[MUSICAL] SM C&Cが初のミュージカル制作「シンギング・イン・ザ・レイン」6月開幕!

[MUSICAL] SM C&Cが初のミュージカル制作「シンギング・イン・ザ・レイン」6月開幕!

 

뮤지컬 싱잉인더레인_캐스팅발표

雨の中でのタップダンスシーンが印象的な、ジーン・ケリーの監督・主演映画「雨に唄えば(原題:Singin’ in the Rain)」を舞台化したミュージカル「シンギング・イン・ザ・レイン」の韓国版が初上演される。

サイレントからトーキー映画へと移行する時代に、大スターの恋と映画制作の裏側を描くラブコメディーで、オリジナルは、ロンドン・ウエストエンドで1983年初演し、2年後にはブロードウェイにも進出。現在もUK&アイルランドツアーが行われている定番作だ。(⇒UK公式サイト

多数の人気アイドルが所属するSMエンターテインメントのS.M. Culture and Contentsが初めてミュージカル制作を手掛ける作品だけに、人気アイドルを中心とした豪華キャストが発表された。
主人公のトップスター、ドン・ロックウッド役には3月に兵役から除隊したばかりのTRAXジェイとSUPER JUNIORキュヒョン、そしてミュージカル初挑戦となるEXOのベッキョンが起用された。
一方、ドンと恋に落ちる新進女優キャシー・セルデン役には少女時代サニーとミュージカル女優パン・ジニ(「ウエディング・シンガー」「シャーロック・ホームズ」「あの日々」)、少女時代スヨンの実姉であるミュージカル女優のチェ・スジン(「壁抜け男」「キム・ジョンウク探し」)。
そしてドンと並ぶ大女優であり、キャシーの恋敵となるリナ・ラモント役にはミュージカル女優のペク・ジュヒ(「ぶっとび!ヨンエさん」「モンテクリスト」)と天上智喜のサンデーが起用された。
ほかにも、ドンの親友であるコスモ・ブラウンを、韓国版「THE COMVOY SHOW-ATOM」出身でダンスの実力はお墨付きのイ・ビョングォンとユク・ヒョンウクが演じるのも期待される。

演出は、「宮」「ラジオ・スター」「ヨセフ・アメージング」などを手掛けてきたキム・ジェソン。キム演出家は「古典的な映画をベースにしているが、現代的な感覚と華麗なパフォーマンスを盛り込んだ洗練した舞台をお見せしたい。ドン役に若い俳優を起用したことで、情熱的でダイナミックなエネルギーとダンス、歌、演技にタップダンスまで加わった見どころあるショーコメディに再誕生させる」と意気込みを見せている。
舞台には15トンの水を使用して、破格のクライマックスシーンを披露するそうだ。
アイドルファンから、原作映画ファンまで老若男女が楽しめる舞台を目指すという「シンギング・イン・ザ・レイン」は、6月5日~8月3日まで、忠武アートホール大劇場で上演される。

<UKツアー版トレイラー>