チョン・ウクジン

[MUSICAL]6回目の再演『女神様が見ている』2019ニューキャストを公開

[MUSICAL]6回目の再演『女神様が見ている』2019ニューキャストを公開

 

2013年に初演後、韓国ミュージカルファンに愛され続けている『女神様が見ている』が6回目の再演を11月からスタートする。

2011年に現在のCJ E&Mが創作支援プログラムとして実施していた「CJクリエイティブマインズ」の第1回選定作となり、その後2013年から本公演をスタート。2014年には、東京・世田谷パブリックシアターで来日公演も行い、日本の観客にも親しまれている作品だ。

⇒2014年来日公演時の韓劇.com特集記事

物語は1952年、朝鮮戦争のさなかにある釜山近海の無人島が舞台。北朝鮮の捕虜を移送中だった韓国軍の船が遭難し、無人島に流れ着いた場面から始まる。南(韓国)の兵士ヨンボムとソックは、北の兵士に拘束され立場が逆転。何とか生き延びて援軍を求めたい2人は、北の兵士のなかで最も若くナイーブなスンホを懐柔して、北の兵士たちとの奇妙な共同生活を開始し、やがて真の友情を深めていく感動のストーリーだ。

(左から)ヨンボム役のソン・ドゥソプ、チョ・ソンユン、ソ・ギョンス

約2年ぶり6度目となる今回の再演では『女神様~』経験者と新キャストが混合した多彩な顔触れとなった。

(上段左から)スンホ役のチョン・ウクジン、チョン・フィ(下段左から)ジノ、パク・ジュンフィ

ストーリーをけん引する役割も果たす韓国軍の大尉ヨンボム役は、2年前にも同役を演じたソン・ドゥソプと、今回『女神様』初参加となるチョ・サンユン、ソ・ギョンスが演じる。

過去のトラウマを抱えながらも、純粋で、かつ卓越したエンジニアとしての才能をもつ北朝鮮兵士スンホ役はチョン・ウクジン、チョン・フィ、ジノ(PENTAGON)、パク・ジュンのクワトロキャスト。チョン・フィを除いては今回初参加となる。

(左から)チャンソプ役のホン・ウジン、ユン・ソグォン、チャ・ヨンハク

北朝鮮兵士を率いる隊長チャンソプ役はホン・ウジン、ユン・ソグォン、チャ・ヨンハク。このうち初出演のチャ・ヨンハクは、かつてチャンソプを演じたチン・ソンギュも所属する劇団「公演配達サービスカンダ」の俳優だ。

ソック役のカン・ギドゥン(左)とアン・ジファン

年上女性との初恋を胸に秘めた素朴なキャラクターが魅力の韓国軍兵士ソック役は前回に続き出演するカン・ギドゥンと、『ザ・フィクション』『伝説のリトルバスケットボール団』などで頭角を現してきたアン・ジファンが初出演となる。

ドンヒョン役のチョ・プンレ(左)とキム・デウン

隊長チャンソプの右腕的存在だが、ある言えない秘密を抱えたドンヒョン役は、チョ・プンレと演劇『散歩する侵略者』、音楽劇『島:1933~2019』などの話題作に出演し、頭角を現している新人キム・デウンが初出演する。

ジュファ役のチン・テファ(左)とソン・ユドン

卓越したダンスの実力をもちムードメーカー的役割を果たす北朝鮮兵士ジュファ役は、前回も同役で出演していたソン・ユドンと『洗濯(パルレ)』など、近年小劇場作品にも精力的に出演しているチン・テファが初参加となる。

(左から)女神様役のイ・ジスク、ハン・ボラ、チェ・ヨヌ

最後に、兵士たちそれぞれが大切に思う、女神様役は、初演から出演し元祖女神様と呼ばれるイ・ジスクと、本作には3回目の出演となるチェ・ヨヌ、そして『飛べ!パクさん』『トゥモロー・モーニング』などに主演したハン・ボラが今回初めて女神様役に挑む。

11月の開幕に先立ち、10月25日(金)、26日(土)の2日間、水原(スウォン)市にあるSKアートリアム大公演場で上演後、11月16日からソウル・大学路ユニプレクス1館で上演される。水原公演のチケットは9月24日(火)午前11時からインターパークで発売。
ソウル公演の1次チケットは10月18日(金)午後2時から発売される。


【公演情報】
ミュージカル『女神様がみている』(여신님이 보고 계셔)
2019年11月16日~2020年3月1日 大学路ユニプレクス1館

<出演>
●ハン・ヨンボム役:ソン・ドゥソプ、チョ・サンユン、ソ・ギョンス
●リュ・スンホ役:チョン・ウクジン、チョン・フィ、ジノ(PENTAGON)、パク・ジュンフィ
●イ・チャンソプ役:ホン・ウジン、ユン・ソグォン、チャ・ヨンハク
●シン・ソック役:カン・ギドゥン、アン・ジファン
●チョ・ドンヒョン役:チョ・プンレ、キム・デウン
●ピョン・ジュファ役:チン・テファ、ソン・ユドン
●女神様役:イ・ジスク、ハン・ボラ、チェ・ヨヌ

プロデューサー:ユ・インス/作:ハン・ジョンソク/作曲:イ・ソニョン/演出:パク・ソヨン

写真提供:劇団「演友(ヨヌ)舞台」

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[MUSICAL]『シデレウス』フォトギャラリー

[MUSICAL]『シデレウス』フォトギャラリー


【公演情報】
ミュージカル『シデレウス』〈시데레우스〉
2019年4月17日(水)~6月17日(日) 忠武アートセンター 中劇場ブラック

<出演>
●ガリレオ・ガリレイ:コ・ヨンビン、ジョンミン、パク・ミンソン
●ケプラー:シン・ソンミン、チョン・ウクジン、シン・ジュヒョプ
●マリア役:キム・ボジョン、ナ・ハナ

プロデューサー:シン・ドンウン/作・歌詞:ペク・スンウ/作曲・作詞:イ・ユジョン/演出:キム・ドンヨン/音楽監督:チェ・ハンウル/振付:ソン・ヒジン/舞台:イ・ウンギョン/映像:キム・ソンチョル/照明:イ・ジュウォン/音響:クォン・ジフィ/小道具:ノ・ジュヨン/衣装:キム・ミジョン/ヘアメイク:ぺ・ウンギョン/制作:クォン・へジン/技術:ナム・ギゴン/舞台監督:チン・ジョンミン

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[MUSICAL]歴代豪華キャストを揃えて『スリル・ミー』韓国10周年記念公演開催

[MUSICAL]歴代豪華キャストを揃えて『スリル・ミー』韓国10周年記念公演開催

 

韓国小劇場ミュージカルに変革をもたらし、再演するたびにミュージカルマニアたちに熱狂的な支持を受けてきた『スリル・ミー』が、韓国初演から10年を迎えて記念公演を実施する。

ミュージカル『スリル・ミー』は1920年代に米国で起こった誘拐殺人事件、通称「レオポルド&ローブ事件」を題材に、2003年に原作者ステファン・ドルギノフによりニューヨークで初演された二人芝居の小劇場ミュージカルだ。

2007年の韓国初演時には、韓国ミュージカル界の皇帝と呼ばれるリュ・ジョンハンをはじめ、実力派を揃えたキャストと同性愛の男性二人が主人公という作品性、中毒性の高い楽曲などが話題を呼び、韓国の観客たちに大きな衝撃を与えた。その後も繰り返し再演されながら、出演したキャストすべてを人気俳優として成長させるという不動の興業作となっている。2011年には、韓国版をベースにした日本版が栗山民也の演出によって上演され、翌2012年にはチェ・ジェウンとキム・ムヨルという韓国トップ俳優も交えた上演で、日本の多くの観劇ファンにも韓国版の魅力を知られることとなった。

今回の10周年記念公演には、2007年初演に出演したチェ・ジェウン、キム・ムヨル、カン・ピルソク、イ・ユルを筆頭に、歴代の人気キャストをズラリと揃えたアニバーサリーにふさわしい顔ぶれとなっている。

私:チェ・ジェウン(左)と彼:キム・ムヨル

近年の再演では、私(ネイサン)と彼(リチャード)のキャストをシャッフルして共演させることが多かったが、今回はペアを固定して上演される。
元祖「彼」役として知られるキム・ムヨル(07、08、10年出演)と、相手役の「私」役チェ・ジェウンは、韓国では2010年以来7年ぶりの出演となる。二人は2012年の日本公演で限定復活し、韓国から多くのファンが海を渡って観劇をしたほど、完璧な相性を見せると評判のペアだ。

私:カン・ピルソク(左)、彼:イ・ユル

そして『スリル・ミー』初演に出演して大ブレイクを果たしたイ・ユルが、「彼」役で10年ぶりにカムバックする。相手役の「私」は初演以降、3度(07、09、15年)にわたり出演してきたカン・ピルソクが務める。07年のアンコール公演ですでにペアを組んでいた二人が10年ぶりに復活を果たすという大きな意味ある公演となりそうだ。

私:イ・チャンヨン(左)、彼:ソン・ウォングン

2008年に「私」を演じたイ・チャンヨンもイ・ユル同様、出演当時は新人でありながら本作に出演したことでブレイクした俳優だ。9年ぶりに出演する彼が、2013~2015年まで絶えず「彼」を演じ、そのキャラクターのハマり具合が高く評価されてきたソン・ウォングンとペアを組む。過去に他の作品でも共演歴がないという二人が、この初共演でどんな相性を見せるのか、期待されている。

私:チョン・サンユン(左)、彼:エノク

『スリル・ミー』最多出演俳優であり、「私」と「彼」の両方を演じた貴重なキャストであるチョン・サンユン(09、11、13、14年出演)は、今回も上演期間中、相手役を変えて両役を演じる。序盤はエノク(14、15、16年出演)演じる「彼」を相手に「私」役を。後半ではチョン・サンユンとともに両役の経験を持つキム・ジェボム(10、11、15年出演)が演じる「私」を相手に、「彼」を演じる。

私:キム・ジェボム(左)、彼:チョン・サンユン

私:チョン・ウクジン(左)、彼:チョン・ドンファ

最後に、最も若いペアとなるのは「彼」チョン・ドンファ(14、15、16年出演)と「私」チョン・ウクジン(14、16年出演)の二人。すでに2016年公演でペアを組んだ経験があり、抜群の呼吸を見せて観客に愛されていた彼らを再び見ることができるのは朗報だ。

そして、『スリル・ミー』には欠かせない「第3のキャスト」と呼ばれるピアニストにも注目だ。2010、2014―2015年公演で聴かせた卓越した演奏で評判を呼んだオ・ソンミンが戻ってくる。さらに、昨年はミュージカル『ラフマニノフ』やオペラ『リタ』などで、演奏とともにそのルックスも注目を浴びていたイケメンピアニスト、イ・ボムジェが初参加する。

演出には2008年に助演出として本作に参加し、2014年以降は演出を務めるパク・ジへ。総合プロデューサーには、『スリル・ミー』韓国上演を実現させた元MUSICAL HEAVEN代表のパク・ヨンホが、初演からともに活動してきたカン・ヒョジンプロデューサーとともに制作する。

理想的なキャストと制作陣を揃え、チケット争奪戦は必至の『スリル・ミー』10周年記念公演は2月14日から三成(サムソン)駅近くのぺガムアートホールで上演、1次チケットは1月16日午後2時から発売開始される。


【公演情報】
ミュージカル『スリル・ミー』(쓰릴 미)韓国10周年記念公演
2017年2月14日~5月28日 ぺガムアートホール

<出演>
●私(ネイサン)役:カン・ピルソク、チェ・ジェウン、キム・ジェボム、チョン・サンユン、イ・チャンヨン、チョン・ウクジン
●彼(リチャード)役:エノク、キム・ムヨル、チョン・サンユン、ソン・ウォングン、チョン・ドンファ、イ・ユル
●ピアニスト:オ・ソンミン、イ・ボムジェ

原作:ステファン・ドルギノフ(Stephen Dolginoff)/総合プロデューサー:パク・ヨンホ/プロデューサー:カン・ヒョジン/演出:パク・ジへ

写真提供:DALカンパニー ©韓劇.com All rights reserved. 記事・写真の無断使用・転載を禁止します。

[SPECIAL]雑誌『ザ・ミュージカル』15周年記念コンサート 公演プログラムを公開!

[SPECIAL]雑誌『ザ・ミュージカル』15周年記念コンサート 公演プログラムを公開!

 

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プログラムを企画したのは5月号の表紙に登場した若手俳優たち

韓国で唯一無二のミュージカル専門雑誌、「ザ・ミュージカル」が7月で創刊15年目を迎え、7月13日(月)に創刊15周年記念コンサート「The New Musical CONCERT」を開催する。
チケット一般発売(6月23日(火)午後1時よりインターパークグローバルで購入可)を前に公演プログラムと追加キャストとなるマイケル・リーと『ビリー・エリオット』で初代ビリー役を演じたパク・ジュンヒョン、イ・ジミョンのインタビュー映像も公開された。

公演当日は、以下のようなプログラムが用意されているという。

【Variety Cast Show】

  1. Cross Cast-俳優たちのキャラクターを入れ替え 『バンジージャンプする』『TRACE U』
  2. Wannabe Cast夢を現実に実演する機会 『モーツァルト!』『私の心のオルガン』『ストーリー・オブ・マイ・ライフ』『ウィキッド』
  3. Miscast-実現の可能性ゼロのキャスティングショー 『ジキル&ハイド』
  4. Original Cast-初演俳優が伝える感動の舞台 『ドクトル・ジバゴ』『モーツァルト・オペラ・ロック』『ミス・サイゴン』『ビリー・エリオット』

【Variety Parody Show】

  1. The Musical Audition-メインキャストと特別キャストがともに構成する仮想大ミュージカルオーディション状況劇
  2. Free Style Hedwig-それぞれが違う魅力で歴代の俳優たちが個性満点のフリースタイルでお披露目する 『ヘドウィグ』
  3. Thrill Me (Feat. Gutenberg)-2人劇『スリル・ミー』が大劇場公演として制作されたら…? 『スリル・ミー』に出演した俳優たちが全出動する『グーテンベルグ』パロディーショー

【Rewind Show】

  1. 観客投票で選ぶ『もう一度見たいミュージカル』で構成するメドレーガラショー
    『ネクスト・トゥ・ノーマル』『RENT』『スプリング・アウェイクニング』

韓国ミュージカルファンならば、ドキドキ、ワクワクしてしまう夢のプログラムを構成できるのは「ザ・ミュージカル」編集部の尽力あってのこと。入手困難は必至の一夜限りの超プレミアムステージの韓劇.com VIP席リザーブシートを限定10席、現在受付中です。(公演詳細、紹介記事は⇒こちらすでに残席はわずか。お申込みをお急ぎください!


コンサートティーザー映像第4弾 マイケル・リー/『ビリー・エリオット』初代ビリー役、パク・ジュンヒョン、イ・ジミョンインタビュー映像


【公演情報】
THE NEW MUSICAL CONCERT
(「ザ・ミュージカル」創刊15周年記念コンサート) ⇒公式サイト告知

●日時:2015年7月13日(月) 夜8時開演
●会場:クァンリムアートセンター BBCHホール ⇒会場詳細・アクセス

●チケット販売枚数VIP席10枚(お一人様、2枚までお申込み可・先着順/事前座席指定不可)
●チケット価格1枚 9000円(チケット代金+手数料込)

※完売につき受付は締め切りました(6月24日)

【注意事項】
※お申込み後のキャンセル、チケットの枚数変更はお受けいたしません。
※ご入金完了後、お申込みいただいた方の個人的理由により観覧不可となられた場合は払い戻しを致しません。
※主催者側の都合により、公演が中止された場合はご入金金額から銀行振込手数料を差し引いて返金致します。韓国までの渡航費、宿泊費、会場までの交通費などチケット代金以外は一切保障致しません。
※そのほかのチケット購入規定は「チケット購入サポート」ページに掲示している内容に準じます。
※お問い合わせ事項がございましたらコンタクトフォームよりご連絡をお願い致します。

[SPECIAL]雑誌『ザ・ミュージカル』15周年記念コンサート 韓劇.comリザーブシートを受付

[SPECIAL]雑誌『ザ・ミュージカル』15周年記念コンサート 韓劇.comリザーブシートを受付

 

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ミュージカル界の次世代スターが登場した2015年5月号表紙

韓国で唯一無二のミュージカル専門雑誌、「ザ・ミュージカル」が7月で創刊15周年を迎え、記念コンサート「The New Musical CONCERT」を開催します。
このコンサートを制作するのは、まだ20代の若手俳優ムン・ソンイルが代表を務める劇団「トゥロワ(극단 들어와=Just, Come In)」を擁するJUST COMPANY。昨年から、劇場街・大学路で活躍している若い俳優を集めたワークショップ的公演や、イベント「フランクショー」などを精力的に開催しています。

5月号の表紙にも登場した、キム・ソンチョル、ムン・ソンイル、パク・ジョンウォン、ペク・ヒョンフン、イ・ジェギュン、イム・ビョンテク、チョン・ウクジンの7人の若手俳優を中心に、ベテラン先輩俳優たちをゲストに迎えて夢の競演を繰り広げるほか、さまざまな企画が用意され、人気ミュージカルの代表曲やこの日しか聴けない曲も多数。まさに韓国ミュージカルファン垂涎の一夜となりそうです。

現在までに出演が決まっているゲスト俳優は以下のとおり。(カナダラ順)
カン・ジョンウ、カン・ピルソク、キム・ボギョン、チョン・ソンミン、キム・ジウ、ナム・ギョンジュ、マイケル・リー、パク・ハングン、ソン・サンウン、イ・ヨンミ、チョン・サンユン、チョ・ヒョンギュン、チェ・ジェウン
(今後、出演者の変更、追加の可能性あり)

日本唯一の編集部公認サイトとして提携中の韓劇.comではスペシャルリザーブシートの発売を決定。入手困難が予想される、VIP席を10席確保致しました。
(チケットは6月23日(火)午後1時よりインターパークグローバルでも直接購入できます

創刊イベントが行われるのは5年ぶり。次の開催はまた5年後(?)になるかもしれません。日本から飛行機代を使って見に来ても惜しくない貴重なコンサート、皆様のお申込みをお待ちしています!

↑コンサートティーザー映像第1弾(キム・ソンチョル、ムン・ソンイル、ペク・ヒョンフン、イム・ビョンテク、チョン・ウクジン編)
ティーザー映像第2弾(イ・ジェギュン×カン・ピルソク/ムン・ソンイル×チェ・ジェウン/ペク・ヒョンフン×チョン・サンユン編
ティーザー映像第3弾(キム・ソンチョル×チョ・ヒョンギュン/イム・ビョンテク&チョン・ウクジン×パク・ジョンウォン編)


【公演情報】
THE NEW MUSICAL CONCERT
(「ザ・ミュージカル」創刊15周年記念コンサート) ⇒公式サイト告知

●日時:2015年7月13日(月) 夜8時開演
●会場:クァンリムアートセンター BBCHホール ⇒会場詳細・アクセス

●チケット販売枚数VIP席10枚(お一人様、2枚までお申込み可・先着順/事前座席指定不可)
●チケット価格1枚 9000円(チケット代金+手数料込)

※完売につき受付を締め切りました(6月24日)

【注意事項】
※お申込み後のキャンセル、チケットの枚数変更はお受けいたしません。
※ご入金完了後、お申込みいただいた方の個人的理由により観覧不可となられた場合は払い戻しを致しません。
※主催者側の都合により、公演が中止された場合はご入金金額から銀行振込手数料を差し引いて返金致します。韓国までの渡航費、宿泊費、会場までの交通費などチケット代金以外は一切保障致しません。
※そのほかのチケット購入規定は「チケット購入サポート」ページに掲示している内容に準じます。
※お問い合わせ事項がございましたらコンタクトフォームよりご連絡をお願い致します。

[MUSICAL]10年ぶりのカムバック!『ユーリンタウン』5月開幕!

[MUSICAL]10年ぶりのカムバック!『ユーリンタウン』5月開幕!

 

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主人公ボビー・ストロング役のキム・スンデ(左)とチョン・ウクジン

Urinetown=おしっこの街という衝撃的なタイトルで、ブロードウェイにセンセーションを巻き起こしたミュージカル『ユーリンタウン』が韓国で10年ぶりに上演が決定。注目のキャストが公開された。
原作者グレッグ・コティスがヨーロッパ旅行中に体験したエピソードをもとに創作し、2001年にオフブロードウェイで初演。水不足にあえぐ、とある街で「有料トイレ使用権」を巡り、利益をむさぼる独占企業と貧しい市民たちの闘いを描いた本作は、コメディーでありながら、不条理な社会のシステムを風刺した作品性が話題となり、約3カ月後にはブロードウェイに進出して2002年のトニー賞では演出、脚本、音楽賞と主要3部門で受賞する快挙を成し遂げている。韓国では2002年に初演後、2003、2005年の再演を経て、今回10年ぶりに多彩なキャストを迎えて再演されることになった。

貧しさゆえ有料トイレを使えないことから、立小便をした父親が拘束され“ユーリンタウン”に送られてしまい、トイレの管理会社と闘う決心をする主人公ボビー役を、キム・スンデとチョン・ウクジンが演じる。キム・スンデは「10年前には大先輩たちが演じて爆発的な反応があった作品に出演することができて光栄です。とても演りたかった作品なので出演が決まってからずっと緊張しています」と喜びを隠せない様子。一方、『スリル・ミー』や『ONCE』に出演し、近年目覚ましい活躍を見せているチョン・ウクジンは俳優デビュー前に通っていた演技スクールでこの作品を演じたことがあるそう。「子供の頃はコメディアンになることが夢だったけど、その夢を代わりに果たせるような作品になりそうです」と語り、彼らしいユニークな演技を見せてくれることを予告している。

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(写真左から)コールド・B・クラッドウェル役のソン・ギウン、ホープ・クラッドウェル役のIVY、ペニーワイズ役のチェ・ジョンウォン

ボビーが恋に堕ちてしまう美しい娘、ホープ役は『ゴースト』『シカゴ』などでミュージカル俳優として着実に経験を積み、評価されている歌手のIVYが演じる。有料トイレを管理する大企業の社長令嬢であるホープとボビーの恋のゆくえにも要注目だ。

また、有料トイレ管理をするペニーワイズ役には今年『アガサ』で久々に創作ミュージカルに出演して注目を浴びているチェ・ジョンウォン。ホープの父コールド役にはソン・ギウン、リトル・ベッキー・トゥ・シューズ/マダム・ミレニアム役にはチェ・ギョンミ、街を取り締まる巡査役にはキム・デジョンとイ・ドングン、街の住人で勝気な少女リトル・サリー役をチェ・ソヨンが演じる。
なお、ソン・ギウン、チェ・ギョンミ、イ・ドングンは2002年の韓国初演にも出演していたオリジナルメンバー。なかでもソン・ギウンは「大好きで、とても大切にしている作品にまた出演できて幸運です。初演では街の住人、再演では巡査役でしたが、今回は社長役に身分が上がりました(笑)。一つの作品でさまざまな役を演じてきたので、身をもって作品を理解することができました」と本作に格別の愛情を注いでいるようだ。

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(写真左から)リトル・ベッキー・トゥ・シューズほか役のチェ・ギョンミ、ロックストック巡査役のキム・デジョン、バレル巡査役のイ・ドングン、リトル・サリー役のチェ・ソヨン

演出のイ・ジェウンは、本作を制作するシンシカンパニーの作品で長年助演出を務めてきた人物。演出家デビューとなる本作でも、その手腕が期待されている。 2014年には英国ウエストエンド版も上演され、世界的にも再び脚光を浴びているなかでの再演だけに、韓国のミュージカルファンの期待も膨らむ『ユーリンタウン』は、5月17日から8月2日まで、大学路にある弘益大 大学路アートセンター大劇場で上演される。


【公演情報】
ミュージカル『ユーリンタウン』
2015年5月17日~8月2日 弘益大 大学路アートセンター大劇場

出演:キム・スンデ、チョン・ウクジン、IVY、チェ・ジョンウォン、ソン・ギユン、イ・ギョンミ、キム・デジョン、チェ・ソヨン、イ・ドングン、チョン・スハン、キム・ユンジ、ソ・マンソク、チャ・ジョンヒョン、キム・ガヒ、キム・ヌルボム、イ・サンフン、イ・スヨン、イ・ジョンス、ビョン・ヒサン

脚本・作詞:グレッグ・コティス(Greg Kotis)、作曲・作詞:マーク・ホルマン(Mark Hollman)、演出:イ・ジェウン、音楽スーパーバイザー:キム・ムンジョン、音楽監督:グ・ミンギョン、振付:サム・ヴィヴァリート(Sam Viverito)、振付助手:ファン・ヒョンジョン、舞台デザイン:イン・へラン、音響デザイン:キム・ギヨン、協力音響デザイン:チ・スンジュン、照明デザイン:ミン・ギョンス、衣装デザイン:ペク・ギョンジン、扮装デザイン:キム・ユソン、小道具デザイン:チェ・へジン

写真提供:シンシカンパニー ©韓劇.com All rights reserved. 記事・写真の無断使用・転載を禁止します。