エノク

[MUSICAL]『ザ・キャッスル』フォトギャラリー

[MUSICAL]『ザ・キャッスル』フォトギャラリー

 


【公演情報】
ミュージカル『ザ・キャッスル』(더캐슬)
2019年4月15日(月)~6月30日(日) 大学路YES24ステージ1館(旧デミョン文化工場1館)

<出演>
●ホームズ役:キム・ジェボム、チェ・ジェウン、エノク、チョン・サンユン
●ベンジャミン役:キム・ギョンス、チョン・ドンファ、ユン・ソホ
●ケリー役:キム・リョウォン、カン・へイン、キム・スヨン
●トニー役:イ・ヨンギュ、ぺ・スンリョル、カン・ウニル、チョ・フン

プロデューサー:キム・スロ、キム・ミンジョン/芸術監督:シン・ヨンソプ/脚本:キム・ソンミ/作曲:キム・スンジン、ホ・スヒョン/演出:ソン・ジョンワン/音楽監督:ホ・スヒョン/振付:イ・ヒョンジョン

©韓劇.com All rights reserved. 記事・写真の無断使用・転載を禁止します。

[MUSICAL]歴代豪華キャストを揃えて『スリル・ミー』韓国10周年記念公演開催

[MUSICAL]歴代豪華キャストを揃えて『スリル・ミー』韓国10周年記念公演開催

 

韓国小劇場ミュージカルに変革をもたらし、再演するたびにミュージカルマニアたちに熱狂的な支持を受けてきた『スリル・ミー』が、韓国初演から10年を迎えて記念公演を実施する。

ミュージカル『スリル・ミー』は1920年代に米国で起こった誘拐殺人事件、通称「レオポルド&ローブ事件」を題材に、2003年に原作者ステファン・ドルギノフによりニューヨークで初演された二人芝居の小劇場ミュージカルだ。

2007年の韓国初演時には、韓国ミュージカル界の皇帝と呼ばれるリュ・ジョンハンをはじめ、実力派を揃えたキャストと同性愛の男性二人が主人公という作品性、中毒性の高い楽曲などが話題を呼び、韓国の観客たちに大きな衝撃を与えた。その後も繰り返し再演されながら、出演したキャストすべてを人気俳優として成長させるという不動の興業作となっている。2011年には、韓国版をベースにした日本版が栗山民也の演出によって上演され、翌2012年にはチェ・ジェウンとキム・ムヨルという韓国トップ俳優も交えた上演で、日本の多くの観劇ファンにも韓国版の魅力を知られることとなった。

今回の10周年記念公演には、2007年初演に出演したチェ・ジェウン、キム・ムヨル、カン・ピルソク、イ・ユルを筆頭に、歴代の人気キャストをズラリと揃えたアニバーサリーにふさわしい顔ぶれとなっている。

私:チェ・ジェウン(左)と彼:キム・ムヨル

近年の再演では、私(ネイサン)と彼(リチャード)のキャストをシャッフルして共演させることが多かったが、今回はペアを固定して上演される。
元祖「彼」役として知られるキム・ムヨル(07、08、10年出演)と、相手役の「私」役チェ・ジェウンは、韓国では2010年以来7年ぶりの出演となる。二人は2012年の日本公演で限定復活し、韓国から多くのファンが海を渡って観劇をしたほど、完璧な相性を見せると評判のペアだ。

私:カン・ピルソク(左)、彼:イ・ユル

そして『スリル・ミー』初演に出演して大ブレイクを果たしたイ・ユルが、「彼」役で10年ぶりにカムバックする。相手役の「私」は初演以降、3度(07、09、15年)にわたり出演してきたカン・ピルソクが務める。07年のアンコール公演ですでにペアを組んでいた二人が10年ぶりに復活を果たすという大きな意味ある公演となりそうだ。

私:イ・チャンヨン(左)、彼:ソン・ウォングン

2008年に「私」を演じたイ・チャンヨンもイ・ユル同様、出演当時は新人でありながら本作に出演したことでブレイクした俳優だ。9年ぶりに出演する彼が、2013~2015年まで絶えず「彼」を演じ、そのキャラクターのハマり具合が高く評価されてきたソン・ウォングンとペアを組む。過去に他の作品でも共演歴がないという二人が、この初共演でどんな相性を見せるのか、期待されている。

私:チョン・サンユン(左)、彼:エノク

『スリル・ミー』最多出演俳優であり、「私」と「彼」の両方を演じた貴重なキャストであるチョン・サンユン(09、11、13、14年出演)は、今回も上演期間中、相手役を変えて両役を演じる。序盤はエノク(14、15、16年出演)演じる「彼」を相手に「私」役を。後半ではチョン・サンユンとともに両役の経験を持つキム・ジェボム(10、11、15年出演)が演じる「私」を相手に、「彼」を演じる。

私:キム・ジェボム(左)、彼:チョン・サンユン

私:チョン・ウクジン(左)、彼:チョン・ドンファ

最後に、最も若いペアとなるのは「彼」チョン・ドンファ(14、15、16年出演)と「私」チョン・ウクジン(14、16年出演)の二人。すでに2016年公演でペアを組んだ経験があり、抜群の呼吸を見せて観客に愛されていた彼らを再び見ることができるのは朗報だ。

そして、『スリル・ミー』には欠かせない「第3のキャスト」と呼ばれるピアニストにも注目だ。2010、2014―2015年公演で聴かせた卓越した演奏で評判を呼んだオ・ソンミンが戻ってくる。さらに、昨年はミュージカル『ラフマニノフ』やオペラ『リタ』などで、演奏とともにそのルックスも注目を浴びていたイケメンピアニスト、イ・ボムジェが初参加する。

演出には2008年に助演出として本作に参加し、2014年以降は演出を務めるパク・ジへ。総合プロデューサーには、『スリル・ミー』韓国上演を実現させた元MUSICAL HEAVEN代表のパク・ヨンホが、初演からともに活動してきたカン・ヒョジンプロデューサーとともに制作する。

理想的なキャストと制作陣を揃え、チケット争奪戦は必至の『スリル・ミー』10周年記念公演は2月14日から三成(サムソン)駅近くのぺガムアートホールで上演、1次チケットは1月16日午後2時から発売開始される。


【公演情報】
ミュージカル『スリル・ミー』(쓰릴 미)韓国10周年記念公演
2017年2月14日~5月28日 ぺガムアートホール

<出演>
●私(ネイサン)役:カン・ピルソク、チェ・ジェウン、キム・ジェボム、チョン・サンユン、イ・チャンヨン、チョン・ウクジン
●彼(リチャード)役:エノク、キム・ムヨル、チョン・サンユン、ソン・ウォングン、チョン・ドンファ、イ・ユル
●ピアニスト:オ・ソンミン、イ・ボムジェ

原作:ステファン・ドルギノフ(Stephen Dolginoff)/総合プロデューサー:パク・ヨンホ/プロデューサー:カン・ヒョジン/演出:パク・ジへ

写真提供:DALカンパニー ©韓劇.com All rights reserved. 記事・写真の無断使用・転載を禁止します。

[MUSICAL]チョン・ソンウ、カン・ヨンソク主演『ブラック メリー・ポピンズ』2年ぶりに再演

[MUSICAL]チョン・ソンウ、カン・ヨンソク主演『ブラック メリー・ポピンズ』2年ぶりに再演

 

(上段左から)イ・ギョンス、エノク、キム・ドビン、チョン・ソンウ (中段左から)カン・ヨンソク、チョン・ギョンス、ソン・サンウン、アン・ウンジン (下段左から)イ・スンウォン、パク・ジョンウォン、チョン・ヘソン、キム・ギョンファ

(上段左から)イ・ギョンス、エノク、キム・ドビン、チョン・ソンウ (中段左から)カン・ヨンソク、チョン・ギョンス、ソン・サンウン、アン・ウンジン (下段左から)イ・スンウォン、パク・ジョンウォン、チョン・ヘソン、キム・ギョンファ

今年、中川翔子、小西遼生らの出演で2度目の日本版が上演されたことも記憶に新しい、ミュージカル『ブラック メリー・ポピンズ』が約2年ぶりに再演される。

物語の舞台は1920年代のドイツ。著名な心理学者グラチェン・シュワルツ博士の邸宅で火災が起き、博士の養子たち4人は乳母のメリー・シュミットによって救出されるが、メリーはその後失踪してしまう。博士の死去により、4人の養子たちははそれぞれに新たな家庭に引き取られ、平穏に暮らしていた。しかし12年後、4人に博士から謎の手紙が届き、再会したことで、秘められていた真実が明らかになっていく。

12年前の謎を執拗に暴こうとする長男で、アルコール中毒の弁護士ハンス役は、オペラ『リタ』の主演が好評だったイ・ギョンスと、『ブロードウェイ42番街』では華麗なタップダンスを披露して注目を浴びたエノク、『国境の南側』『遊び』などに出演したソウル芸術団団員のキム・ドビンが演じる。

一見、自由奔放に見えるが、孤独を抱えている芸術家の次男ヘルマン役には『エレファント・ソング』『M.Butterfly』などヒット作に次々と主演、2012年の初演でも同役を演じたチョン・ソンウと、『スリル・ミー』『ママ、ドント・クライ』などで大学路のニュースターとして頭角を現しているカン・ヨンソクが演じる。特に、今回の再演では、長男ハンスが物語をけん引していたこれまでのバージョンと違い、次男ヘルマン中心のストーリーとなるということで、人気のイケメン俳優二人が、どのようにストーリーを展開していくのか注目が集まっている。

4兄妹唯一の女性であり、兄弟たち皆に愛されているアンナ役には演劇『フランケンシュタイン』『メロドラマ』『サイレニア』などの話題作で存在感を見せてきたチョン・ギョンス、『レベッカ』『あの日々』などの大劇場作品でも透明感あふれる歌声を聞かせてきたソン・サンウンと、ミュージカル『無限動力』や演劇『尻尾島の話』などで新人ながら確かな演技力を見せていたアン・ウンジンが演じる。

そして、パニック障害と言語障害がある末っ子のヨーナス役には『ドラキュラ』『スウィーニー・トッド』などの大劇場ミュージカルで“シーンスティーラー”と呼ばれたイ・スンウォンと、『女神さまが見ている』『思春期』『望ましい青少年』などで、青春の危うさを体現していたパク・ジョンウォンが演じる。

最後に、4兄妹の秘密を握る、ベビーシッターのメリー役は『ヘドウィグ』『風月主』などで爆発的な歌唱力を聞かせてきたチョン・ヘソンと、かつて『グリース』『オオカミの誘惑』などで活躍したキム・ギョンファが5年ぶりに復帰する。

4回目の再演にあたり、ヘルマンを中心に進行するという新機軸で新旧ファンの関心を集める『ブラック メリー・ポピンズ』は、10月13日から大学路TOMの1館で開幕。1次チケットは9月23日から発売開始される。


【公演情報】
ミュージカル『ブラック・メリー・ポピンズ』(블랙메리포핀스)
2016年10月13日~ 大学路TOM1館

<出演>
●ハンス役:イ・ギョンス、エノク、キム・ドビン
●ヘルマン役:チョン・ソンウ、カン・ヨンソク
●アンナ役:チョン・ギョンス、ソン・サンウン、アン・ウンジン
●ヨーナス役:イ・スンウォン、パク・ジョンウォン
●メリー役:チョン・ヘソン、キム・ギョンファ

写真提供:ASIA BRIDGE CONTENTS ©韓劇.com All rights reserved. 記事・写真の無断使用・転載を禁止します。

[MUSICAL]『ブロードウェイ42番街』20周年公演にソン・イルグク&イ・ジョンヒョク主演

[MUSICAL]『ブロードウェイ42番街』20周年公演にソン・イルグク&イ・ジョンヒョク主演

 

bway42nd1

ジュリアン・マーシュ役のソン・イルグク’(左)とイ・ジョンヒョク

ミュージカル制作の裏側と人間模様をショーミュージカルスタイルで描く『ブロードウェイ42番街』が今年で韓国初演20周年を迎え、アニバーサリーにふさわしい豪華キャストが発表された。

1933年の同名ミュージカル映画を原作に1980年にニューヨークで初演し、同年のトニー賞最優秀作品賞と振付賞を受賞した本作は、1996年に韓国初演。30数名のアンサンブルとともに繰り広げる華麗なタップダンスと群舞、超大型移動式ターンテーブルを使ったシンクロナイズドダンスなどショーミュージカルの醍醐味を存分に味わえる作品だ。“NEW GENERATION”というスローガンが掲げられた今回の公演は、ブロードウェイから振付家レジーナ・アルグレン(Regina Ahlgren)を総括振付と演出に迎え、一層ハイクオリティなパフォーマンスを披露する予定だ。

そして、注目の出演陣も過去20年の公演を支えたレジェンドキャストと新キャストを織り交ぜた最強の俳優たちをそろえている。自らの引退をかけて新作ミュージカル『プリティ・レディ』を制作する大演出家ジュリアン・マーシュ役は、ソン・イルグクとイ・ジョンヒョクが引き受けた。時代劇『チャン・ヨンシル』主演を終えたばかりのソン・イルグク、『紳士の品格』でのコミカルなキャラクターが話題を呼んだイ・ジョンヒョクと、ともに子育てバラエティ番組でも愛息たちと人気を博した二人がブロードウェイ最高のカリスマ演出家役に挑む。本作でミュージカルに初挑戦するソン・イルグクは「ミュージカルは本当に魅力あるジャンルだと思ってきたし、舞台に立ちたかった。『ブロードウェイ42番街』を経てきた多くの先輩たちが脳裏をかすめるが、20周年もさらに輝かせられるよう緊張感をもって最善を尽くしたい」と意気込みを見せている。一方、『シカゴ』『壁抜け男』など、舞台経験豊富なイ・ジョンヒョクは「20周年公演に参加できて光栄です。私だけのジュリアンをお見せするために厳しい練習に汗を流しています」と語った。個性を生かした二人のジュリアンを見比べるのも観劇のポイントとなりそうだ。

bway42nd2

シドニー・ポラック役:キム・ソンギョン(左)とチェ・ジョンウォン

ジュリアンが手掛けるミュージカルの主演女優ドロシー・ポラック役はキム・ソンギョンと、チェ・ジョンウォンというミュージカル界の第1世代女優がWキャストとなった。キム・ソンギョンは11年ぶりの出演、チェ・ジョンウォンは1996年の初演に新人女優として参加していたという。

bway42nd3

ペギー役のイム・ヘヨン(左)と、ビリー役のエノク

そして、夢を追ってブロードウェイにやってきたコーラスガールのペギー・ソーヤー役は『ファントム』『レベッカ』『ドラキュラ』など大作のヒロインには欠かせないイム・ヘヨンが2009年公演以来の出演。また、女心を揺さぶるルックスに卓越したダンスの実力まで兼ね備えたビリー・ローラー役はエノクが初挑戦する。そのほか、『レ・ミゼラブル』のテナルディエをはじめ、コメディリリーフと言えばこの人、と呼ばれるイム・ギホンや、キム・ギョンソン、ホ・ジョンギュなど実力派俳優たちがしっかりと脇を固めている。
豪華キャストと制作陣がそろい、グレードアップした20周年公演に期待が集まる『ブロードウェイ42番街』は6月23日から芸術の殿堂CJトウォル劇場で開幕。1次チケットは、4月28日(木)午後2時より発売される。


【公演情報】
ミュージカル『ブロードウェイ42番街』(브로드웨이 42번가)
2016年6月23日(木)~8月28日(日)芸術の殿堂CJトウォル劇場

<出演>
●ジュリアン・マーシュ役:ソン・イルグク、イ・ジョンヒョク
●ドロシー・ポラック役:キム・ソンギョン、チェ・ジョンウォン
●ペギー・ソーヤー役:イム・ヘヨン
●ビリー・ローラー役:エノク
●バート・バリー役:イム・ギホン
●マギー・ジョーンズ役:キム・ギョンソン
●パット・デニング役:ホ・ジョンギュ

プロデューサー:パク・ミンソン/クリエイティブ・プロデューサー:キム・ミヘ/演出・振付:レジーナ・アルグレン/協力演出:パク・インソン/振付助手:ダイアナ・グレイ/協力振付助手:クォン・オファン/音楽監督:チェ・ジェグァン/舞台:ソ・スクジン/照明:ぺク・シウォン/音響:ヤン・ソクホ/衣装:キム・ミジョン/ヘアメイク:キム・ユソン/小道具:チョ・ユニョン/技術:イ・ユウォン/舞台監督:キム・サンフン

写真提供:CJ E&M ©韓劇.com All rights reserved. 記事・写真の無断使用・転載を禁止します。

[MUSICAL]新キャストを多数迎えて『風と共に去りぬ』11月再演!

[MUSICAL]新キャストを多数迎えて『風と共に去りぬ』11月再演!

 

2015kazetomo今年1月、わずか1カ月の短期上演が観客に惜しまれていた『風と共に去りぬ』が、待望のアンコール公演を11月から実施する。

原作は1936年に発表されたマーガレット・ミッチェルの長編小説。ヴィヴィアン・リーとクラーク・ゲーブル主演の同名映画があまりにも有名だが、今作はフランス版をもとにしたライセンスミュージカルとなる。

波乱の人生のなかでも凛とした美しさが際立つヒロイン、スカーレット・オハラ役には『エリザベート』『マリー・アントワネット』など大作のタイトルロールを演じてきたキム・ソヒョンと、1月の公演から引き続き出演するパダ、そして結婚・出産後、いよいよ舞台復帰するキム・ジウの3人が演じる。

スカーレットを翻弄しつつも“見守る愛”を貫くジェントルマン、レット・バトラー役には、『シカゴ』『ラ・カージュ』などでも見せた紳士的なキャラクターがぴったりのナム・ギョンジュ。今年出演した『チェス』ではワイルドな魅力が光った永遠のテリウス、シン・ソンウ。そして初演から、もっともバトラーらしい声をもつと称賛されたキム・ボムレに、『ノートルダム・ド・パリ』『ジーザス・クライスト・スーパースター』などの大作で深みのある歌声を聴かせてきたユン・ヒョンリョルと4人のレットが登場する。

スカーレットの初恋の相手となるアシュリー・ウィルクス役には同役を初演でも演じたチョン・サンユン、『ファントム』『カルメン』など大舞台でセクシーな魅力を発揮するエノク、そして妻キム・ソヒョンとともに子育てバラエティ番組でも人気のソン・ジュノの3人が演じる。

アシュリーの妻となるメラニー役には、『英雄』『シカゴ』などに出演してきたオ・ジニョンと、『シンデレラ』『ブロードウェイ42番街』などに出演したチョン・ダニョンと、存在感あふれる歌声を聴かせてきた二人がWキャストで演じる。

そのほか、スカーレットの乳母ママ・モートン役には『ドリームガールズ』『太陽を抱く月』で圧倒的な歌唱力を披露していたチェ・ヒョンソン。本作で脇のキーマンとも言える奴隷長役には初演での熱演が話題を呼んだパク・ソングォンに加え、『サリエリ』のチェ・スヒョンが合流した。スカーレットの父ジェラルド役には『ジーザス・クライスト・スーパースター』でカヤバ役だったチェ・ビョングァン、レットの友人ベル・ワットリング役にはカン・ウンゴンとナンアなど、助演俳優たちも実力派ぞろいだ。

新旧キャストを交え、世紀のロマンスストーリーを舞台で楽しめる、ミュージカル『風と共に去りぬ』は、11月17日からシャーロッテシアターで開幕。1次チケットは10月6日 午後2時から一斉発売される。

 


2015kazetomoposter【公演情報】
ミュージカル『風と共に去りぬ』(바람과 함께 사라지다)
2015年11月17日~2016年1月31日 シャーロッテシアター

<出演>
●スカーレット・オハラ役:キム・ソヒョン、パダ、キム・ジウ
●レット・バトラー役:ナム・ギョンジュ、シン・ソンウ、キム・ボムレ、ユン・ヒョンリョル
●アシュリー・ウィルクス役:エノク、チョン・サンユン、ソン・ジュノ
●メラニー・ハミルトン役:オ・ジニョン、チョン・ダニョン
●ママ役:チェ・ヒョンソン
●奴隷長役:パク・ソングォン、チェ・スヒョン
ほか、チェ・ビョングァン、カン・ウンゴン、ナンアらが出演

プロデューサー:パク・ヨンソク/演出・脚色・韓国語歌詞:ハン・ジンソプ/振付:ソ・ビョング/音楽監督:キム・ソンス

写真提供:SHOWMEDIA ©韓劇.com All rights reserved. 記事・写真の無断使用・転載を禁止します。