リュ・ジョンハン

[MUSICAL]リュ・ジョンハン、キム・ジュンス主演『ドラキュラ』コンセプトフォト公開!

[MUSICAL]リュ・ジョンハン、キム・ジュンス主演『ドラキュラ』コンセプトフォト公開!

 

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リュ・ジョンハン&チョ・ジョンウン/キム・ジュンス&チョン・ソナ

この夏、韓国内外のファンが注目している超話題作、ミュージカル『ドラキュラ』のコンセプト写真がついに公開された。観客の想像力を刺激する主要キャラクターのイメージを創り上げたのは、『ジキル&ハイド』『ラ・マンチャの男』など過去ODミュージカルカンパニーのビジュアルイメージを担当してきたウ・ミヨンデザイナー。映画『霜花店(サンファジョム)』『マラソン』『国家代表』などのポスター撮影を手掛けたユン・ヒョンムンカメラマンをはじめ、ヘアメイク、スタイリストなども韓国トップクラスのスタッフを起用して制作された。

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リュ・ジョンハンとキム・ジュンスが演じる主人公ドラキュラ伯爵のイメージコンセプトは「The Charisma of Power or Sadness」。冷徹で強力なカリスマ性溢れる姿のなかに、ヴァンパイアとして生きなくてはならない哀しみも感じさせる 。リュ・ジョンハンは「柔らかさ・重厚さ・クラシック」、キム・ジュンスは「熱情、女心、モダン」というキーワードで2人の個性を生かしながらドラキュラのイメージを表現しているという。

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そしてドラキュラ伯爵のファムファタール(運命の女性)ミナのコンセプトは「Innocent and Strong」。表面的には純粋ながら、芯の強さを感じさせる女性像を表現したという。チョ・ジョンウンのイメージカラーは「純粋な白と強力な赤」。チョン・ソナの場合は「女性的なピンクとシックな黒」のドレスをまとい、対照的な色使いとイメージでミナが劇中でどう変化していくのか興味をそそられる。

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ドラキュラ伯爵とミナが美しい口づけをする記事最上の写真は「The most beautiful KISS ever」というコンセプトで撮影。ゾクゾクするような緊張感を漂わせ、ドラキュラから逃れたくても逃れられないミナの切ない愛が見事に表現されている。

イメージカットが公開され、ますます注目度が上昇している『ドラキュラ』は7月17日に芸術の殿堂オペラ劇場で開幕する。

■公演情報■

ミュージカル『ドラキュラ』
7月17日~9月5日(7月15、16日はプレビュー公演) 芸術の殿堂オペラ劇場
作曲:フランク・ワイルドホーン、作詞・脚本:ドン・ブラック、クリストファー・ハンプトン、演出・振付:デイヴィッド・スワン
出演:リュ・ジョンハン、キム・ジュンス、チョ・ジョンウン、チョン・ソナ、ヤン・ジュンモ、KAI、チョ・ガンヒョン、イ・ジヘ、パク・ウンソク

[MUSICAL]「フランケンシュタイン」稽古場写真が公開!

[MUSICAL]「フランケンシュタイン」稽古場写真が公開!

 

프랑켄슈타인 연습실공개_03023月11日にプレビュー公演の幕を開ける、ミュージカル「フランケンシュタイン」の稽古場の様子を捉えた写真が、3日公開された。

マッドプロフェッサー、ビクター・フランケンシュタインを演じるユ・ジュンサン、リュ・ジョンハン、イ・ゴンミョンの役柄に対する没頭ぶりがすさまじいそうで、ユ・ジュンサンは「練習のたびにあまりにも泣くので本番でどうなるか心配だ」と言い、イ・ゴンミョンも「公演が始まる前に涙腺が渇いてしまいそうだ。あとどれだけ涙を流せば涸れるのか」とSNSにつぶやくほど。

ビクターの忠実な助手、アンリ役を一見キリリとクールに演じているパク・ウンテも「私の中のすべての感情を引き上げて、さらに最後まで持っていかねばならない」と苦労を吐露する一方、ハン・チサンは対照的に、涙ながらに感情を訴える濃厚なキャラクターを創り上げているそうだ。

英国の女性作家メアリー・シェリーの原作小説をもとに、韓国で新たな息吹を得て舞台化される「フランケンシュタイン」。その全貌が姿を現すのは、もう間もなくだ。

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[MUSICAL]「フランケンシュタイン」全キャストの裏の顔とは!?

[MUSICAL]「フランケンシュタイン」全キャストの裏の顔とは!?

 

写真左から、パク・ウンテ(アンリ/怪物役)、リュ・ジョンハン、ユ・ジュンサン、イ・ゴンミョン(ビクター/ジャック役)、ハン・チサン(アンリ/怪物役)

写真左から、パク・ウンテ(アンリ/怪物役)、リュ・ジョンハン、ユ・ジュンサン、イ・ゴンミョン(ビクター/ジャック役)、ハン・チサン(アンリ/怪物役) ©Robin_Kim

3月18日から忠武アートホール大劇場で開幕される、ミュージカル「フランケンシュタイン」の新しいイメージカットが17日、公開された。

主要全キャストが当初の役柄に加え、“もう一つの顔を持つ”という設定は、1月の制作発表では明かされていなかったため、大きなサプライズとなった。彼らの変身した姿は、2幕の「闘技場のシーン」で登場。暴力や人間の欲があらわになるという場所で、それぞれがまったく逆のキャラクターを演じるというのだから、面白さも倍増しそうだ。

ユ・ジュンサン、リュ・ジョンハン、イ・ゴンミョンは、哲学、科学、医学の天才でありながら強力なトラウマを抱えている主人公のビクター・フランケンシュタイン役。そんな彼が、金と血の匂いにまみれた闘技場を主催する冷酷で貪欲なジャック役を演じるという。

パク・ウンテとハン・チサンが演じるのは、ビクターの研究助手アンリ・デュ・プレ。ビクターを支える頼もしいアンリが、人間に憧れるモンスターに一変するという。これまでスマートな役柄が多かった2人だけに、破格の変身が見られるのは間違いなさそうだ。

そのほかにも、リサ、アン・シハは純真なビクターの婚約者ジュリアから闘技場のメイド、カトリーヌ役に。ソ・ジヨンとアン・ユジンはビクターの行動を理解する唯一の家族エレンから、闘技場主ジャックの妻、エヴァ役に。ジュリアの父ステファン役のイ・ヒジョンは、闘技場の上客であるフェミニンな雰囲気を醸し出すフェルナンド役で。執事ルンゲ役のキム・デジョンは闘技場主ジャックの分身である、せむし男のイーゴリとして登場する。

主要キャラ全員が、まるごと「ジキル&ハイド」状態になってしまう「フランケンシュタイン」、韓国内外のミュージカルファンの背負って3月いよいよ開幕する。

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公演情報:ミュージカル「フランケンシュタイン」

3月18日~5月11日(11日~13日はプレビュー公演)忠武アートホール大劇場

チケットはインターパーク忠武アートホール公式サイトで発売中。

写真左から、リサ、アン・シハ(ジュリア/カトリーヌ役)、ソ・ジヨン、アン・ユジン(エレン/エヴァ役)、イ・ヒジョン(ステファン/フェルナンド役)、キム・デジョン(ルンゲ/イーゴリ役) ©Robin_Kim