大学路TOM

[PLAY]『報道指針』フォトギャラリー

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【公演情報】
演劇『報道指針』<보도지침>
2019年4月26日(金)~7月7日(日) 大学路TOM2館

<出演>
●キム・ジュヒョク(社会部記者)役:パク・ジョンボク、イ・ヒョンフン
●キム・ジョンべ(編集長)役:チョ・プンレ、カン・ギドゥン、キ・セジュン
●ファン・スンウク(弁護士)役:オ・ジョンテク、ソン・ユドン
●チェ・ドンギョル(検事)役:クォン・ドンホ、アン・ジェヨン
●ソン・ウォンダル(判事)役:チャン・ヨンチョル、ユン・サンファ
●男役:チャン・ギョクス、チェ・ヨンウ
●女役:イ・ファジョン、キム・ヒオラ

プロデューサー:チャン・サンヨン/責任プロデューサー:チェ・ギョンファ/作・演出:オ・セヒョク/音楽:イ・ジヌク/振付:イ・ヒョンジョン/舞台:キム・デハン/音響:キム・ソンイク/照明:イ・ジュウォン/衣装:ドヨン/ヘアメイク:チョン・ソジン/舞台監督:イ・ジョンウ/制作プロデューサー:イ・イェジ

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[MUSICAL]イ・ソクジュン、イ・ゴンミョン、ぺ・ヘソン20周年記念『チック・チック…ブーン!』上演

[MUSICAL]イ・ソクジュン、イ・ゴンミョン、ぺ・ヘソン20周年記念『チック・チック…ブーン!』上演

 

ジョン役のイ・ソクジュン

ジョン役のイ・ゴンミョン

韓国の舞台シーンを長年トップ俳優として牽引してきたイ・ソクジュン、イ・ゴンミョン、ぺ・ヘソンが俳優生活20周年を迎え、かつてともに主演した『チック・チック…ブーン!』への出演を決定。初演メンバーの一人であるソン・ギユンや、チョ・スンチャン、オ・ジョンヒョク、チョン・ヨンら親しい後輩たちとともに意味深い記念公演を行う。

『チック・チック…ブーン!』は、『RENT』の原作者として知られるジョナサン・ラーソンが遺したもう一つの戯曲。成功を前に夭折した彼の自伝的エピソードが盛り込まれており、アルバイトを続けながら作曲を続ける青年ジョンとルームメイトのマイケル。そして常にジョンを支えてきた恋人スーザンと、3人の姿を通して、夢を追う者が突き当たる壁や現実を躍動感あふれるサウンドとともにストレートに描き出すロックミュージカルだ。2001年の韓国初演時には、3つの劇場で3チームに分けて上演されるほどの人気を博したという。

スーザン役のぺ・ヘソン(左)とチョン・ヨン

今回7年ぶりとなる上演では、主人公ジョン役にはミュージカル『ストーリー・オブ・マイライフ』や演劇『キル・ミー・ナウ』『フローズン』など、多彩な作品で誠実にキャラクターを演じこなすイ・ソクジュン。そして『フランケンシュタイン』『あの日々』『インタビュー』など常にカリスマ性溢れる歌と演技を披露してきたイ・ゴンミョンが務める。同い年の親友として知られる二人が記念公演で顔を揃えることは多くの観客が期待する最大のポイントとなっている。

ジョンの夢や情熱を支持してきたが、現実に疲れていく恋人スーザン役には、初演メンバーだったぺ・ヘソンが16年ぶりに挑む。『モーツァルト!』の姉ナンネールが当たり役として知られる彼女は、どんな作品でも穏やかながらも存在感を見せられる演技力を買われ、近年は『ヨンパリ』などドラマにも多数起用されている。一方チョン・ヨンは演劇『柔道少年』『カポネトリロジー』や『スモーク』『マーダー・バラッド』などのミュージカルまで、小劇場作品に多数出演して頭角を現してきた女優。全く違う個性をもつ二人のスーザンを堪能できそうだ。

(写真左から)マイケル役のソン・ギユン、チョ・スンチャン、オ・ジョンヒョク

そして、ジョンとともに夢を追っていたものの、転身後はビジネスマンとして成功したマイケルをソン・ギユン、チョ・スンチャン、オ・ジョンヒョクの3人が演じる。01年初演時の元祖マイケル役だったソン・ギユンは韓国版『アイーダ』『CHICAGO』『マンマ・ミーア!』などの大劇場ミュージカルには欠かせないベテランだが、今年は『彼と彼女の木曜日』『大虐殺の神』などの小劇場演劇やドラマ『推理の女王』への出演など多彩な活動を展開している。加えて、今回初出演となる『モンテクリスト』『三銃士』などで知られるチョ・スンチャンと、『あの日々』『プライド』などに出演したオ・ジョンヒョクは、イ・ソクジュンやイ・ゴンミョンとの共演作も多く、親しい先輩俳優への“義理”や“リスペクト”を感じさせる出演となっている。

楽しい作品性のなかにある深いメッセージに共感が溢れる青春群像劇を、すでにキャリアをもつ俳優たちが、どのように演じるのか注目される『チック・チック…ブーン!』は8月29日から上演。プレビュー公演のチケットは7月26日(水)午後3時から、1次チケットは8月2日(火)午後3時から発売開始される。


【公演情報】
ミュージカル『チック・チック…ブーン!』
2017年8月29日~10月15日 大学路TOM1館

<出演>
●ジョン役:イ・ソクジュン、イ・ゴンミョン
●スーザン役:ぺ・ヘソン、チョン・ヨン
●マイケル役:ソン・ギユン、チョ・スンチャン、オ・ジョンヒョク

写真提供:IM CULTURE
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[MUSICAL]チョン・ソンウ、カン・ヨンソク主演『ブラック メリー・ポピンズ』2年ぶりに再演

[MUSICAL]チョン・ソンウ、カン・ヨンソク主演『ブラック メリー・ポピンズ』2年ぶりに再演

 

(上段左から)イ・ギョンス、エノク、キム・ドビン、チョン・ソンウ (中段左から)カン・ヨンソク、チョン・ギョンス、ソン・サンウン、アン・ウンジン (下段左から)イ・スンウォン、パク・ジョンウォン、チョン・ヘソン、キム・ギョンファ

(上段左から)イ・ギョンス、エノク、キム・ドビン、チョン・ソンウ (中段左から)カン・ヨンソク、チョン・ギョンス、ソン・サンウン、アン・ウンジン (下段左から)イ・スンウォン、パク・ジョンウォン、チョン・ヘソン、キム・ギョンファ

今年、中川翔子、小西遼生らの出演で2度目の日本版が上演されたことも記憶に新しい、ミュージカル『ブラック メリー・ポピンズ』が約2年ぶりに再演される。

物語の舞台は1920年代のドイツ。著名な心理学者グラチェン・シュワルツ博士の邸宅で火災が起き、博士の養子たち4人は乳母のメリー・シュミットによって救出されるが、メリーはその後失踪してしまう。博士の死去により、4人の養子たちははそれぞれに新たな家庭に引き取られ、平穏に暮らしていた。しかし12年後、4人に博士から謎の手紙が届き、再会したことで、秘められていた真実が明らかになっていく。

12年前の謎を執拗に暴こうとする長男で、アルコール中毒の弁護士ハンス役は、オペラ『リタ』の主演が好評だったイ・ギョンスと、『ブロードウェイ42番街』では華麗なタップダンスを披露して注目を浴びたエノク、『国境の南側』『遊び』などに出演したソウル芸術団団員のキム・ドビンが演じる。

一見、自由奔放に見えるが、孤独を抱えている芸術家の次男ヘルマン役には『エレファント・ソング』『M.Butterfly』などヒット作に次々と主演、2012年の初演でも同役を演じたチョン・ソンウと、『スリル・ミー』『ママ、ドント・クライ』などで大学路のニュースターとして頭角を現しているカン・ヨンソクが演じる。特に、今回の再演では、長男ハンスが物語をけん引していたこれまでのバージョンと違い、次男ヘルマン中心のストーリーとなるということで、人気のイケメン俳優二人が、どのようにストーリーを展開していくのか注目が集まっている。

4兄妹唯一の女性であり、兄弟たち皆に愛されているアンナ役には演劇『フランケンシュタイン』『メロドラマ』『サイレニア』などの話題作で存在感を見せてきたチョン・ギョンス、『レベッカ』『あの日々』などの大劇場作品でも透明感あふれる歌声を聞かせてきたソン・サンウンと、ミュージカル『無限動力』や演劇『尻尾島の話』などで新人ながら確かな演技力を見せていたアン・ウンジンが演じる。

そして、パニック障害と言語障害がある末っ子のヨーナス役には『ドラキュラ』『スウィーニー・トッド』などの大劇場ミュージカルで“シーンスティーラー”と呼ばれたイ・スンウォンと、『女神さまが見ている』『思春期』『望ましい青少年』などで、青春の危うさを体現していたパク・ジョンウォンが演じる。

最後に、4兄妹の秘密を握る、ベビーシッターのメリー役は『ヘドウィグ』『風月主』などで爆発的な歌唱力を聞かせてきたチョン・ヘソンと、かつて『グリース』『オオカミの誘惑』などで活躍したキム・ギョンファが5年ぶりに復帰する。

4回目の再演にあたり、ヘルマンを中心に進行するという新機軸で新旧ファンの関心を集める『ブラック メリー・ポピンズ』は、10月13日から大学路TOMの1館で開幕。1次チケットは9月23日から発売開始される。


【公演情報】
ミュージカル『ブラック・メリー・ポピンズ』(블랙메리포핀스)
2016年10月13日~ 大学路TOM1館

<出演>
●ハンス役:イ・ギョンス、エノク、キム・ドビン
●ヘルマン役:チョン・ソンウ、カン・ヨンソク
●アンナ役:チョン・ギョンス、ソン・サンウン、アン・ウンジン
●ヨーナス役:イ・スンウォン、パク・ジョンウォン
●メリー役:チョン・ヘソン、キム・ギョンファ

写真提供:ASIA BRIDGE CONTENTS ©韓劇.com All rights reserved. 記事・写真の無断使用・転載を禁止します。

[PLAY]ワケアリメンズたちの欧州珍道中!音楽劇『ヨーロッパ・ブログ』7月開幕

[PLAY]ワケアリメンズたちの欧州珍道中!音楽劇『ヨーロッパ・ブログ』7月開幕

 

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フランス、スイス、イタリアを回ったヨーロッパ旅行写真も公開

大学路を中心に精力的にプロデュース作を上演しているキム・スロプロジェクトの第17弾作品となる『ヨーロッパ・ブログ』が7月、約1年半ぶりに3度目の再演を行う。

『女神さまが見ている』の劇団ヨヌ舞台から誕生した『インディア・ブログ』『トーキー・ブルース』などの“旅行ブログシリーズ”から派生した本作は、俳優たちが実際にヨーロッパ旅行に向かい、体験したさまざまなエピソードを盛り込みながら、観客もまるで旅行に行ったような気分が味わえるヒーリング音楽劇だ。
2013年の初演から演出を担当するイ・ジェジュンは、「今回初参加するキャストによりイメージも大きく変わり、旅行中のエピソードも積極的に活用する」と、2016年版ならではの新鮮味溢れる公演になることを予告している。

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(写真左から)ベテランバックパッカー、ジョンイル役のキム・スロ、カン・ソンジン、キム・ドンヒョン

韓国語ではバックパックを担いだ貧乏旅行を(배낭여행 ペナンヨヘン)と呼ぶが、劇中には3人の男性バックパッカーが登場する。
旅行7年目のベテラン、ジョンイル役にはプロデュースのみならず、ドラマなどで俳優としても精力的な活動を続けるキム・スロとカン・ソンジン、そして近年はキム・スロプロジェクト作品の顔となりつつある演劇俳優のキム・ドンヒョンが演じる。

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(写真左から)エリートの道を捨てて旅するドンウク役のカン・テウル、チョ・ブンレ、チュ・ジョンヒョク

名門大学卒、一流企業の入社と、誰もが憧れるエリートコースを歩みながら、それをすべてリセットして旅を続けるドンウク役は、『三銃士』『マーダー・バラッド』『あの日々』などのミュージカルで安定した演技と歌唱力を披露しているカン・テウルと、『尹東柱、月を射る』『風月主』などで繊細な演技を見せたソウル芸術団団員のチョ・ブンレ、そして近年は『アガサ』『デストラップ』など、さまざまなキャラクターに挑み、俳優として充実した活動を続けるチュ・ジョンヒョクが起用された。

2016europe2

(写真左から)彼女を探しにヨーロッパにやってきたソクホ役のキム・ギバン、キム・ナムホ、キム・ボガン

身を粉にして働き、パリに住む恋人に送金していたものの、彼女は浮気。愛を取り戻すためにヨーロッパに飛んできたソクホ役には、ドラマや映画の名脇役として知られるキム・ギバンと、日本でのタレント活動を終えて韓国で本格再始動したキム・ナムホ、そして『ゴレゴレ』『ヴィンセント・ヴァン・ゴッホ』などで好演したキム・ボガンが三者三様のコミカルなキャラクターを見せてくれる予定だ。

5月上旬には、カン・テウル、チョ・ブンレ、チュ・ジョンヒョク、キム・ギバン、キム・ナムホ、キム・ボガンの6人がフランス、スイス、イタリアの3カ国をバックパッカーとして旅し、有名な観光スポットを訪ねた“認証ショット”も公開している。

見れば旅立つ衝動にかられることは必至の楽しい旅行劇、『ヨーロッパ・ブログ』は7月8日から大学路TOM1館で開幕。1次チケットは6月9日(木)にオープン予定だ。


2016europeposter【公演情報】
演劇『ヨーロッパ・ブログ』(유럽블로그)
2016年7月8日(金)~10月2日(日) 大学路TOM1館

<出演>
●ジョンイル役:キム・スロ、カン・ソンジン、キム・ドンヒョン
●ドンウク役:カン・テウル、チョ・ブンレ、チュ・ジョンヒョク
●ソクホ役:キム・ギバン、キム・ナムホ、キム・ボガン

プロデューサー:キム・スロ、ユ・インス、チェ・ジン/演出・脚色:イ・ジェジュン/原作:チョン・ミナ/作曲・音楽監督:イ・ジヌク

写真提供:ASIA BRIDGE CONTENTS ©韓劇.com All rights reserved. 記事・写真の無断使用・転載を禁止します。