大学路ユニプレクス

[MUSICAL]『狂炎ソナタ』韓国初!12公演を日本/世界でライブ配信

[MUSICAL]『狂炎ソナタ』韓国初!12公演を日本/世界でライブ配信

 

ミュージカル『狂炎ソナタ』(カンヨムソナタ)が、8月公演に続き9月11日からアンコール公演を上演中。劇場に直接足を運べない韓国内外の観客のために、9月18日(金)から韓国初の12公演有料オンライン世界同時配信と、26日(土)には韓国CGV、香港の映画館ではライブビューイングも実施される。
日本では9月18日(金)~26日(土)の8日間、全12公演を「テレ朝動画」が独占ライブ配信(日本語字幕付)。オン&オフラインの両方で舞台を体感できる画期的な試みが行われる。

『狂炎ソナタ』は、韓国近代文学の重要作家の一人、キム・ドンイン(金東仁)が1930年に発表した同名短編小説をモチーフにした創作ミュージカル。新作舞台の開発・制作を支援する「創作産室」の2016年度優秀作に選定後、2017年からほぼ毎年再演されてきた作品だ。
本作を生み出したのは脚本家チョン・ミナ(『風月主』『サリエリ』他)と、作曲家ダミロ(『蘭雪(ナンソル)』『リトル・ジャック』『伝説のリトルバスケットボール団』他)。話題作を次々と手掛け、韓国舞台シーンでいま最も忙しいクリエイターと言われる2人がタッグを組んだ作品だけに、初演時から舞台ファンの期待を集め、チケットが完売続出する人気を博した。2018年には東京・大阪で来日公演も行われている。

脚本・作詞にも参与したダミロ作曲家が「芸術至上主義」をテーマにした三部作の第1作目と謳うこの作品は、長年曲が書けなかった作曲家Jが、不運な事故を経て狂気の1曲が生まれたことで破滅の道に向かう姿を描く“スリラーミュージカル”だ。
周囲からは天才と呼ばれながらも自信喪失していたJが、殺人を犯すも曲を仕上げたことで覚醒していく様が見もの。そんなJを守ろうとするSとの友情物語やJの才能を悪用しようとする教授Kとの葛藤など、次々とドラマチックな展開が畳みかける。各キャラクターを演じる俳優たちが劇中ピアノの生演奏を披露するのも見どころの一つで、ストリングスを多用したスコアも耳に残るはずだ。

(写真左から)19歳でデビューし、若き天才と呼ばれながらも次の1曲が書けない作曲家のJ役のキム・ジチョル、リョウク、フイ

(写真左から)天性の音楽的才能を持ちながらも、憧れのJを親友として見守ってきたS役のユ・スンヒョン、フェスン、ジュチャン

(写真左から)私欲のためJに危険な提案をするクラシック界の著名な教授K役のキム・ジュホ、イ・ソングン

J(リョウク)が死を目にして極限の状態で書いた1曲「狂炎ソナタ」を初めて評価する教授K(キム・ジュホ)

今回のライブ配信では、劇場内に10台のカメラを設置予定。最前列でも見られないような俳優のアップ映像や普段観劇中には絶対に見ることができないアングルからの視聴も可能となっている。俳優たちの熱演や微妙な表情の変化も逃さず観ることができるだろう。

S(ジュチャン)とJ(フイ)の友情物語も見どころ

視聴チケットの購入者には、視聴日の開幕直前ライブ映像に加え、出演キャストインタビュー映像(日本語字幕付)が見られる特典もついている。
そのほか配信全公演が視聴可能な「全12公演セット」をはじめ、リョウク(6公演)、フイ(5公演)、ユ・フェスン(6公演)、ジュチャン(5公演)の各キャスト別セット視聴チケットも販売。メイキング映像やオンラインサイン会など作品をより身近に、より深く堪能できる6つの購入特典もついている。
なかでも「マルチアングル配信」は配信最終日、9月26日(土)の14時公演(J役フイ/S役ユ・フェスン/K役キム・ジュホ)と18時公演(J役リョウク/S役ジュチャン/K役キム・ジュホ)の2公演で実施。これはライブ配信映像以外にJ役、S役を中心にした別アングルの映像を同時生配信し、視聴者自身が好きなカメラに切り替えて視聴できるというもの。まるで劇場にいるような臨場感あふれるインタラクティブな映像体験が楽しめそうだ。

視聴チケットの購入、キャストスケジュール、特典内容の詳細などの全情報は「テレ朝動画」の『狂炎ソナタ』配信スペシャルサイト⇒https://www.tv-asahi.co.jp/douga_mv/live200918/ で公開中だ。

ダミロ作曲家作品の常連俳優J役(キム・ジチョル)とS役(ユ・スンヒョン)の演技力にも注目


【公演情報】
ミュージカル『狂炎ソナタ』(광염소나타)
2020年9月18日~27日 大学路ユニプレクス1館

●日本ライブ配信
2020年9月18日(金)~9月26日(土)(全12公演)
視聴・チケット購入:「テレ朝動画」特設サイト⇒https://www.tv-asahi.co.jp/douga_mv/live200918/

<出演>
●J役:キム・ジチョル、リョウク(SUPER JUNIOR)、フイ(PENTAGON)
●S役:ユ・スンヒョン、ユ・フェスン(N.Flying)、ホン・ジュチャン(Golden Child)
●K役:キム・ジュホ、イ・ソングン

原作:キム・ドンイン「狂炎ソナタ」(狂炎쏘나타)/作・作詞:チョン・ミナ、ダミロ/作曲:ダミロ/演出:キム・ジホ/振付:ホン・ユソン

写真・資料提供:SHINSWAVE
●公式サイト:http://shinswave.com/
●Facebook:https://www.facebook.com/shinswave/
●ツイッター:https://twitter.com/shinswave
●インスタグラム:https://www.instagram.com/shinswave/

<2020年『狂炎ソナタ』ハイライト リョウク/フェスン/キム・ジュホ編>

<2020年『狂炎ソナタ』ハイライト フイ/ジュチャン/イ・ソングン編>

<2020年『狂炎ソナタ』ハイライト キム・ジチョル/ユ・スンヒョン/キム・ジュホ編>


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[PLAY]イ・ジナ演出家率いる総体劇『ドリアン・グレイの肖像』9月上演

[PLAY]イ・ジナ演出家率いる総体劇『ドリアン・グレイの肖像』9月上演

 

(写真上段左から)キム・ジュウォン、マイケル・リー、イ・チャラム (写真中段左から)キム・テハン、カン・ピルソク (写真下段左から)パク・ヨンス、シン・ソンミン、ヨン・ジュンソク、ムン・ユガン

韓国舞台シーンで常に挑戦を続ける演出家イ・ジナが、新たに「総体劇」という概念の新作舞台を上げる。

原作の「ドリアン・グレイの肖像」は、19世紀アイルランドの詩人、劇作家オスカー・ワイルドが1890年に発表した小説。主人公は自らの美しさが永遠であれと願う美青年ドリアン・グレイ。快楽主義者のヘンリー卿に惑わされ、放蕩の限りを尽くしていたドリアンは、月日を経てもその美貌に衰えを見せなかったが、若き日に画家の友人バジルが描いた肖像画が、彼の実像を映すかのように次第に醜悪になっていく。
当時、出版と同時に大きな議論をもたらした問題作だったが、本作がもつ究極の美の定義や退廃的な世界観は多くの人々を魅了して現代まで読み継がれ、さまざまな芸術作品にも昇華している。

オスカー・ワイルド作品のファンだというイ・ジナは、2016年にはキム・ジュンス主演で、ミュージカル『ドリアン・グレイ』を演出し、話題を呼んでいたが、その前年にも、オスカー・ワイルドの戯曲「サロメ」をベースにした小劇場舞踏劇『クラブ・サロメ』を上演していた。チ・ヒョンジュン、シム・ジョンワンら俳優と、チェ・スジン、イ・ドンタクらダンサーが出演したこの作品は、舞踏と芝居を融合させた前衛的かつ、実験的な内容であった。

2015年『クラブ・サロメ』出演者インタビュー(ウラン文化財団公式YouTubeより)

この作品に作曲家として参加していたのが、イ・ジナ演出の『ジーザス・クライスト=スーパースター』でも音楽監督を務めていたミュージシャン、チョン・ジェイル。今回の『ドリアン・グレイの肖像』には、彼を筆頭に、ミュージカル『洗濯(パルレ)』や演劇『RED』をはじめ、主に演劇作品で独創的な舞台美術を制作し、評価の高いヨ・シンドン、現代舞踏家のキム・ボラに、『光化門恋歌』『アマデウス』などでイ・ジナ作品の衣装を担当したドヨンなど、韓国舞台シーンで活躍する気鋭のクリエイターを集結させている。

(写真上段左から時計回りに)作曲チョン・ジェイル、振付キム・ボラ、美術ヨ・シンドン、作・演出イ・ジナ

総体劇『ドリアン・グレイの肖像』は、「2019年の現在、もしオスカー・ワイルドが生きていたら、どんなドリアン・グレイを描き出すだろう?」という発想からスタートし、創作したという。小説では19世紀社交界の花形だったドリアンらを、現代における文化芸術界のアイコンとして再誕生させるそうだ。また、本作の鍵となるドリアンの肖像画の変化と崩壊の過程は、チョン・ジェイルの音楽、キム・ボラの振付とヨ・シンドンの舞台美術を融合させて表現するという。

そして本作に出演する俳優たちは「イ・ジナ師団」とも呼べる過去の演出作に出演経験のある常連俳優たちをズラリと揃えた。キャスト3名は、それぞれにジェイド(=ドリアン)、ユージン(=画家バジル)、オスカー(=ヘンリー卿)と、原作小説とは名を替えて登場させる。

物語をけん引する役割も果たすユージン役は、『西便制(ソピョンジェ)』にも主演した、パンソリのソリクン、イ・チャラム。『ザ・デビル』『アマデウス』パク・ヨンス、『シデレウス』『バンカートリロジー』のシン・ソンミンと、『アナザー・カントリー』で主人公ガイを熱演中のヨン・ジュンソクが努める。

超人的な美貌の持ち主、ジェイド役は『ファントム』でおなじみのバレリーナ、キム・ジュウォンと『アナザー・カントリー』でトミー役を演じているムン・ユガンがWキャストとなる。

そしてジェイドを惑わすオスカー役は『ジーザス・クライスト=スーパースター』『ザ・デビル』のマイケル・リーと、『アナザー・カントリー』ではイ・ジナ芸術監督のもと初演出も担当したキム・テハン、『光化門恋歌』『ゴーン・トゥモロー』などに主演したカン・ピルソクが努める。なお、これまでミュージカルを中心に出演してきたマイケル・リーは、本作を通して韓国では初めて演劇に挑戦することになる。

また、アンサンブルとコーラス的役割を果たすコロスは『光化門恋歌』『アマデウス』のムン・ソグウォン、『ザ・デビル』『地球を守れ!』のチェ・ムンジョン、『アナザー・カントリー』にデヴィニッシュ役で出演中のぺ・フンが担当する。

主要キャスト3名とコーラスという構成、男女混合のジェンダーレスな起用は、イ・ジナがゲーテの「ファウスト」から着想を得て作・演出したミュージカル『ザ・デビル』でも見られた方法だが、今回は歌よりも演技とダンスを中心に構成するとみられる。近年、作品性や舞台美術など、よりアーティスティックな方向性を前面に打ち出してきているイ・ジナ演出家だけに、本作も舞台シーンに一石を投じる作品となりそうだ。

9月6日に開幕する総体劇『ドリアン・グレイの肖像』は、7月にメロンチケットとインターパークを通じてチケット発売開始される。


【公演情報】
総体劇『ドリアン・グレイの肖像』 총체극<도리안그레이의 초상>
2019年9月6日(金)~11月10日(日) 大学路ユニプレクス1館

<出演>
●ユージン役:イ・チャラム、パク・ヨンス、シン・ソンミン、ヨン・ジュンソク
●ジェイド(ドリアン)役:キム・ジュウォン、ムン・ユガン
●オスカー役:マイケル・リー、キム・テハン、カン・ピルソク
●コロス:オ・ソグォン、チェ・ムンジョン、チョ・イン、ぺ・フンほか

プロデューサー:イ・ソンイル/脚色・台本:イ・ジナ、キム・ソンミ/演出:イ・ジナ/作曲・音楽監督:チョン・ジェイル/振付:キム・ボラ/ビジュアルディレクター、美術、小道具:ヨ・シンドン/照明:ウォン・ユソプ/音響:キム・ピルス/衣装:ドヨン

写真提供:Page 1

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[MUSICAL]BEASTドンウン『偉大なるキャッツビー RE:BOOT』で3年ぶりにミュージカル出演

[MUSICAL]BEASTドンウン『偉大なるキャッツビー RE:BOOT』で3年ぶりにミュージカル出演

 

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主人公キャッツビー役で久々にミュージカル出演するBEASTドンウン

今年は日本でミニアルバムを発売するなどソロ活動も精力的に行っているBEASTのソン・ドンウンが3年ぶりにミュージカルに挑む『偉大なるキャッツビー Reboot』のキャストが発表された。

タイトルはアメリカの作家スコット・フィッツジェラルドの代表作『偉大なるギャッツビー(The Great Gatsby)』をほうふつとさせるが、原作は漫画家カン・ドハが2004年に発表した「偉大なるキャッツビー」という大ヒットウェブコミック。“キャッツビー”となっているのは、原作では登場人物がすべてネコやイヌなど動物を擬人化したキャラクターになっているためだ。
主人公はネコのキャッツビー。貧民街にある友人ハウンドが暮らす屋根部屋に居候している無職の彼が、ある日6年間付き合った恋人フェルスから突然結婚式の招待状を渡されることから物語が始まる。それまで無為に暮らしてきたキャッツビーが、恋人から別れを突き付けられたことで初めて彼女への真の愛に目覚めていく姿を描く、青春ラブストーリーだ。

26歳の無気力な青年のリアルな現実とほろ苦い愛を描いて共感を得たコミックをもとに、登場人物を実際の人間に置き換えて2007年に小劇場ミュージカルとして制作。初演ではキャッツビー役のチェ・ソンウォン、キム・テフンらに加え、友人ハウンド役にはチョン・サンユン、ソ・ボムソクなど現在も一線で活躍する俳優たちが出演している。以降もキャストを変えつつ2008年まで超ロングラン公演を実施し、2010、2011年の再演ではgodのデニー・アンや元Baby V.O.Xのシム・ウンジンらテレビで活躍する人気スターも出演して話題を呼んだ。

約4年ぶりの公演となる『偉大なるキャッツビー』は“Reboot(再起動)”というタイトルがついているように、まったく新しいキャストを迎えて復活する。主人公の青年キャッツビー役には、『小人たち』『M.Butterfly』『死の賛美』『プライド』と話題作に切れ目なく出演しているチョン・ドンファ。『模範生たち』『ラブレター』などで注目度上昇中のカン・ギドゥンに加え、BEASTのソン・ドンウンが2012年の『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』以来、3年ぶりにミュージカルに出演する。
キャッツビーと同居するクールな現実主義者の友人ハウンド役は今年は『死の賛美』『女神様が見ている』などに出演したイ・ギュヒョン、『君に光の速度で行く』のキム・ヨンチョル、『模範生たち』『トゥルーウエスト』出演中のムン・ソンイルと、近年の話題作に出演してきた若手俳優が演じる。

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(写真左から)ソン役のダナ、フェルス役のソヌ、ブルドッグ役のイ・ビョンジュン

キャッツビーの元恋人フェルス役は『私の心のオルガン』『シャーロック・ホームズ』などに出演経験のあるソヌと、『美女はつらいの』『ジャングルライフ』に出演したイ・シユが務める。キャッツビーの新しい恋人となるソン役には天上智喜のダナと『ラブレター』『変身物語』などに出演したユ・ジュへ。フェルスが結婚するブルドック役には映画、ドラマで個性的なキャラクターを多数演じてきたイ・ビョンジュンと、『フランケンシュタイン』『ユーリンタウン』などに出演したキム・デジョン。そしてハウンドが片思いしている人妻モン夫人役は大学路を中心に活躍しているパク・ソンジュとキム・ソンミが演じる。

俳優だけでなく、Rebootに当たっては、制作陣も豪華な面々がそろった。演出には『ピローマン』『私に会いに来て』『変身物語』など、高評価を得た演劇多数、昨年のミュージカル『ラブレター』では「ザ・ミュージカルアワーズ」で演出賞を受賞したビョン・チョンジュ。作曲は『あの日々』『アガサ』のホ・スヒョン、振付は『二都物語』『サリエリ』『ゴン・ザ・バスカー』のチェ・インスクが担当する。

舞台ファンの好奇心を刺激するキャストとスタッフが揃った『偉大なるキャッツビーReboot』は、11月7日より大学路ユニプレクス1館で開幕。チケットは9月11日午後2時より発売される。


【公演情報】
ミュージカル『偉大なるキャッツビー RE:BOOT』(위대한 캣츠비 RE:BOOT)
2015年11月7日~2016年1月31日 大学路ユニプレクス1館

<出演>
●キャッツビー役:チョン・ドンファ、カン・ギドゥン、ソン・ドンウン
●ハウンド役:イ・ギュヒョン、キム・ヨンチョル、ムン・ソンイル
●フェルス役:ソンウ、イ・シユ
●ソン役:ダナ、ユ・ジュへ
●ブルドッグ役:イ・ビョンジュン、キム・デジョン
●モン夫人役:パク・ソンジュ、キム・ソンミ

プロデューサー:チョン・ユラン/脚本:イ・ダウィッ/作曲:ホ・スヒョン/演出:ビョン・チョンジュ/振付:チェ・インスク/舞台:ナム・ギョンシク/照明:イ・ジュウォン/小道具:チョ・ユンヒョン/衣装:ドヨン/ヘアメイク:カン・デヨン/制作監督:イ・ジェジン

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[PHOTO]演劇『ドキドキ私の人生』プレスコール

[PHOTO]演劇『ドキドキ私の人生』プレスコール

 

演劇『ドキドキ私の人生』プレスコール
2015年3月19日 大学路ユニプレクス2館

出演:オ・ヨン、チョン・ムンソン、イ・ギュヒョン、イ・ユル、
チェ・ジョンイン、クァク・ソニョン、キム・ジフン、キム・デゴン、
イ・ビョングォン、キム・ギチャン、キム・アヨン、キム・ウンジュ、
チュ・チャンウ、カン・ヨンジョン

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