2014年韓国フェリー転覆事故(セウォル号事件)以降、イベントの自粛や景気減退などのさまざまな要因が重なり、約2年間表彰式が開催されない事態となっていた。そんななか、今年で第5回を迎える「イェグリンミュージカルアワード」は、昨年の第4回までは忠武アートセンターをメイン会場に毎年夏に開催されている「ソウルミュージカルフェスティバル」の行事の一環として、創作ミュージカルの表彰式を小規模ながら継続して行ってきた。

ちなみに、“イェグリン(예그린)”とは、1966年に発表され、韓国の国産オリジナルミュージカル第1号作品とされている『サルチャギ・オプソイェ(살짜기 옵서예 ※済州島の方言で「こっそりいらして」の意)を制作した、劇団イェグリン楽団(극단 예그린악단)の名前から取られている。

開催発表の記者会見には、韓国ミュージカル界の重鎮が集った。前列右から3人目が、イェグリン劇団で『サルチャギ・オプソイェ』を演出した、イム・ヨンウン名誉組織委員長

開催発表の記者会見には、制作会社代表、プロデューサー、演出家、俳優など韓国ミュージカル界の重鎮が集った。前列右から3人目が、イェグリン楽団で『サルチャギ・オプソイェ』を演出した、イム・ヨンウン名誉組織委員長

今年の「イェグリンミュージカルアワード」はこれまで実施してきた創作ミュージカルの表彰に加え、海外ライセンスミュージカルの表彰部門などを新設。全4部門、20賞に拡大して、韓国ミュージカルの盛り上げとさらなる発展に寄与するべく大型開催されることになった。
2015年7月~2016年10月までの上演作からノミネート作品が選ばれ、『マタ・ハリ』『ドリアン・グレイ』『ゴーントゥモロー』『阿娘歌(アランガ)』『ラフマニノフ』など今年話題をさらった新作が作品、俳優部門で複数ノミネートされ、受賞結果の行方が注目されている。

当日は、各部門の受賞作/受賞者の発表に加え、『あの日々』『ラフマニノフ』『トゥーランドット』『マタ・ハリ』などのガラコンサートも行われ、久々に華やかなミュージカルの祭典を堪能できそうだ。
なお、俳優部門の「人気賞」は、NAVERの「イェグリンミュージカルアワード」投票ページから、一般投票の結果が100%反映され、当日受賞者が表彰されるとのこと。

<各部門のノミネート作品/俳優一覧>

【作品部門】
●今年のミュージカル賞
『ゴーントゥモロー』『ドリアン・グレイ』『マタ・ハリ』『阿娘歌(アランガ)』

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●革新賞
『ラフマニノフ』『阿娘歌(アランガ)』『失った顔1895』『ペスト』yegreen2

●ベストリバイバル賞
『あの日々』『ロ・ギス』『明成皇后』『ウェルテル』『尹東柱、月を射る』yegreen3

●ベスト外国ミュージカル賞
『ノートルダム・ド・パリ』『NEWSIES』『スウィーニー・トッド』『オール・シュック・アップ』『ウィキッド』『キンキーブーツ』yegreen4

【俳優部門】
●男優主演賞
カン・ピルソク『阿娘歌(アランガ)』/コ・サンホ『TRACE U』/キム・ジュンス『ドリアン・グレイ』/パク・ウンテ『フランケンシュタイン』/チョ・スンウ『ウェルテル』yegreen5

●女優主演賞
キム・ソヒョン『明成皇后』/パク・ソヨン『トゥーランドット』/オク・ジュヒョン『マタ・ハリ』/チョン・ミド『ウェルテル』/チャ・ジヨン『失った顔1895』yegreen6

●男優助演賞
キム・ギョンス『ラフマニノフ』/パク・ヨンス『ゴーントゥモロー』/オ・ジョンヒョク『あの日々』/チョン・ドンファ『ラフマニノフ』/チ・チャンウク『あの日々』/チェ・ジェウン『ドリアン・グレイ』yegreen7

●女優助演賞
ダナ『星が輝く夜に』/アン・ユジン『明洞ロマンス』/イ・ジスク『ロ・ギス』/イム・へヨン『トゥーランドット』/チェ・ユハ『兄弟は勇敢だった』yegreen8

●男性新人賞
コ・フンジョン『ザ・マン・イン・ザ・ホール』/キム・ソンチョル『風月主』/イ・サンイ『無限動力』/チェ・ウヒョク『フランケンシュタイン』yegreen9

●女性新人賞
キム・ダへ『無限動力』/キム・ジへ『兄弟は勇敢だった』/ソン・ジエ『地球滅亡30日前』/アリ『トゥーランドット』/イ・ジョンファ『トゥーランドット』/イ・ジス『フランケンシュタイン』yegreen10

●人気賞
男女人気賞はオンライン投票で選定

【クリエイティブ部門】
●演出賞
キム・ギュジョン『ヴィンセント・ヴァン・ゴッホ』/キム・ミンジョン『明洞ロマンス』/キム・テヒョン『ロ・ギス』/ビョン・チョンジュ『阿娘歌(アランガ)』/イ・ジナ『ゴーントゥモロー』

●振付賞
リュ・ソクフン『ドリアン・グレイ』/シン・ソンホ『ロ・ギス』/シム・ジェイン『ゴーントゥモロー』/ジェフ・カルフーン『マタ・ハリ』

●脚本賞
キム・ガラム『阿娘歌(アランガ)』/キム・ユヒョン『ラフマニノフ』/イ・ジナ『ゴーントゥモロー』/チュ・ジョンファ『インタビュー』

●音楽賞
キム・ソンス『ペスト』(編曲)/ミン・チャンホン『ザ・マン・イン・ザ・ホール』(作曲)/イ・ジヘ『無限動力』(作曲)/イ・ジヌク、キム・ボラム『ラフマニノフ』(作曲)/イ・ハンミル『阿娘歌(アランガ)』(作曲)

●舞台芸術賞
グ・ユニョン『マタ・ハリ』(照明)/ミン・チョンホン『ゴーントゥモロー』(衣装)/パク・ドンウ『ザ・マン・イン・ザ・ホール』(美術)/パク・ジュン『ドリアン・グレイ』(映像)/オ・ピリョン『マタ・ハリ』(美術)

●脚色・翻案賞
キム・スビン『スウィーニー・トッド』/キム・スビン、イ・ジヘ『キンキーブーツ』/イ・ジナ『ジーザス・クライスト・スーパースター』/イ・ジヘ『ウィキッド』/チョン・ハンソル、ウォン・ミソル『ドラキュラ』

●イェグリン大賞
・キム・イギョン(故人)劇団「実験劇場/現代劇場」創立者、ソウル市劇団団長/ミュージカル『洗濯(パルレ)』/ソウル芸術団/友蘭(ウラン)文化財団/DIMF(大邱ミュージカルフェスティバル)yegreensan


【公演情報】
第5回イェグリンミュージカルアワード(제5회 예그린뮤지컬어워드)
2016年11月7日(月) 午後7時 忠武アートセンター大劇場

MC:ユ・ジュンサン、ハン・チサン、ソヒョン(少女時代)

●公式Facebook

写真提供:忠武アートセンター ©韓劇.com All rights reserved. 記事・写真の無断使用・転載を禁止します。